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TOEICリーディングセクション攻略法

今号からはリーディングセクションのお話に入ります。

ほとんどの方がご存知だと思いますが、
TOEICにはリスニングセクションとリーディングセクションの2つのセクション
があります。


リスニングセクションが100問、
リーディングセクションが100問。

両方ともそれぞれ495点満点で、合計の990点が満点になります。


さて、そのリーディングセクションですが、
名前は「リーディング」なのですが、実質リーディングの問題は、
全部で100問中、その半分以下、48問だけです。


じゃあ、残りの52問は何なのか? というと、

語彙と英文法の問題です。


詳しく説明いたしますと、TOEICのリーディングセクションは大きく3つに分か
れています。

パート5 短文穴埋め問題 40問

パート6 長文穴埋め問題 12問

パート7 読解問題    48問


パート5は短文の穴埋め問題です。

Every book ------ be returned within three business days.

(A) requires
(B) requires to
(C) is required
(D) is required to

のような問題です。


このように、パート5は語彙と文法の問題です。

リーディングセクションではあるものの、
リーディング力は関係ありません。


パート6も短文が長文になっただけで、
同様に語彙と文法の問題です。


では、残るパート7はリーディングの勉強さえしていれば解けるのか?

というとそんなことはありません。

確かにTOEICのパート7はある程度の長さの英文を読み取り、
その内容に対する質問に答える、いわゆるリーディングの問題です。


しかし、私はリーディングという分野は応用分野だと考えています。

これは私が高校2年生の冬にはまってしまった罠なので、
よーく分かるのですが、

リーディングの勉強って言うと、皆さん、何を思い浮かべますか?

「とにかく英文を数多く読む」
「長文問題を解きまくる」
「英文を日本語に訳しまくる」

こんなところですよね?


私も英語が苦手なときはそう思っていました。

私は高校2年生の冬はまだ英語が苦手でした。

偏差値は夏の45から53に上がったものの、
まだまだ得意な部類ではありません。


それに、53からはずーっと伸びないでいました。

私が当時目指していたのは早稲田大学。
言わずと知れた名門校です。


そのためには難しい問題、つまり長文問題が出来なければダメだと思い。

ひたすら長文を読んだり、問題を解いたりしました。


しかし、まったく偏差値は伸びませんでした。
あることに気づくまでは。


そのあることとは、

「リーディングは応用分野である」

ということです。


考えてみてください。
長文っていうのは1つ1つの文が集まって出来ているものです。

その1つの文が満足に読めないのに、
長文なんか読めますか?


まずは1つの文をしっかりと読めるようになる訓練からやるべきなのです。


では、1つの文をしっかり読むために必要な能力は?

語彙と英文法の2つです。


語彙は言うまでもなくお分かりだと思います。

知らない単語や熟語だらけだったら読むことはできません。

確かに知らない単語や熟語でも、
ある程度は文脈から意味を推測できます。

しかし、それでも限度があります。
ある程度の語彙は絶対に必要です。


じゃあ、英文法は?

はい。実はこれ、すごーく重要なんです。


英文法っていうと多くの人が、

「英文法の問題(ちょうどTOEICのパート5や6)を解くために必要な知識」

だと勘違いしています。


もちろん、英文法の問題を解くのに英文法の知識は必要ですが、
リーディングでも非常に重要なのです。

In the early morning, on my way to work, I had a long conversation with
Steve, who recently had a baby, Justin, who has very cute eyes, which
look just like his mother's. Then I felt Steve became so calm, unlike
a couple of months ago, when he was heavily stressed. I guess the birth
of his son made him a bigger person in heart.

↑の例文すべて簡単な単語ばかりです。

でも、意味が分からない。という方けっこういらっしゃるんじゃないでしょう
か?

なぜ分からないのか? 知っている単語ばかりだから語彙力不足が原因ではあり
ません。


文の構造が分からないために、全体として何を言いたいのか分からないのです。

では、その文の構造の知識は?


はい、英文法ですね。


英文法っていうと、マニアックな知識、試験にだけ必要。

というように誤解されていますが、
実は文の構造の知識なんです。


書いてある英文、聞き取った英文の構造を把握して、
ちゃんと理解できるか。

自分の言いたいことをしっかりとした構造で言えるか?

これってマニアックな知識でも、試験だけに必要な知識でもないですよね?


実際に、「英文法なんか英会話に必要ない」というのは大ウソで、
英会話スクールに行くと、たっぷり英文法をやりますし、

英会話の講師も

「ストラクチャー(英文の構造)が分かっている人は上達が早い」
と言います。


つまり、英文法は、語彙と同様に、

TOEICのため、
英検のため、
英会話のため、
洋書や英字新聞を読むため、
海外ドラマや映画を字幕なしで理解できるようになるため、

英語を学習する人ならすべての人に必要なんです。


逆に言えば、語彙と英文法さえしっかりしていれば、
リーディングは自然とできるようになってきます。


現に私が英語嫌いを脱出できたのは、
「リーディング力は応用分野だ」と気づき、
英文法を1から理解し直したことがきっかけでした。


「使える」英文法をみっちりやりたい方は↓からできます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


初心者の方でも分かりやすいように、2ヶ月に渡ってメールでしっかりと
解説いたします。

英語の例文はもちろん、日本語の解説も音声付きなので、
まるでセミナーを受けている気分で受講していただけます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


また、質問も、制作者である私に直接メールでできますよ。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


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