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プロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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英語真っすぐリーディング講座(名様 締切)英語が苦手な人にはいくつか共通の傾向がありますが、
「この点を注意すれば英語が上達する!」
という、明確なポイントがあります。
今回はこのポイントについてお話をしたいと思います。
このメルマガで、何度かお話しさせていただいているので、ご存知の方も多いと
思いますが、私は昔は本当に英語が苦手でした。
通信簿はずっと2(5段階)でしたし、偏差値は30なんてのも取ったことがあり
ます。
しかし、学習法を一変させて、半年で偏差値45→72、2カ月で53→72、
1年でTOEIC 900を達成することができました。
今ではTOEIC 990(満点)を持っていますし、
海外ドラマは字幕なしで楽しめますし、日常英会話も問題ありません。
また、7年間に渡って、
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などの英語学習講座で5,500人以上の方に英語指導をしてきた経験があります。
そんな私自身が苦手な英語を克服した経験、多くの英語が苦手な方を指導してき
た経験から言えるのが、
「苦手な人は、表面上の意味だけで、英語をとらえてしまっている」
ということなんです。
学校では英語を理解する方法として、「日本語に訳して読む」方法を習います。
そのため、
「単語の意味を知っていれば読める」
「読むときは日本語に訳して読む」
と考えている人が多いのですが、表面的な意味だけで考えていると英語は上達
しないんです。
では、どうやって英文をとらえればいいのか? というと、
ズバリ「構造」です。
日本人にとって日本語は母国語であり、感覚で使いこなせてしまうこと。
日本語は構造があいまいな言語であること。
この2点から、意味だけで考えてしまう方が多いのですが、
英語は日本語と違って、きっちりとした構造があるんです。
そして、よく見ると、英語には5つのパーツしかないんです。
それは、「名詞 形容詞 副詞 動詞 文」の5つ。
例えば、
I bought an apple.
というごくごく単純な文。
名詞I、動詞bought、名詞an appleの3つで、1つの文を形成しています。
しかし、こんな簡単な構造の英文ばかりではありません。
I bought a delicious apple.
最後の名詞がan appleから形容詞がついたa delicious appleに変わりました。
英語が苦手な人からすると、単語が増えたので、この2つは別の文に見えてしま
うのですが、構造をちゃんとわかっている人からすると、まったく同じ文なんで
す。
なぜなら、英語においては、形容詞がついても、名詞は1つの名詞として見る
からです。
英語では、an appleもa delicious appleもまったく同じ1つの名詞として見ま
す。
これは形容詞は付属物であり、名詞の一部でしかないと考えられているためです
では、さらに副詞をつけて、
I bought an incredibly delicious apple.
としたらどうでしょう?
実はこれも構造がわかっている人からすると、まったく同じ文で、
an incredibly delicious appleで1つの名詞なのです。
実はこの程度でも、構造的には初歩中の初歩。
He said that he would come here.
これは構造がわかってない人からすると、I bought an apple.とはまったく別の
文に見えてしまうのですが、構造がわかっている人からすると、まったく同じ文
なんです。
名詞He、動詞said、名詞that he would come hereの3つで1つの文を形成して
います。
名詞I、動詞bought、名詞an appleの文とパーツの数と種類はまったく同じなん
です。
しかし、構造がわかっていない人からすると、
that he would come hereが1つの名詞には見えないんです。
これは「従属接続詞(that)+文(he would come here)」という合体が行われ
ていて、1つの名詞になっているのですが、
このように、英語では、「何かと何かが合体して別の何かになる」という合体と
変形が頻繁に行われているんです。
この合体、変形パターンはいろいろあります。
今回お話しした、
形容詞(delicious)+名詞(an apple)=名詞(an delicious apple)
副詞(incredibly)+形容詞(delicious)=形容詞(incredibly delicious)
副詞(incredibly)+形容詞(delicious)+名詞(an apple)
=名詞(an incredibly delicious an apple)
従属接続詞(that)+文(he would come here)
=名詞(that he would come here)
などはほんの一例に過ぎません。
この合体・変形パターンを見極め、
「何と何が合体したら何になるのか?」
「どこからどこまでが1つのパーツなのか?」
この2つを見抜けるようになること。
これが英文法学習のカギであり、苦手な英語を克服する一番大切なカギなんです
When I went to the supermarket, which just opened recently, I impulsively
bought the apple my friend, Jack, told me was more delicious than any
other apple he had ever had.
も、実はI bought an apple.とまったく同じ構造で、
名詞、動詞、名詞の3つから構成されている1つの文なんです。
これが見抜けるようになるには、
「何と何が合体したら何になるのか?」
「どこからどこまでが1つのパーツなのか?」
を常に意識しながら、英文法を「暗記」ではなく、「理解」スタイルで、
一番の基礎「品詞」からやり直す必要があります。
これが最も大切な英語上達のカギです。
英文法は「問題を解くために勉強する」と勘違いしている方が多いのですが、
英文法は構造を見極められるように、そして、英会話やライティングで正しい構
造の英文を作れるようになるためにやるものなのです。
TOEICはもちろん、英語が読めるようになりたい人、海外ドラマがわかるように
なりたい人、英語が話せるようになりたい人。
どんな方でも英語ができるようになりたいのなら、英文法は絶対に必要なのです
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分からない部分があっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
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