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オススメ


英会話表現を使いこなすには

前号は

「いきなり英会話などのアウトプット力はつかない。
 まずは、語彙、英文法、リスニングの基礎3本柱を鍛えて、
 大量にインプットできる力を身につけ、
 それの真似をするこによりアウトプット力をつける」

というお話をいたしました。


■英会話も平行できなくはない


しかし、そうは言っても、

「基礎ばっかりじゃなくて、もっと英会話やりたい!」

という方もいらっしゃると思います。


基礎ができていない段階で、英会話をやっても意味がないというわけではありま
せんから、やっていただいてもかまいません。

ただし、

「あくまで、基礎作りをしっかりやって、それと平行してできるのなら」

というのが条件です。


「英会話スクールに任せておけば大丈夫だろ」
「講師がなんとかしてくれるでしょ」
「英会話スクールに行ってるんだから大丈夫だよね」

と、英会話スクールに頼りっきりになってしまう方が多いですが、
それは危険です。

英会話スクールはあくまで英会話力をつける場。

基礎力は自分でつけなければならないのです。



■英会話表現集を覚えればいいのでは…?


しかし、世の中には、

「覚えるだけでそのまま使える、英会話表現集」

的な教材がいくつか出ています。


こういったものを覚えれば、英会話が出来るようになるのではないかと
思うかもしれませんが、実はそんな甘くないのです。


例えば、

too … to 〜
「…すぎて、〜できない」

という表現があります。


これを覚えて、…と〜の部分に言いたいことを入れれば使えるのでは?

と思うかもしれませんが、そう簡単ではないのです。

例えば、

He is too a good person to reject.
「彼は良い人過ぎて断れない」

なんていうのは間違いです。


…の部分に入るのは基本的に形容詞か副詞であり、
a good personは名詞です。


このように、多くの英会話表現集では、

空所に、



A
B

のように、あまり具体的ではない表記をして、
「何が入れられるのか」まではしっかりと解説していません。


それなのに、何でも入れられると思い、そのまま使ってしまうと、
誤った英語になってしまうというわけです。



■何が入ればいいかわかったとしても…


じゃあ、何が入ればいいか分かればいいのか?

というと、そうではないのです。

確かに、ものによっては、

too 形容詞or副詞 to 動詞の原形

のように具体的に書いてあることもあります。


では、この指示に従って、

This city is too dangerous to walk at night.
「この都市は危険すぎて、夜歩けない」

という文を作ったとします。


一見合っているように見えますが、
残念ながら、これも間違いなんです。

正しくは、

This city is too dangerous to walk in at night.

と、inを入れる必要があります。


too 形容詞or副詞 to 動詞の原形

の表現で、「to 動詞の原形」、つまり不定詞からは、
名詞を1つ抜く必要があり、
そこには、S、つまりthis cityが入っていたことになるのです。


↑の例だと、

This city is too dangerous to walk in this city at night.

から、this cityという名詞を抜いたと言う解釈です。



■使い方を理解するには英文法の知識が必要


このように、

too 形容詞or副詞 to 動詞の原形

と、何を入れればいいか書いてある表現集であっても、
それを覚えただけでは、使いこなすのはむずかしいのです。

はっきり言って、↑の名詞を抜く注意点まで書いてある表現集というのは、
ほとんどありません。


使い方までしっかりと理解するには、英文の構造の知識、
つまり、英文法ができていないとダメなわけです。



■ニュアンス面でも問題が…


では、使い方が簡単な表現ならいいんじゃないか?

と思いかもしれませんが、実はそうではないのです。
今度は、ニュアンス面での問題が出て来ます。


例えば、よく、take advantage ofという表現が乗っています。

これは、一般的に「利用する」と書かれていますが、
これをそのまま、例えば、「バスを利用する」で、

I took advantage of a bus in the morning.
「朝にバスを利用したよ」

とすると、ちょっと変な感じになってしまうのです。


これは、英語と日本語が必ずしも一対一ではないことから生じる問題です。

つまり、take advantage ofという表現は、
日本語の「利用する」とは必ずしも一致しないのです。

take advantage ofは「利用する」の中でも、
どちらかと言うと「人を利用する」ような悪い意味であったり、
「セールスなどの機会を利用する」というややずる賢い意味なのです。


We took advantage of the sales prices.
「セールス価格を利用した」

Don't take advantage of him as a cab driver.
「彼をタクシー運転手のように利用しちゃダメだ」



■やはりインプット力!


これも、ただ単に英会話表現集を覚えたのではわからないことです。

こういったニュアンスをつかむには、
実際にこれが使われている英文に触れる必要があります。

どれだけ英文に触れたかで、アウトプットの蓄積が決まります。


そのためには、やはり大量に英文に触れることができる、
インプット力が必要なのです。

そして、それには、
語彙、英文法、リスニングの基礎3本柱が欠かせないというわけです。



■基礎、使い方の両面で英文法強化を


特に、英文法は、基礎作り、英会話表現の使い方を知る意味で重要です。

・基礎から順番通りに学んで行く
・暗記ではなく、理解する

というスタイルで、しっかりと基礎を築き上げてください。


英文法を学びたいと考えている方は、
冒頭で紹介させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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がお役に立てば幸いです。


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