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語彙学習を間違ってませんか?

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今号は、英語基礎3本柱「語彙、英文法、リスニング」のうち、
語彙についてお話ししておきます。


単語を知らなければ、英語はわかりません。

英語の基本中の基本と言えます。

私は今までに、8,400名様に英語指導させていただきて来ましたが、
その経験を踏まえて、

「こういうやり方だとまずいですよ」

というチェックポイントをお話させていただきますね。



■チェックポイント1:単語の書きまくり


学校では、

「単語を書きまくって、根性で覚えろ」

と言われることがありますが、私の経験上、これは非効率です。


というのも、まず第1にやたらと時間がかかります。

最低でも、1単語につき10回は書きますが、これをやっていると、
いろいろな時間を考えると、1つの単語につき1分ぐらいかかってしまいます。

こんなペースでは、標準的な2,000語収録の単語帳をやるのには遅すぎます。


第2に、根性で覚えろとは言っても、それで覚えられるわけではありません。

実際にやったことがある方はわかると思いますが、
何回も単語を書いていると、そのうち、頭が退屈して来て、
手は動いているのに、頭は止まってしまう。

そして、たった今、何回も書いた単語なのに、

「あれ? これって何て意味だっけ?」

と「書きまくりマシーン」になっていただけだった、なんてことになります。


最後に、この方法だと机に向かってできる自由時間でないとできません。

語彙というのは本来は、電車の中など、机がなくてもできる学習なのです。

自由時間が多くある方もいらっしゃると思いますが、
そうでない場合は、語彙はできるだけ、別の時間に回すべきなのです。


中学生の前半の時期など、まだアルファベットや基本的な単語を書くのもおぼつ
かない時期であれば、「英語を書く練習」という意味ではいいかもしれません
が、

大人になってからは、必要はありません。

語彙学習では、もっと効率の良い方法を追求すべきです。



■チェックポイント2:覚える単語数を減らして、確実に覚えようとする


「英単語はちゃんとやれば1発で覚えられるもの」
「英単語はちゃんと覚えてから次に進むべきもの」

と考えている方が多く、

「1日にやる語数を減らしてでも、確実に覚えよう」
「昨日やった単語もチェックして、覚えていなければそれもやる」
「それ以前にやった単語もチェックして、覚えていなければ、今日の単語を中止
 してまでやる」

という方法をとる方が多いのですが、私の経験上これは逆効果です。


「1発で覚えられないのはやり方が悪い」
「1発で覚えられないとは、私は記憶力が悪い」

と考えてしまう方が多いのですが、
そもそも、英単語は覚えやすいものではありません。


私は大学時代の専攻が心理学系だったためよくわかりますが、
人間の記憶のカギは「イメージ」と「反復」です。


文字を読むだけよりも、写真やイラストがあった方が、
写真やイラストを見るよりも、映像があった方が、
映像を見るだけよりも、実際に体験した方が覚えやすいのです。

これはその方が「イメージが湧きやすいから」です。

イメージが強烈な方が、脳が「これは必要なことだ」と覚えてくれるわけです。


しかし、単語帳というのは、文字だけのもの、せいぜい音声がついているだけの
ものです。

そのため、どうしてもイメージが湧きづらく、覚えづらいものなんです。


もちろん、例文を活用したり、イメージを膨らませる等の工夫は必要ですが、
使うべきはもう1つのカギ「反復」なのです。

そのためには、何回も単語帳を回す必要があります。

そのためには、1日にやる語数を増やして、「1周にかかる日数」を減らす必要
があります。

「1発で覚えよう!」

とするのではなく、

「1発で覚えられなくて当たり前。何回も繰り返しやるうちに、覚えてしまお
 う」

とする方が効果的です。



■チェックポイント3:最初から全部を覚えようとする


単語帳では、多くの場合、以下のようなフォーマットになっています。

1、例文
2、その中の単語がいくつか掲載される
3、その単語の例文中での意味がトップで掲載される
4、その単語の他の意味、派生語、類語、反意語が掲載される


ここで、多くの人がやってしまうのが、

「最初から、他の意味、派生語、類語、反意語まですべて覚えようとすること」

です。


もちろん、最初から全部覚えられればそれは理想的です。

ただ、実際にはそのようなことは、よっぽど記憶力のいい人でない限り、不可能
です。

考えてみてください。

例文で使われているメインの意味だけでも覚えるのに苦労しているのです。
それなのに、最初から全部覚えてしまうのは非常に困難だと思いませんか?


私としては、他の意味、派生語、類語、反意語は、

1、別の学習をしていたときに単語帳を辞書的に使い、そこで
  「あー、この単語にはこんな意味もあったのか」というように使う。

2、単語帳が一通り終えた後に使う

こういうものだと考えています。


まず最初はメインの意味を覚えることだけに集中して、
それ以外のことは、これが終わってからで十分です。



■さらに知りたい方は


以上が、簡単ではありますが、語彙のチェックポイントです。

1つでも当てはまっていた方は、もう一度語彙学習を見直してみてくださいね。


もちろん、上のチェックポイントは語彙学習法のほんのごく一部ですが、
(全部お届けすると、数十号になってしまいます(汗))

少しでもお役に立てれば幸いです。

語彙は英語では英文法と並んで、本当に重要な分野ですので、
ぜひ、しっかりと語彙の基礎を作るべくがんばってください。

語彙の学習でお悩みの方、また、それ以外にリスニング、英会話、リーディング
TOEIC対策などでお悩みの方は、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

がお役に立てば幸いです。


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