対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
メニュー
私 鈴木 拓の著書
分かる! 解ける! 英文法!
1年でTOEIC 900の秘訣
TOEICで1ヶ月後に結果を出す!
無料レポート
「1年でTOEIC 900経験者の
自分の弱点を冷静に分析して
1ヶ月後から半年後に結果を出す方法」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯不可)を入れて、送信を押すだけ。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メルマガと一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
オススメ

自分に最適なTOEIC、英語学習法を見つけるには

大好評いただいております、

「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習法講座」
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

に、サポート制度が導入されました。


早速、いくつかご質問をいただいており、
回答させていただくことで、英語学習のお役に立てればと思っております。

今回いただいた質問というわけではありませんが、

「自分は何をしたらいいですか?」

というご質問をよくいただきます。


もしかしたら、一番多くいただく質問かもしれません。

要するに、「自分に最適なカリキュラムは?」ということです。


これには、まず↓の点を把握する必要があります。

1、自分の実力、長所、弱点
2、自分は何を目指すのか
3、それに対して何をすれば有効なのか
4、どう学習するのが効果的なのか

100人いれば、100通りの答えがあると思います。


今号は、1の「自分の実力、長所、弱点」をお話ししたいと思います。

「自分の実力、長所、短所」というと、

どれぐらい単語を知っているのか?
どれぐらい英語を正しく聞き取れるのか?
どれぐらい英文法の知識があるのか?

といったことですね。


しかし、これが意外と正しく把握できないものなのです。

例えば、私の例で言うと、リーディングに関する勘違いです。

私は昔は通信簿2、偏差値30〜45と、英語が本当に苦手でした。

しかし、大学入試のために英語ができるようにならなければならない…。
そこで、入試問題を見てみると、長文問題が大半を占めていました。

それなのに、私はリーディングを苦手としていました。

そこで私は「とにかくリーディングができるようにならなくては!」

と、ひたすら長文を読みまくりました。


しかし、努力はムダになってしまい、成績は上がるどころか下がってしまいまし
た。

なぜなら、弱点分析が間違っていたからです。

リーディングというのは応用スキルで、その基礎である語彙と英文法ができてい
ないとできるようにはならないのです。

英語を読めるようになるには、速い遅いは別にして、

(1)、使われている単語・熟語の大半を知っている
(2)、長い文、複雑な構造の文でも読めるだけの英文法の知識がある

この2つが大前提なのです。


語彙、英文法があって、はじめてリーディングスキルを身につける準備が整った
と言え、ここから、

「語彙と英文法の知識をちゃんと活用して読めるようになる。
 知識を速く活用できるように、反復練習をしてスピードを上げる。」

というリーディングの訓練を始めるべきなのです。


しかし、当時の私は少ない語彙と欠如した英文法の知識で、
ひたすら「速く読めるようにならなきゃ!」とリーディングをやっていました。

これでは、いつまで経ってもできるようにはなりません。


このように、「できないスキル=そのスキルに問題がある」とは限らないのです

それができないのは、もっと根本的なところに原因があることが少なくないので
す。


同じ例で、多い勘違いが、

「リスニングができない=リスニング力不足」

というパターン。


もちろん、リスニングではリスニング力が必要なのですが、
リスニングでもリーディングと同様、あるいはそれ以上に語彙と英文法の力が必
要なのです。

リスニングでも知らない単語・熟語ばかりでは対応できませんし、
リスニングでも長い文、むずかしい構造の文に対応できる英文法力は必須です。

特にリスニングの場合、自分のペースではなく、
しゃべっている人のペースについていかなければならないので、
なおさら高度な語彙と英文法の力が要求されます。


「なんて言っているかわからないぞ?」

と、スクリプト(音声の内容が印刷されている紙)をチェックしてみて、

「あー、読めばすぐわかるじゃん! こんな簡単な内容だったのか!」

という状況なら、リスニング力不足が原因ですが、

「ん? スクリプト見てもよくわからないぞ…」
「スクリプト見たら、わかったことはわかったけど、時間かかるなぁ」

という場合は、そもそも語彙と英文法の力が不足しているわけです。

読めば簡単な文でさえ聞き取るのに苦労するのですから、
読めない文、読んでもむずかしい文は絶対に聞き取れるわけがありません。

まずは、「読めば簡単」となるように、語彙と英文法をしっかりと鍛えないとい
けません。


他の例で、非常に多い勘違いが、

「英会話ができない=しゃべる練習しなきゃ!」

です。

英会話を「簡単なもの」と考えている方が多いのですが、
実は英会話は「とても高度なスキル」なのです。

まず、相手の言っていることを聞き取るだけのリスニング力、
そして、その内容を理解するための語彙、英文法の力が必要です。

さらに、英会話ではこちらからしゃべる必要があります。

「意味がわかる」語彙だけではなく、「使える」語彙も増やさなければなりませ
ん。

そして、自分の意図を正しい英文に組み立てられるだけの英文法力が必要です。

さらには、それを相手にわかるようにしゃべる、発音やイントネーションの技術
も必要です。


英会話特有の、「瞬時に対応する力」や「流暢にしゃべる力」というのは、
これらの前提を満たした上で鍛えるべきものなのです。


まずは自分の実力、長所、弱点をはっきりさせること、これが大切です。
これを勘違いしてしまうと、「ザルに水」になってしまいます。


「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習法講座」
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

は、その「自分の実力、長所、弱点分析」に多いに役立ちます。

そして、それを把握した上で、自分に最適なカリキュラムを組み、
あとはひたすら実行するのみ。

もちろん、そのカリキュラムを組む過程でわからないことがありましたら、
直接私にご相談ください。


英文法は↓で、「品詞」という一番の基礎から学べます。

分からない部分があっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


英語学習法についてさらに詳しくは↓から! こちらも直接メールで質問できます
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートにて、人が読んでいる無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯不可)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。