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プロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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英語真っすぐリーディング講座(名様 締切)前号で、英文法の重要性を解説いたしました。
英文法というのは、英文の構造の知識であり、
「英会話には必要ない」、「試験で問題を解くためのもの」というのは誤解です。
TOEICのパート5やパート6のような文法問題はもちろんですが、
パート7のような読解問題、リスニングセクションにも必要です。
「よし! 英文法が必要なのは分かったぞ! これから学校でやったように、
英文法またやってみるか!」
ちょっと待ってください!
英文法をやるのはいいですが、
「学校でやったように」は問題です。
そうではない人もいると思いますが、
学校でやった英文法って、「問題を解くこと」を前提としていませんか?
そして、「理解」は二の次で、「問題が解けること」が目標であり、
「暗記」が先行してしまっていませんか?
例えば、
The building over there is the hospital ------ I visted last week.
(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose
というような問題。
答えはAなのですが、
学校ではどう習いました?
「先行詞が場所なときはwhereが多いが、
後ろにvisitがあるときは引っ掛けで、答えはwhichかthat。」
みたいなパターンを暗記させられませんでした?
確かに、それで問題は解けます。
でも、それって本当に理解してはいませんよね?
そもそも、英文の構造の知識が身についていません。
「なんだかよく分からないけど、問題解けるよ。」
という感じですよね?
でも、それじゃダメなんです。
「英文の構造の知識」がまったく身についていないから、
先週紹介した、
In the early morning, on my way to work, I had a long conversation with
Steve, who recently had a baby, Justin, who has very cute eyes, which
look just like his mother's. Then I felt Steve became so calm, unlike
a couple of months ago, when he was heavily stressed. I guess the birth
of his son made him a bigger person in heart.
みたいな英文をいつまで経っても読めるようになりません。
そうじゃないんです。
外側の文は、
そして、関係節の中身は
Oになれるのは名詞だけ。
だから、答えは名詞である、whichかwhoに絞られて、
先行詞がhospitalという「もの」だから、正解はAのwhich。
というように「構造」から入って行かないと。
「でもさ、理解しなくても、さっきのパターン暗記で問題は解けるじゃん。」
さっきのパターン暗記っていうのは、
「先行詞が場所なときはwhereが多いが、
後ろにvisitがあるときは引っ掛けで、答えはwhichかthat。」
ですね。
でも、パターン暗記は、あくまで「理解していなくてもそれなりの可能性で問題
が解ける」だけなんです。
理解していないのだから、ちょっとひねられたら、すぐにやられちゃいます。
例えば、↓の問題。
The building over there is the hospital ------ I visited John last week.
(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose
さっきは答えはAでしたが、
今度はCです。
「John」が入っただけでがらっと答えが変わってしまうのです。
「先行詞が場所なときはwhereが多いが、
後ろにvisitがあるときは引っ掛けで、答えはwhichかthat。」
のパターン暗記はもろくも崩壊です。
そうではなく、
さっきは、
という穴のない構造になり、
今度は答えが副詞になる、だから答えはCのwhere。
というように構造から見て行けばすぐに分かることなんです。
このように、構造から英文法を学んで行けば、
S V O
│I │visited │ (last week)│
└─┴──┬─┴────────┘
SP3
S V O
│I │visited │John (last week)│
└─┴──┬─┴────────┘
SP3
英会話で、自分がしゃべるときも、しっかりと頭の中で、
英文が組み立てられるようになっていきます。
問題が解けた、だけじゃなく、構造まで理解して、
初めて、「理解した」と言えるんです。
こういう問題の解き方をして行けば、確実に力がつきますし、
逆に、構造が理解できたのなら、問題を解く必要はありません。
私が英語嫌いを脱出できたのは、
予備校の講師に、この構造の知識を1から、本当の1から懇切丁寧に教えても
らったからです。
構造が見えるようになったことで、
英語が分かるようになり、偏差値は2ヶ月間で53→72に急上昇しました。
そして、この構造の知識は英会話でも非常に貴重な財産となりました。
通訳学校でも多いに活躍し、一番下のクラスから、たったの2年間で、
一気にプロクラスまで上がれました。
(通常は5年とかかかったりします。)
TOEICでも1年で900に、そして現在では満点(990)を達成しました。
私にとって、英語のきっかけのすべては、この「構造を見る能力」にあるのです
「おぉ、なるほど! 英語ができるようになるとこんな風に英文が見えるように
なるのか! 私もそうなってみたいな。オススメの参考書は何ですか?」
実は、100%オススメの参考書ってないんです。
私は英文法がずーっと苦手でした。
そして、高校2年生の冬から予備校の講師のおかげで比較的短期間で分かるよう
になりました。
でも、その高校2年の冬まで、本当に数多くの英文法の参考書を試しましたが、
私が英文法の知識を身につけた過程を照らし合わせても、
「これだ!」と言えるものがないんです。
高校を卒業してからも、数多くの英文法書を見てきましたが、
市販の英文法書は、
・構造が分かるようになっていない
・暗記一辺倒
・最初の基礎の説明を省いている
・マニアックな知識が多すぎる
などの欠点があります。
2001年の5月から、今までもう6年近くも、英語学習サイトを運営しておりますが、
(現在では個人としては最大級規模を誇ります)
「オススメの英文法書を教えてください。」
という質問は何十回もいただいております。
でも、ある程度オススメっていうのはあっても、
100%っていうのはないんです。
そこで、「ないのなら作ってしまえ」ということで、
構想から2年間かけて、完成したのが、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
です。
自分が作ったものですから、もちろん100%オススメです。
・構造がしっかり分かるようになる
・問題が解けるようになる
・リスニング、リーディングが上達
・英会話も上達
ただ、「問題が解ければいい」というものではありません。
2ヶ月間に渡って、メールと音声にてしっかりと英文法の1からお教えいたし
ます。
分からなくなっても、制作者である、私に直接メールで質問することができます
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
英文の構造が見えるようになるために、頑張ってみたい方は↓からお申し込みを
受け付けております!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
英語学習法についてさらに詳しくは↓から!
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
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