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英語は詰め込み勉強じゃない

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

日曜日はTOEICがありましたね。

受験された皆様、お連れ様でした。


9、10、11月の秋のTOEICが終わり、
次のTOEICは1月31日。

しばらく間がありますね。


直前であれば、模試を解いたりと、実戦的な対策が役立ちますが、
時間がある場合は、本腰を入れて、

語彙、英文法、リスニング

などの、英語力をしっかりと上げることが大切です。


模試等を解いて、テクニックをつけることも大切ですが、
それでは根本的な英語力は上がらず、頭打ちになってしまいますからね。


今回は、

・次回以降のTOEIC対策をされる方、
・TOEICとは関係なく、英語力をつけたい方

要するに、英語学習をされる方、全員にお役に立つお話をしたいと思います。



■英語は暗記科目?


英語というと、「暗記科目」という印象が強いかと思います。


学校で習う科目には、

数学などのように、覚えるというより、
計算する能力であったり、考える力を求められる科目もあれば、

歴史のように、覚えることが中心の科目もあります。


では、英語はどちらのカテゴリーに入るのでしょうか?

どちらかと言われれば、「歴史のような暗記科目」と答える方の方が多いので
はないでしょうか?


しかし、それでは、英語は上達しません。


もちろん、英語では覚えなければならないことは一杯あります。

例えば、英単語。


英単語は、どうしても暗記しなければならないものでして、
ある程度、単語を知らないと、どうしても苦労します。

英熟語も同様のことが言えます。


しかし、それ以外の部分では、英語で

「理屈を考えず丸暗記しなければならない」

というものはほとんどないですし、
逆に丸暗記しようすると、英語力上達の障害となります。


「日本の英語教育はダメだ」

とよく言われますが、「詰め込み学習」がその一因であると私は考えています。



■英文法は丸暗記じゃダメ


語彙と並んで、多くの人が暗記すべきだと考えているもの、それが

「英文法」

です。


しかし、これこそが、英語上達の妨げになっています。
現に、私が英語が苦手だった時代はそうでした。


例えば、

・listenは、listen toとtoをつける
・This city is too dangerous for children to walk in.の最後のinは無意味
 に見えるが必要である
・先行詞が場所なら、関係詞はwhere
・先行詞が場所でも、関係詞の後ろにvisitがあったらwhereじゃなくてwhich

を「理由も考えずに暗記」してませんか?


私が、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった時代は、

「とにかく英語は暗記するものだ」

と思い込んでいました。
(今では、TOEIC 990(満点)を持っています)


しかし、暗記では、どんどん壁にぶち当たるのです。



■暗記では個別の事例にしか対処できない


例えば、

「This city is too dangerous for children to walk in.の最後のinは無意味
 に見えるが必要である」

という「暗記」

日本語で考えたら、「この都市は子どもが歩くには危険すぎる」で、inが必要な
ようには見えません。

しかし、これ、inがないと間違った英文になってしまうのです。


なので、「inが必要だ」と覚えておくわけです。


しかし、丸暗記で対処できるのは、この文だけです。

例えば、

This river is too deep for you to swim in.

なんかには対処できません。

これも、日本語で考えたらinはいらないのですが、
英語ではinがないと間違っているのです。


暗記で突き進んで、
「じゃあ、too … toには必ずinが必要なのかな?」と勘違いしてしまって、

This bag is too heavy to carry in.

などとしてしまうと、もうドツボです。


この文に関しては、inは不要で、あると逆におかしいのです。


このように、丸暗記では、個別の事例にしか対処できず、
壁に当たりまくり、そのたびに覚えることが増えてしまい、

「英語って覚えること多すぎる!」

と英語が嫌いになってしまうのです。



■ちゃんと英文法には論理的な理由がある


そうではなく、英文法のほとんどには、ちゃんとした論理的な理由があるのです


(↓の説明は、ある程度の英文法の知識がないと理解できないものです
 冒頭でお話させていただいた

 「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
 →< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

 では、ちゃんと「品詞」という基礎から解説させていただきますので、
 ご安心ください)


例えば、先ほどの、

This city is too dangerous for children to walk in.
This river is too deep for you to swim in.

の2つはinが必要で、

This bag is too heavy to carry.

にはinが必要ないかと言うと、

walkとswimが第1文型と言って、後ろに名詞を置かなくてよい文型で使われる動
詞だからであるのに対して、

carryは第3文型と言って、後ろに名詞を置かなければならない文型で使われる
動詞であるからなのです。


この、

S be動詞 too 形容詞 to 動詞の原形

という構文においては、1つ名詞が省略されている特徴があります。


例えば、上記の文はそれぞれ、もともとは

This city is too dangerous for children to walk in this city.
This river is too deep for you to swim in this river.
This bag is too heavy to carry this bag.

という文だったのです。


よく見てみると、S(this city、this river、this bag)が2つありますよね


2回言わなくてもわかりますので、2つ目は省略して、

This city is too dangerous for children to walk in.
This river is too deep for you to swim in.
This bag is too heavy to carry.

となった、というわけです。


そのため、inが単独で一番後ろに残ると言う、変な形をしているのです。

walkとswimは第1文型で、後ろに名詞を置けず、
名詞を置くには「前置詞+名詞」で副詞にしてあげる必要があるので、inを使う

carryは第3文型で、名詞を置けるので、前置詞は必要ない。


だから、こういう形になっているんですね。



■暗記するように習う理由


しかし、このようにちゃんと理由があって、論理的に学べるにもかかわらず、
学校では、覚えるように習うことがありますし、

教材でも暗記するようにしむけるものもあります。


それはなぜかと言うと、

「論理的に説明することが大変だから」

です。


論理的に説明するのってけっこう大変なのです。

「自分ではわかっていても、相手に説明するとなると、
 上手く伝えられない」

という経験は、英語に限らず、人生で1度は皆さん経験していると思います。


それよりも、

「こうだと覚えておいて」

と言う方がずっと楽ですよね。


書籍類の教材に関しては、ページ数が制限されており、
十分に説明できない、という事情もあります。



■論理力は大人が持っている最大の武器


しかし、論理的に理解して行かないと、先ほどの例のように、
「暗記の壁」にぶち当たってしまいます。

それに、論理力を使わないのは、宝の持ち腐れでもあるんです。


皆さんご存知のように、子どもは表面上は何も苦労していないように見えるのに
自然に母国語が使えるようになります。

よく言われる「子どもは言語獲得の天才」というのはある意味正しいです。


特に顕著なのが発音面。

発音以外の部分では、大人になってから英語を身につける人でも、
がんばれば、ちゃんと力をつけることができます。

ただ、発音は脳科学上、大人はどうしてもハンデを抱えています。


しかし、大人には、子どもに勝っている大きな武器が1つだけあります。

それは「論理力」です。


子どもは文法を学ばずに、言語を習得します。

しかし、それは必ずしもそれがベストの方法だからとは限らないのです。

子どもは論理力が備わっておらず、文法を学ぶことができず、
それよりも、数多くの例に触れて、感覚で身につけた方が良いだけであって、

大人も同様に、経験のみで英語を身に付けるべきというわけではありません。


子どもが母国語を話せるようになるのは、実はかなりの年月がかかっています。
論理力がない分、感覚的にそれが身に付くだけの経験が一杯必要なのです。


でも、大人には論理力があります。

論理力を駆使すれば、子どもよりもはるかに速いスピードで英文法を取得できて
しまうというわけです。



■理解するには、基礎からやって行くこと


「論理的に理解しないとダメなのはわかったけど、英文法理解できるかな…」

と不安になっている方も多いと思います。


しかし、論理的に身に付けるには、ちゃんとポイントがあるのです。

それは、「基礎から順番にやって行くこと」


「関係代名詞がわからないから、関係代名詞の章を読んだけど、
 イマイチ理解できない…」

なんて経験がある方が多いかと思いますが、

それは、関係代名詞の理解に問題があるのではなく、
もっと基礎の部分がわかっていないから。


英文法というのは、基礎からの積み重ねであって、
最初から順番に理解して行かないと途中でつまずきます。

例えば、関係代名詞を理解するには、

品詞、文型、副詞、前置詞、等位接続詞、従属接続詞、受動態、不定詞、文型、
第5文型、動名詞、疑問節…

などの知識が必要です。


そして、この中の知識も順番になっていて、例えば、前置詞を理解するには、
品詞、文型、副詞の知識が必要です。


・無理矢理暗記で済ませるのではなく論理的に理解して行く
・基礎からしっかりと順番に理解を積み重ねて行く

これが英文法上達、ひいては英語上達のカギになります。


もちろん、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

は、「理解スタイル」で、「基礎から順番に」学んでいただけます。

今年中に、英語学習の本格スタートを切って、
来年の飛躍につなげたい! という方にお役に立てれば幸いです。



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→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

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