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対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEICのスコアを伸ばすには、コレだ!

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

前号に引き続き、先日、英語の悩みを抱えている方から、直接相談を求められた
ときのお話をいたします。

Gさん、Oさん、Hさんと3人の方から

「TOEICスコアアップに向けて何をしたらいいのか?」

という相談を受けました。3人ともトータルは700点台前半。

Gさん、Oさんはリスニングが約400点、リーディングが約330点。

Hさんがリスニング310点、リーディング410点でした。


TOEICは50点ほどリスニングの方が高く出ることを考えると、Gさん、Oさんはい
いバランスで、Hさんは150点もリーディングの方が強いということになります。

※:TOEICの平均点は大体、リスニング 310 リーディング 260 総合 570

前回はHさんに対するアドバイスをお話ししましたので、
今回は、Gさん、Oさんに対するアドバイスをお話しいたします。


Gさん、Oさんはスコアのバランスがよく、Hさんよりも状況がよく、今後も順調
にスコアアップできるのではないか、と思うかもしれませんが、実はそうともい
えないのです。

なぜなら、Gさん、Oさんは欠点が明確ではないからです。


Hさんはスコアのバランスが悪く、「リスニングが弱点」であることがすぐにわ
かりました。

しかし、Gさん、Oさんはバランスがよいので、どこが欠点がわかりづらいのです


2人ともそこそこスコアが高いだけに、同じ「バランスがよい」でも、スコアが
相当に低い場合か高い場合よりも厄介です。


同じバランスがよいスコアでも、

リスニング250、リーディング200 総合450

というスコアであれば、ほぼすべてが欠点、ということになります。


逆に、

リスニング495、リーディング440 総合935

というスコアであれば、欠点はほとんどない、ということになります。


お二人の場合は、ちょうど、その中間なので、じっくりと自己分析をしなければ
なりません。

同じ「リーディング330点」でも、人によって課題はさまざまです。

「文法は強いけど、語彙が弱い」

というケースもあれば、

「語彙は強いけど、文法が弱い」

というケースもあれば、

「語彙と文法の知識がはあるのに、まだリーディングに活用できていない」

というケースもあります。


リスニングでも同じです。

「音を聞き取る力はあるのに、知らない単語が多い」
「音は聞き取れているのに、複雑な構造の文に対処できない」
「語彙と英文法はできているのに、音が聞き取れていない」
「語彙と英文法の知識をリスニングに活用できていない」

など、さまざまな課題が考えられます。


本当に細かい課題は、実際にその人のお話を伺ってみたり、ちょっとしたテスト
を受けてもらう必要がありますが、大まかな自己分析なら、すぐにできますので
それをちょっとお話しますね。


中級者にとっての英語力の要素は大きく4つに分けられます

1、語彙
2、英文法
3、リスニング
4、知識の活用


最初の「語彙」 これはわかりやすいですね。

どれだけ多くの単語、イディオムを知っているか?

という純粋な知識です。


2の「英文法」 これはちょっと注意が必要です。

「英文法の問題が解ける=文法の力がある」

と勘違いしてしまっている人が多いのですが、英文法の力とは問題が解けること
ではありません。

「文の構造が見えること」

これが英文法の力です。

問題を解けても、パターン解法の暗記では応用が利かない知識になってしまうの
で、リーディングやリスニングで役に立ちません。


3の「リスニング」 これはわかりやすいです。

どれだけ音を聞き取れるか?

という純粋な能力です。

ただ、1点注意が必要なのが、音は聞き取れても、知らない単語ばかりだったり
文の構造がわからないとリスニング力は力を発揮できない、という点です。


「スクリプトを見れば、すぐに意味がわかるのに聞き取れない」状態

これは「リスニング力が低いこと」が原因ですが、

「聞き取れないし、スクリプトを見てもすぐに意味がわからない」状態

これは「語彙や英文法の力が低いこと」が原因です。


初級者であれば、この3つができていればいいのですが、
700点台のGさん、Oさんのように、中級者の場合はもう1つ上の力が必要です。


それは4の「知識の活用」

語彙と英文法はあくまで知識です。

同じ「知識がある人」でも、それが活用できるかどうかは別問題です。

簡単にリーディングの例で言えば、

活用できている人は、読むスピードが速い
活用できていない人は、読むスピードが遅い

ということになります。

「単語は知っている。文の構造もわかる。でも時間がかかるんです。」

こんな場合は活用ができていないことが原因です。


弱点分析には、まずは、この4つのどれが弱いのかを見極める必要があります。

TOEICのリスニング問題のスクリプトを見てみてください。

中でもパート4がオススメです。


まずは音声を聞いたあとに、スクリプトを読んでみて下さい。
そして、以下のように弱点分析を行ってみて下さい。

1、知らない単語ばかり(2、3割以上が知らない単語)

→語彙不足

2、知らない単語ばかりではないが、文の構造がわからず、読むのに苦労する

→英文法不足

3、知らない単語ばかりではないし、文の構造もわかるが、真っすぐに読むこと
  ができない

→活用力不足

4、読めばわかるのだが、聞いたときにはわからなかった

→リスニング力不足

ということになります。


もちろん、複数の分野に欠点を抱えていることもよくあります。

「知らない単語ばかりだし、文の構造もわからない」

ということもあるでしょう。


これを踏まえた上で、それぞれの自分の弱点に対処していってください。


【明日17日(木)24時締切!】
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分からない部分があっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


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