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日本人は英語を読む量が足りない! だけど…

今回は、リーディングを中心に、英語学習全体についてのお話です。


■中学、高校の教科書あわせても薄い洋書1冊分


ちょっと前の話題になってしまい、恐縮ですが、
先日、雑誌『ニューズウィーク』で、英語学習の特集が組まれていました。

「日本人が英語が苦手」というのは、有名で、

「これがいけない」
「ここをこうした方が良い」

などの、いろいろな指摘があり、中には、

「うんうん。その通り」

と思わせる指摘も多かったです。


その中で、共感したのが、

「日本人が英語をしゃべれないのは、
 インプット(読んだり、聞いたりすること)の絶対量が不足しているから」

という指摘。

私もこれは以前から思っていて、
自分自身も、

「とにかく一杯英語に触れたら(インプットを増やした)、
 自然と、それを真似して英会話ができるようになった」

という経験があります。


日本人は、何と言うか「教材好き」という傾向があり、

「上級者なのに、いつまでも教材で勉強している」
「上級者なのに、洋書や英字新聞、海外ドラマや映画と言った、生の英語に
 触れようとしない」

という人がとても多い印象を受けます。

例えば、

「もうTOEIC 860点という高いスコアを持っているのに、
 未だに、TOEIC対策の教材で勉強を続けている」

こんな方は珍しくありません。


こういう印象は持っていたのですが、ニューズウィークの記事の中で驚いたの
は、

「中学、高校の教科書をあわせても、薄い洋書1冊分に過ぎない」

というもの。

さすがにもう少し、多いと思ったのですが、
意外と少ないんですね。



■上級者にしか目が行っていない?


「インプットをとにかく増やすべき」

という指摘はその通りだと思うのですが、それと同時に、こういった記事を見て
毎回思うのですが、

「上級者にしか目が行っていないなぁ」

という印象。


これはニューズウィークに限ったことではなく、
記事や、専門家の意見を聞いたとき、ほとんどのケースで私はそういう印象を
受けます。

「学校で、英文法、リーディングはみっちりやっていて、読む力はあるんだか
 ら、教材で細かい所を勉強するのではなく、一杯英語に触れるべき」

それはそうなのですが、多くの場合、

「学校の授業にちゃんと着いて行けた」
「学校でちゃんと英語を勉強していた」

ということが前提になっているように感じるのです。

先ほど、私が「上級者なのに…」「TOEIC 860を持っているのに…」とお話した
のもそのためです。


学校でちゃーんと英語を勉強していて、
しかも授業にきちんと着いて行けた。
(結果的に、いい成績を収めているし、学歴もちゃんとつけている)

こういう人なら、

「教材で細かいことなんてやってないで、一杯英語に触れよう!」

それはわかるのですが、そうでない人も一杯いるわけです。
昔の私も含めて。


私は昔は英語が苦手で、中学時代の通信簿はずっと2(5段階)でしたし、
高校では偏差値30なんて数値を出したこともあります。

その時代の私に、

「いいから、一杯英語を読んだり、聞いたりしろ」

と言っても、

「読めないから、読んでもわからないから苦労しているんだけど。
 聞き取れない、聞いても意味不明だから苦労しているんだけど」

と思ってしまいます。


そもそも、「インプットを一杯する」という行為自体ができないのです。


皆さんの中には、当時の私よりは英語が得意な方も多くいらっしゃるかと
思います。

しかし、昔の私のような初心者ではなく、中級者の方であっても、

「英語を読んで、(少なくとも大意は)スラスラ取れる」
「英語を聞いて、(少なくとも大意は)スラスラ取れる」

という方は少ないはずです。
(それができるのなら、上級者。
 TOEICで言えば、少なくとも800ぐらいは行っているはず)



■まずは、インプットをできる能力を


「インプットを一杯やる方法は効果的。
 でも、それができないから、多くの人が困っている」

というのなら、答えは簡単。

「まずはインプットする能力をつけるところから始める」

ということになります。


先ほど私は、

「自分はインプットの量を増やすことで、
 自然と、真似ができるようになり英会話が上達した」
 (英会話のみならず、TOEICも990(満点)、英検1級も達成できました)

「昔の自分は英語が苦手で、
 読めないし、聞き取れなかった」

とお話しました。


この2つの間にやったことこそが、
「まずはインプットする能力をつける」ことなのです。

具体的には、英語の基礎である、

語彙と英文法。

この2つを徹底的に鍛えました。


そして、これだけでは不十分ですから、
身につけた、語彙と英文法。

特に英文法の知識を活用して、効率的に正しく英語を読む「読み方」を身につけ
ました。

これにより、「どんどん一杯英語を読む」という行為が可能になり、
今では、よほどむずかしいものでなければ、洋書や英字新聞を読めるようになり
ました。

また、聞く力も必要なので、リスニングも鍛えました。

これにより、「どんどん一杯英語を聞く」と言う行為が可能になり、
海外ドラマ、映画、英語ニュース等は、よほどむずかしいものでなければ理解
できるようになりました。


このように、

「インプットを一杯することは効果的」

なのですが、

「多くの人はそれができないから困っている」

というのが実情。

でも、

「基礎を鍛えて、"読み方"を身につけ、リスニング練習をすれば、
 インプットを大量にすることが可能になる」

というのも事実なのです。


ですので、「すでに、英語をスラスラ読めるし、聞き取れるよ」という人は別
ですが、そうでない人はまずは、

「基礎を鍛えて、"読み方"を身につけ、リスニング練習をする」

これを目標にすべき。


基礎ができていない状態で、やたらとインプットをしても、
結局、読めない、聞き取れないで苦労してしまって、あまり意味がありません。


リーディングに必要な英文法の知識、
そして、英語の正しい「読み方」を身につけたい方は、冒頭でお話しした、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が明日22日(木)と迫っていますので、お急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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