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英語を日本語に訳した時の最悪の弊害?

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

ここ最近お話しさせていただいているように、1月は1年で一番英語学習熱が
熱い時期!

今は、英語学習をするのに最適な時期だと言えます。

この時期なので、ここ最近は「一番大切だと思う点」をお話させていただくこ
とが多いです。

中でも、「英語を日本語に訳す弊害」をよくお話させていただいております。

今回はその数ある弊害の中でも、もしかしたら

「一番やってはいけないパターン」

と言えるかもしれないパターンをお話しいたします。


■英語は日本語に訳す必要はない


ここ最近はよくお話させていただくので、
簡潔に済まさせていただきますが、私は日本の英語教育の最大の欠点は、

「何でも日本語に訳させること」

だと考えています。


そのため、何の疑問も持たず、

「英語は日本語に訳して読むもの」
「英語がわかる=日本語に訳せる」

と勘違いしている方が多いですが、そうではありません。


英語がわかる人は、そもそも日本語に訳さず、英語のまま理解しています。

そのため、「日本語でどういう意味?」と突然聞かれても、

「え? 日本語で? そんなこと考えてないからなぁ」

と戸惑ってしまったりするものです。


通訳・翻訳者を目指しているのなら別ですが、
英語学習の目的は、

「英語が理解できるようになること」

のはず。

「英語は理解できるけど、日本語には訳せない」という状態で不満を感じる
人はほとんどいないはずです。


だったら、英語の意味がわかればOKで、
日本語に訳せるようになる必要などまったくないのです。



■英語の意味はわかっているのに、日本語の勉強?


上記のように、英語学習の目的は英語の意味がわかるようになること。

それさえ達成できれば、日本語に訳せようが訳せまいがかまわないわけです。


例えば、

That bag was so heavy that I couldn't carry it.

だったら、

「あのバッグは重かった」「私はそれ(あのバッグ)を運べなかった」

これを理解できればいいわけです。


ところが、残念ながら、以下のような点を疑問に思ってしまう人が多いのです。

「これは、

 "あのバッグは重すぎて私は運べなかった"と訳すべきか?
 "あのバッグは私が運べなかったほど重かった"と訳すべきか?

 どちらが正しいのだろう?」

と言うように。


確かに、

「英語のままでは理解できないから、どうしても日本語に訳さざるを得ない」

というときはあるでしょう。


ただ、あくまで、日本語に訳す目的は、

「英語を理解すること」

であり、

「綺麗な日本語訳を作ること」

ではありません。


「あのバッグは重すぎて私は運べなかった」だろうと、
「あのバッグは私が運べなかったほど重かった」だろうと、

極端なことを言ってしまえば、

「あのバッグ重! 運べなかった」
「バッグ重、運ぶの無理」

とかでも、

「英語を理解すること」

という目的は達成しているのです。どの訳であれ、

「要するにこの英文が何を言いたいか」

はわかっています。


それなのに、それ以上、「どの日本語訳が適切か」を考えるのは、
もはやそれは、英語の勉強ではなく、「日本語の勉強」です。



■英語から見れば意味は1つ


とは言え、それでも、

「いや、"あのバッグは重すぎて私は運べなかった"と、
 "あのバッグは私が運べなかったほど重かった"では微妙なニュアンスが違う
 じゃないか」

と思う人もいます。


確かに、「日本語」として見たら、

「あのバッグは重すぎて私は運べなかった」
「あのバッグは私が運べなかったほど重かった」

は違うかもしれません。


でも、英語としては、

That bag was so heavy that I couldn't carry it.

という英文は、

「あのバッグは重すぎて私は運べなかった」
「あのバッグは私が運べなかったほど重かった」

のどちらでもない、あくまで、

That bag was so heavy that I couldn't carry it.

という1つの意味しか持たないのです。


英語から見たら、1つの意味しかない。

「あのバッグは重すぎて私は運べなかった」
「あのバッグは私が運べなかったほど重かった」

のように、複数の日本語訳があるとしても、英語から見たらどうでも良い話
なのです。


英語から見れば、いや、

「こっちはThat bag was so heavy that I couldn't carry it.
 だよ。そのどっちでもないんだよ。

 どちらの日本語訳がいいかなんて、日本語の事情であり、私(英語)には
 関係ない話です」

ということなのです。


確かに、日本語に訳しているうちは微妙な差が気になるかもしれません。

しかし、先ほどもお話ししたように、英語ができる人は、日本語に訳してなど
おらず、英語は英語のまま理解しています。

最終的には「That bag was so heavy that I couldn't carry it.」はそのまま
理解できるようになるのですから、現時点で、

「どちらの日本語訳が適切か」

なんて悩んでも意味がないのです。



■日本語訳はめちゃめちゃでかまわない


上記のように、日本語に訳すのはあくまで、

「英語のままでは理解できない。
 だから、日本語の力を借りて、英語を理解しよう」

というもの。


英語が理解できればそれでOK。

その日本語訳が、他人と違っていようと、
めちゃめちゃで不自然な日本語だろうと、
他人から見たら意味不明な日本語だろうと、

「自分が、その英文の意味を理解する」

という目的さえ達成できればそれでいいのです。


1月は1年を通じて、一番英語学習熱が熱い時期。

そんな時期だからこそ、「英語教育の一番も問題点の弊害」には、ぜひご注意
ください。


日本語に訳すのではなく、英語を英語のまま理解するために、正しい読み方を
身につけたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日1月23日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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