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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

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にサポート制度が導入されたことを受けて、

最もよくいただく質問

「自分は何をしたらいいですか?」

に対する回答のお話を、前号からさせていただいております。


自分に最適なカリキュラムを組むには、まずは↓の点を把握する必要があります

1、自分の実力、長所、弱点
2、自分は何を目指すのか
3、それに対して何をすれば有効なのか
4、どう学習するのが効果的なのか

前号はポイント2「自分は何を目指すのか」についてお話しいたしました。


今回は3の「それに対して何をすれば有効なのか」のお話をいたします。

これは前々号でお話しした「自分の実力、長所、弱点」とかぶる部分があるので
すが、

「実力、長所、弱点」「自分は何を目指すのか」の2つがわかったところで、
「具体的に何をするのか?」を考えなければならないのですが、
これを間違えると大変です。

例えば、

「TOEICでいい点を取りたい。しかし、リスニングが弱点だとわかった」

という人がいるとします。

ここで、「そんなの簡単じゃん。リスニング訓練をやればいいじゃん」と思うか
もしれませんが、そう簡単ではないのです。


同じ「リスニングが弱点」でも、ケースによって対処法は違います。

実際に私が、

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「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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で、5,500名以上の方を指導してきた中で、あったケースなのですが、


1、TOEICの点数が400にも満たず、簡単な問題でもほとんど聞き取れない

2、TOEICが650ほど。聞き取れる部分もあるが、やはりリスニングは苦手

3、TOEICが750ほど。しかし、リーディングの方が100点以上もスコアが高い


この3人では、やるべきことはまったく違います。


まず、念のため、TOEICのスコアについて、あまりなじみがない方のために簡単
に説明させていただきます。

TOEICはリスニングセクションとリーディングセクションの2つに分かれていて
それぞれ495点満点。総合すると990点満点になります。
(ちなみに、私は990点(満点)を持っています)

平均点は毎回微妙に変わりますが、大体リスニングが310点、
リーディングが260点、総合では570点ほどになります。

なので、1の方は初心者、2の方は中級の中ではちょっと上の方、3の方は上級
者ということになります。

また、3の方のリーディングの方が100点以上高いというのは非常に稀なことで
す。

TOEICはリスニングの方が50点ほど高いぐらいの方がバランスがよいので、
リーディングが100点以上も上ということは、実質は150点以上も上ということに
なります。


全員、リスニング力に問題を抱えており、これを鍛える必要があるの事実なので
すが、人によってまったく「やるべきこと」が異なります。

結論から言ってしまうと、

1の方はリスニングをやるにはまだやるべき段階ではありません。

逆に3の方は、ほかの分野にかける時間を削ってでも、とにかくリスニングをや
る必要があります。

2の方はその中間で、リスニングもやるのですが、語彙と英文法にもバランスよ
く力を注ぐ必要があります。


なぜかというと、「リスニングができない真の要因」が違うからです。

1の方の場合、総合点が400点に達していないことから、
リスニングのみならず、語彙も英文法も含めて、
英語の基礎3本柱(語彙、リスニング、英文法)のすべてができていないと考え
られます。

リスニング訓練をしても、

「ん? 聞き取れないなぁ」

とスクリプト(音声の内容をすべて紙に記載したもの)を見ても、

「あれ? 聞き取れないばかりか、見てもわからないぞ」

と、結局、力がつかない可能性が高いのです。


まずは、語彙と英文法を徹底的に鍛えて、
最低限、「スクリプトを見れば意味がすーっとわかるレベル」に到達する必要が
あります。

リスニングは自分のスピードではなく、放送のスピードで聞き取らなければなり
ません。

なので、

「読んでもわからない英文」が理解できないのはもちろん、
「読めばわかったけど、ちょっと時間がかかった英文」も理解できないのです。

「読めばすーっと頭から真っすぐに理解できる英文」でないと理解できません。


逆に3の方の場合、リーディングは相当に高いスコアを持っており、
語彙と英文法の基礎はきっちりとできていると考えられます。

そのため、

「聞いてもわからない、読んでもわからない」

ということは少なく、

「聞いたらわからないけど、読めばわかった」

というケースの方が多いはずです。


この場合は原因は単純明快、英語の音を聞き取る力が不足していることです。

語彙や英文法の時間を削ってでも、どんどんリスニング訓練をすべきです。


2の方の場合は、1の方よりは、

「聞いてもわからない、読んでもわからない」

ということは少ないはずですが、3の方よりは多いはずです。


ある程度は語彙と英文法ができてはいるものの、まだまだ基礎が固まっていると
は言えない段階です。

そのため、語彙、リスニング、英文法の3つをバランスよく学習することが大切
になります。


同じ弱点でも、できない真の要因は人によって異なります。

それをしっかりと見極めて上で、そこを補う適切なバランスの学習が必要になり
ます。


英文法は↓で、「品詞」という一番の基礎から学べます。

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→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


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