英文がブロックに見える
英文法が理解できる喜び
問題をパズルのように解く
今号はTOEIC初心者向けのリスニングの対策についてお話しいたします。
前号で、「リスニングを重点的に」と言いましたが、
まだ具体的な対策はお話ししていませんでしたからね。
まずはTOEICのリスニングについてお話しいたします。
TOEICのリスニングでは合わせて5カ国の発音が出題されます。
「5カ国? 英語って1つの言語じゃないの?」
と思うかもしれませんが、
英語というのは多くの国で母国語となっております。
メインではないものの、
生活で普通に使われる国を入れると相当な数になります。
世間では英語って言うと「アメリカ」、あるいは「イギリス」というイメージが
ありますが、実は他の国でもかなり使われているんです。
そして、TOEICでは、
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国の英
語が出題されるんです。
「でもさー、国は違っても、英語は英語でしょ?」
と思うかもしれませんが、これが発音がかなーり、国によって違うのです。
日本語で考えてみれば、実は当たり前のことなんです。
この狭い日本でも、関東と関西じゃ言葉遣いがかなり違います。
東北や北海道も違います。九州も違いますし、沖縄も違います。
この狭い日本でさえこうなのですから、
世界中で使われている、ましてや違う国で使われている英語なのですから、
発音が全然違って当たり前です。
オーストラリアとニュージーランドはほぼ発音が一緒。
オーストラリア、ニュージーランド、イギリスは似ている。
アメリカとカナダは似ている。
ということはあるのですが、
やっぱり、違うものは違います。
今年の5月にTOEICが改訂される前は、
すべてアメリカ発音だったから、アメリカ英語を聞き取れる人は多いです。
しかし、アメリカ発音が聞ける人でも、
イギリス発音になれていないと、イギリス発音はほとんど分からないと言うこと
になりかねません。
初心者の方は
「アメリカ英語でさえ分からないのに、他の国もやらなきゃ行けないなんて‥」
と困ってしまいますよね?
いきなり、すべての国の英語に挑戦するのはちょっと厳しいです。
まずはアメリカ英語で基本的な発音に慣れて行きましょう。
「なぜアメリカなの?」
というと、単純に教材が多いからです。
と言いますか、巷に出ているリスニング教材のほとんどがアメリカ英語です。
まずは、DUO3.0や速読速聴・英単語などの英単語帳の音声でもいいので、
速読速聴・英単語
アメリカ英語を徹底的に耳に覚えさせましょう。
1、スクリプトを一切見ずに2、3回聞く
2、聞き取れなかったところをスクリプトで確認
3、またスクリプトを見ずに、聞き取れなかったところを重点的に、何回も聞き
耳に音を覚えさせる
というプロセスを実行すれば確実に聞き取れるようになってきます。
他の国の英語をやるのはそれからです。
今回はさらっとしか紹介しませんでしたが、
詳しい英語リスニングトレーニング方法は↓で詳しく解説しております。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
「シャワーのように聞いて、量をこなせばいいんでしょ?」
「英語が聞き取れないのって、RとLみたいに"日本人には同じ音"があるせいだ
よね?」
と思ってる方は要注意ですよ!
詳しくは↓から。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
リスニング経験がゼロでも1年でTOEIC 900を達成できた私の英語学習法です。
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英文法、TOEICのパート5、6対策をしたい方は↓から。
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