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学校の英語教育は「力技」が欠点

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

以前に別のメルマガでお話しいたしましたが、
よく言われるように、学校の英語教育には、いくつか問題点があります。

良い点もあり、「すべてが悪い」というのは、あまりにも言い過ぎだと思いま
すが、改善した方が良いと感じ点があるのも事実です。


今回はそのうちの1つ、「力技」についてお話しいたします。


■努力は大切です


これは英語に限ったことではないかもしれませんが、
学校では、「苦労することが良いこと」という考えがある傾向にあります。

英語で言えば、

・単語が覚えられないのなら、書きまくって根性で覚えろ
・教科書の英文をとにかく暗唱しろ
・問題を解きまくって、問題に慣れろ

という感じです。


もちろん、努力することは非常に大切です。

どんなに才能があって、効率よい方法であっても、
努力なしでは英語ができるようにはなりません。


「特に苦労しないで英語ができるようになりました」

という人はもしかしたらいるかもしれませんが、
何をやって来たか聞いてみると、実際は努力をしていることがわかります。


その人が謙虚であるか、
あるいは努力家であるため、「このぐらいの努力は当たり前」と思っているだけ
です。

私の講座の受講生さんも、

「一気に、TOEICが100点以上伸びちゃいました!
 講座のおかげです。ありがとうございます」

と、言ってくださり、一切、ご自分の努力に触れない方が多いですが、
お話を伺っていると、成果を挙げている方はちゃんと努力をされています。


そして、成果を挙げているのは、その方の努力の賜物なのです。
教材等はそのキッカケや補助的な役割に過ぎません。



■苦労すればいいというわけではない


しかし、同じ努力でも、

・論理的に考えて、この方法が役に立ちそうだからやってみよう
・英文法を理解するために、しっかりと頭を使って教材をやっていこう

のように、「頭を使った努力」と、


・覚えられないなら、書きまくろう。大変だが苦労すれば努力は報われるはずだ
・なんでこういう意味になるのかわからないけど、この文を丸暗記するぞ

のように、「力技の努力」

では、まったく意味合いが違います。


英語ができるようになるには、

「努力」

と同様に、

「強引に行かず、頭を使う」

ことも必要なのです。


しかし、残念ながら、学校の英語教育では、前者ばかりが強調され、

「成果が出るかどうかは別にして、苦労することが勉強だ」

という印象を受けます。



■意味のない学校推薦勉強法1:書きまくり


その代表と言えるのが、「単語の書きまくり」です。

これは、「単語を書きまくって、頭で覚えられないなら身体で覚えてしまえ」
という考えのようなのですが、苦労の割に、あまり効果はありません。


というのも、ただ単に単語をガンガン書きまくっていると、
頭が退屈してしまい、手は動いているのに頭は動いていない。

たった今10回も書いた単語なのに、

「あれ? そう言えば、この単語なんていう意味だっけ?」

と肝心の意味を覚えていない、「書きまくりマシーン」になってしまうのです。


それに、あまりに時間がかかりますし、
「机に向かってできる時間でしかできない」という欠点があります。

単語学習は本来は、電車の中など、細切れの時間にもできるものです。

自由時間がタップリある方ならいいですが、
そうでない方は、机に向かってできる時間は英文法など、
別のものに回すべきなのです。


確かに、手が痛くなるまで書けば、苦労します。

苦労したのだから覚えられるような気がしますが、
努力の方向が違う方向に向かっているのであれば、
残念ながら、それはあまり意味がないことなのです。



■意味のない学校推薦勉強法2:英文をひたすら暗唱


次にお話しするのは、「英文の暗唱」です。

学校では、教科書の英文を暗唱するように言われて、
先生の前で、暗唱した文を、教科書を見ずに言い切ることをテストされます。


これは、「その文がなぜそういう意味になるのか?」が分かっていれば、
有効な方法です。


しかし、残念ながら、教師の中には、

「なぜそういう意味になるか」

の説明には重点を置かず、

「(仕組みがわからなくとも)英文を覚えきること」

だけを要求する人もいます。


残念ながら、仕組みがよくわかっていない英文を覚えても、
その英文そのものしか使えません。

The manager of the store had the copier fixed.
「店の経営者はコピー機を修理してもらった」

この文を覚えたとしても、
なぜ、こういう意味になるのか
(なぜ「修理されたコピー機を持っている」じゃないかをわかっているか)

をわかっていないのに覚えても、まったく応用が利きません。


仕組みまで理解していれば、

I had my bag stolen.
「バッグを盗まれた」

のように、同じ構造の応用文を操れるようになるのとは雲泥の差です。



■意味のない学校推薦勉強法3:解きまくって問題に慣れさせる


「問題をとにかく、解きまくり、知っているパターンの問題を増やせ」

こう言われることもありますが、
「なぜこの答えになるのか」わかっていないのでは意味がありません。


もちろん、問題を解く技術をつけたり、
「自分が何がわかっていて、何がわかっていないのか」をチェックするために、

問題を一杯解くことは大切です。


しかし、なぜこの答えになるのかをわからず、解きまくっているのでは問題です


それではちゃんとした知識は身に付きませんので、まったく応用が利かず、
ちょっとでも違うタイプの問題にはまったく対応できなくなってしまいます。

そして、リーディングやリスニングでも応用ができなくなってしまいます。



■力技では、本物の実力はつかない


同じ「努力」でも、ちゃんと「正しい方向の努力」じゃないと意味がないのは
おわかりいただけたと思います。

努力は大切ですが、
ちゃんと頭を使うことも大切なのです。

学校の英語教育では、その点を軽視される傾向にあるのが残念です。


もちろん、冒頭で紹介させていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

は、論理的に頭を使って、英文法の基礎を学んでいただくものです。


初心者の方の英語学習のお役に立てれば幸いです。
締切が明日17日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。


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