英文がブロックに見える
英文法が理解できる喜び
問題をパズルのように解く
今号は本当に直前でもできる「最後の悪あがき」(笑)をお伝えいたします。
(本記事は9月20日に書かれたものです)
秋のTOEICラッシュも今月から始まり、
第1弾として、9月24日、つまり今週の日曜日に行われます。
しかし、本日は20日、もう今日を含めても4日しかないんですよね。
「4日じゃなんもできない。」
と思うかもしれません。
英語と言うものは毎日徐々にやっていくことによって力がつくものです。
短期間にいくら頑張ってもそうできるようになるわけではありません。
しかし、短期間に頑張っても無駄かというとそんなことはありません。
まず、前号紹介したように、TOEICに慣れていない人は英語力以外の力を速急に
鍛えることをオススメいたします。
リスニングのリズム+リーディングの時間配分だけで何十点違いますからね。
では、英語力そのものは鍛えられないのか、というとそんなことはありません。
当メルマガでは英語の基礎は語彙、リスニング、英文法だとお話していますが、
その中で、リスニングと英文法はオススメできません。
リスニングは長期的に聞き取れない音を覚えさせて行くものです。
4日間ではあまり効果は期待できません。
そして、英文法、これもあまり期待できません。
英文法と言うのは理解しなければ意味がありません。
残酷なことですが、
いくら頑張っても、何ヶ月頑張っても、それが理解できなければ力がついたこと
にはならないのです。
今までやったものを復習するのであれば、
英文法は意味がありますが、新たにやる場合はあまり効果は期待できません。
しかし、残りの1つ、語彙は違います。
長期的に力をつけるという意味では、
4日では大した効果がありません。
しかし、試験は4日後なのです。
長期的に覚えていなくても、その日に覚えていればいいわけですよね?
4日間、単語だけをみっちりやれば相当効果が出ます。
英単語帳の音声を音読するもよし、
ひたすらイメージ作りに励むもよしです。
ひたすら新しい語彙を自分の中に入れて行きましょう。
リスニングセクションのために、音声つきで行うことをオススメします。
リスニングセクションやリーディングセクションのパート7はもちろん、
リーディングセクションのパート5、6は語彙問題が約45%ですので、
ダイレクトに効果が現れます。
試験が終わると、試験前の実力に戻ってしまう、という意味では、
ちょっとドーピングっぽい対策ではありますが、
試験までに時間がなく、そこで結果を出したい方にはオススメです。
そうではなく、長期的に取り組みたい人、
TOEICは受けない人、
TOEICは受けても、TOEIC自体はあまり重視していない方には↓の
「1年でTOEIC 900 正統派の英語学習法」をオススメいたします。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
通信簿2でも、1年でTOEIC 900達成した英語学習法です。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
もちろん、TOEIC対策以外に、語彙、リスニング、文法、リーディング、英会話、
英検対策もばっちり掲載しております。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >