英文がブロックに見える
英文法が理解できる喜び
問題をパズルのように解く
いつまでも直前対策だけやっているだけでは進歩がありません。
以前もお話しいたしましたが、TOEICに必要な力は2つあります。
1、語彙、リスニング、文法などの純粋な英語力
2、テクニックなどの英語力以外の力
2の「英語力以外の力」の方がすぐに身につくので直前はこちらを重視すること
になるのですが、「英語力以外の力」はすぐに頭打ちになります。
しばらくはちょっとした努力でぐーーーんと力がつくのですが、
ある程度のレベルになると壁にぶつかってしまいます。
一方、英語力には終わりがありません。
ぐーーんとは伸びず、ゆっくーりとしか伸びませんが、
いつまでも伸びます。
この秋、10月、あるいは11月、さらに来年以降受ける方は英語力以外の力はもち
ろんですが、英語力の向上が欠かせません。
しかし、対策は人によって大きくことなります。
以前もお話ししましたが、
1、今、どれだけ英語力があるのか?
2、英語力のバランスは?
3、TOEICに対してどれだけ知識があるのか?
4、いつに受けるのか?
5、何点ほしいのか?
6、その目標点と自分の力とどれだけ開きがあるのか?
7、TOEICは自分の英語学習の中でどれだけのプライオリティを占めるのか?
のように、人によって状況が大きく異なるからです。
今回は、読者さんの中で最も多いと思われる、
「初心者、10月、11月に受験予定」の方を対象に対策をお話ししてみます。
とりあえず、まずはTOEICにあまり慣れていない人はしっかりTOEICのテクニック
を身につけましょう。
で、リスニングのリズム、リーディングの時間配分。
リスニングを解くときの自分のパターンなどをしっかり確立しておきましょう。
詳しくは↓をご覧下さい。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
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そして、さらに英語力向上にも取り組みましょう。
英語の基礎は語彙、リスニング、文法の3つですが、
「初心者」で、「10月、11月のようにもうすぐ受ける」場合は、まずはリスニング
を取り組むことをオススメします。
その理由はいろいろとあります。
1、日本人はリスニングが苦手
今年からセンター試験でリスニングが導入されたので、今後は変わって行くでしょ
うが、日本の学校教育ではリスニングをほとんどやりません。
そのため、日本人はリスニングが苦手です。
なので、リスニングにはたーーっぷりと「伸びしろ」があるのです。
すでにある程度力がついている語彙、文法、リーディングより、
短い期間で高い効果が期待できます。
2、TOEICの半分はリスニング
TOEICは英語試験の中ではかなりリスニングを重視しています。
実に半分がリスニング問題なのです。
そのため、リスニングができないと、それが足を引っ張りまくります。
3、TOEICはリスニングの方がいい点が出る
あまりご存じない方が多いのですが、
実はTOEICはリスニングの方がいい点が出るんです。
その証拠に、リスニングの平均は約310点、リーディングの平均は約260点です。
まだ初心者の方で10月、11月にTOEICを受験される方はリスニングを積極的にやっ
て行ってください。
リスニングの学習法は↓をご覧下さい
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