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英文法はすべてやる必要はない

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TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は英文法についてのお話です。

「英会話に英文法は必要ない」「実用英語に英文法は不要」と勘違いしている人
がいますが、それは間違い。

英会話だろうと実用英語だろうと、英文法は必要です。

ただし、一方で、

「英文法教材に書いてあることすべてをやらなければならないわけではない」

というのも事実です。


■ちょっとでも出るなら書いてしまう


「英会話に英文法は必要ない」
「実用英語に英文法は不要」

という人もいますが、それは間違い。


英文法ができなければ、

「この文なんだけど、使われている単語、熟語はすべて知っているのに、
 文全体の意味が取れないんだ」

「自分の言っている英語が間違っていると指摘されたが、
 イマイチなぜ間違っているのかが理解できない」

という症状が出て来ます。


しかし、世の中の英文法教材を見ていると、
「英会話に英文法は必要ない」「実用英語に英文法は不要」と言いたくなる
気持ちもわからなくはないです。


なぜかと言うと、「実際にはほとんど不要な知識」まで載せていることが多い
からです。

一口に「英語」と言っても、いろいろなものがあります。

・友達同士での英語による日常会話
・英字新聞の記事
・洋書の小説
・日本語で言えば「古典」にあたるような、古い英語の文書


どれも「英語」と言えば、「英語」です。

一般的に、多くの市販の英文法書は、少しでも使われるのなら、
書いてしまいます。

例えば、

「日常会話で使われることは皆無だけど、
 古典のような、古い英語の文書で使われることがある」

という事項でも、英文法書は説明してしまうことが多いです。


確かに、古典的なものでも「英語」です。

しかし、英語学習者のほとんどは古典を読むことはありません。

なので、古典的なものでしか使われないのなら、
ほとんどの英語学習者には不要な知識になってしまいます。


また、小説もそうでしょう。

古典ほどは「読む人はほとんどいない」とは言えませんが、
小説もやはり、全体から見れば、読む人の方が少ないです。

しかし、小説でしか使われない表現と言えど、
「英語」ですから、やはり多くの英文法書では扱わざるを得ません。

でも、会話や英字新聞などの、一般的なリーディングのみを目的としている場合
は、やはり不要な知識となってしまいます。


そう考えると、英文法に関しては、

「英文法は必要。
 でも、すべてを学ぶ必要はない」

というのが、適切だと言えます。



■さらに削れる部分も


上記のように、英文法は確かに必要であるものの、
古典的なものや、小説を読まない限り不要なものもあり、
すべてを学ぶ必要はありません。

そして、さらに言えば、

「学ぶべき部分」

も、目的によって、さらに絞り込めます。


例えば、「過去完了」。

これは英会話のみが目的なら、とりあえずは不要なものです。

市販の文法書では、細かく、

「こういうときは過去完了を使う…」

と書かれていますが、実際にネイティヴはそこまで過去完了は使いません。

本来は過去完了を使うべきケースでも、過去形で代用してしまうケースがとても
多い。特にアメリカ人はその傾向が顕著。

アメリカ人の友人がいつも、

「なんで日本の英語教育って、過去完了なんてネイティヴでも使わないものを
 こと細かに教えるわけ? それより会話を教えろよ」

と文句を言っています。(もちろん英語で)


過去完了を使うネイティヴも確かに多いです。
でも、使わないネイティヴも多い。

だったら、過去完了は優先順位は低くていいわけです。

ネイティヴでさえ使わないことがよくあるのだから、
必ずしも学ぶ必要はありません。

学ぶにしても、それよりも先に学ぶべきことがあるわけで、
どうしても学びたいのであれば、ほかに学ぶべきことを終えてからにすべき
ということになります。



■リーディング目的の場合、詳細に学ばなくても良い


英会話の場合、自分が使うために英文法を学びます。

なので、

「確かに過去完了を使うネイティヴもいる。
 でも、使わないネイティヴも多い。

 だったら、とりあえずは使わなくて良いでしょ。
 自分が使わないのだから過去完了はとりあえずやらなくて良いよね」

となるわけです。


では、リーディング目的の場合はどうでしょうか?

リーディングの場合、自分が使うのではなく、
他人が書いたものを理解するために学びます。

なので、

「自分は過去完了使わないから」

とは言っても、使う人がいるのですから、「どうでも良い」というわけには
いきません。


では、リーディング目的の場合、過去完了をミッチリと学ばないといけないか?

と言うと、そんなことはありません。

確かに、リーディングの場合、他人が書いたものを理解するものですから、

「過去完了って何? まったく見当もつかないよ」

では困ります。


しかし、自分で使うわけではないのですから、詳細にきめ細かく理解する必要
はありません。

自分で使う場合は詳細に理解しないといけません。
使うのは自分ですから、

「こういうときには過去形を使う」
「こういうときには過去完了を使う」

と、キッチリと区別できないといけません。


ところが、読む場合は、書き手が勝手に正しく使い分けてくれます。

読む方は「大体こんな感じ」ぐらいの理解で良いのです。

「まったく見当がつかない」というレベルではダメですが、
読むだけの場合、必ずしも「すべてを理解しないとダメ」というわけではない
のです。


これは過去完了に限らず、ほかのものについても言えます。

例えば、過去形と現在完了形、現在完了進行形。

この3つは日本語では同じ意味に感じられ、
違いがわからず苦労する人は多いです。

自分で使う場合は、キッチリと使い分けられないといけませんが、
読むだけの場合、「大体こんな感じ」で十分なのです。



■リーディング目的なら、学ぶべきことは絞れる


そう考えると、リーディング目的(古典的なものやむずかしい小説の表現ではな
く、一般洋書や英字新聞)なら、学ぶべき英文法の事項は絞られます。

そもそも学ぶ必要がないものだってありますし、
学ぶ必要があっても、「大体こんな感じ」程度の理解でよいものもあるのです。


リーディングで大切なのは、それよりも、身につけた英文法の力をつかって、
効率よく読めるようになる「読み方」を身に付けることです。

今回のお話は以上になります。

リーディングに必要な英文法の知識。
そして、その知識を活かした「読み方」を身につけたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

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http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日11月14日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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