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今年の英語学習を振り返って

2009年の本メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」は今号が最終号となります
(来週12月30日(水)はお休みとさせていただく予定です)


今年最終号ということで、今号は、今年の英語学習を振り返ってみましょう。


■まずは成果が出たかどうか


今年の英語学習を振り返ってみる上で、まず最初に考えるのは、

「成果が出たかどうか」

でしょう。


「TOEIC 200点以上もアップした!」

というように、成果を出されている方もいれば、

「全然、英語が上達しませんでした…」

と、残念ながら、成果を感じられていない方もいらっしゃるでしょう。


ただ、「成果が出ているか出ていないか」だけで、
英語学習の真の成果は見極められないのです。

それに本当に成果が出ていないのであれば、
その原因を探る必要があります。



■本当に成果が出たの? or 出なかったの?


まず、最初に注意しなければならないのが、
「成果が出たかどうか」というのは非常に主観的な基準であると言う点です。


まず、そもそも、「英語力」というのは、
具体的な数字で表されるとは限りません。

例えば、英会話なんかは、自分の手応えや、講師から見た評価でしかなく、
しっかりとした数字はありません。


そのため、自分では、「上達していない」と思っていても、
実はかなり上達していることだってありますし、

逆に、「かなり上達したぞ!」と思っていても、
実はあまり上達していないこともあります。


唯一、数字として英語力がはかれるのがTOEICなどの試験でしょう。

ただ、それでも、なかなか客観的な評価はむずかしいものです。


例えば、

「今年、TOEICが50点上がった」

とします。


これは紛れもない「事実」です。

ただ、これを

「たったの50点しか上がらなかった」と考えて、成果が出なかったと考えるか、
「50点も上がったぞ」と考えて、成果が出たと考えるかは、

あくまで、その人の「主観的な判断」でしかないのです。



■重要なのは、自分がベストをつくしたか


それよりも、重要なのは、

「自分がやるべきことをしっかりとできたかどうか」

です。


例えば、

・毎日単語を50語ずつ
・リスニングを毎日1チャプター
・英文法を毎日1号分

と決めたとしたら、それをちゃんと実行できたのかどうか。


必ずしも毎日実行できなくても、
あきらめずに、できるだけ毎日やるようにしたか。

これが重要です。

これだったら、ちゃんと客観的に分析できるはずです。
ごまかしたい気持ちがあったとしても、心の底ではわかっているはずです。


ごくごく当たり前の話ですが、
やるべきことをやっていないのなら、成果は出ないのは当たり前です。

教材や講師・教師はあくまで補助をしてくれるだけです。

「あなたの英語力アップのために努力できるのはあなた本人だけ」

来年こそがんばって行きましょう!
(もちろん、今年中にスタートした方がいいですよ!)


でも、残念ながら、「ちゃんとやるべきことをやったのに成果が出なかった」と
感じることだってあります。

仮にできていたのに、成果が出なかったと感じたのなら、
以下の2つのことが考えられます。

1、実は成果が出ており、目標が高すぎた
2、やると決めたことが緩すぎた



■英語は一気にガーッとできるようになるとは限らない


まずは前者の可能性を考えてみましょう。

世の中には、「成功談」が溢れています。


恐縮ですが、
私の「英語が苦手だったのに、1年でTOEIC 900」というのも一例です。

本や教材等、こういうものを見ていると、

「がんばれば、必ず自分もまったく同じことができるはずだ」
「それが出来ないというのは失敗だ」

という思いに駆り立たれます。


しかし、英語はそう簡単に一気にできるようになるものではありません。

仮に、こういった基準から、

「今年は1年でTOEIC 300点アップを目指していたが、
 150点アップでしたので、失敗ですね」

と判断してしまう人がいます。


しかし、客観的に見て、「150点アップ」というのはかなり成果が出ています。

確かに「1年で300点アップ」する人だって、
世の中にはいます。


ただ、それはごくごく少数の方です。

ただ、それはいろいろな条件がピッタリと揃っていた場合なのです。
例えば、

・もともとのTOEICのスコアが低かった
 (同じ300点アップでも、300→600の方が、600→900よりずっと簡単)

・実はもともと英語力がそこそこあり、最初のTOEICスコアはTOEICに不慣れな
 ときに取ったものであり、実際はもっと高いのが取れたはずだった

・仕事が忙しくなかった等の理由で時間が一杯取れた

・たまたま自分に合ういい教材に巡り会えた

などです。


ほかにも、「良きライバルに恵まれた」「刺激を与えてくれる人がいた」など、
例を挙げればキリがありません。


このように、「成功の"程度"」は運や環境に左右されます。

でも、努力をちゃんとしていれば、成果が出ます。


目標に届かなければ不満かもしれませんが、
ちゃんとやるべきことをやっており、それが緩いものでなければ、
それは、「目標に無理があった」ということなのです。


まったくスコアが伸びていないのならともかく、
それなりに伸びているのなら、成果は出ているのです。


それなのに、「成果が出なかった」と落ち込んでしまうのはもったいない話です



■やるべきことが緩すぎた?


「やるべきことをやっていた」としても、
必ずしも、それで十分とは言えません。

例えば、

「単語帳は必ず毎日20分やっていたけど、それ以外はやらなかった」

というのでは不十分です。


確かに毎日20分単語帳をやり続けたことは立派ですが、
英語は単語を知っていればできるようになるものではありません。

英文法やリスニング、リーディング等、ほかの分野も強化しないとダメなんです


やるべきことをやっていたとしても、
そのやるべきことが緩かったら、それなりの成果しか出ないのは当然です。



■それでも成果が出ていないのなら


「成果が出ていない」と感じたなら、↑で説明させていただいたように、

1、目標が高すぎただけで、実は成果は出ている
2、やるべきことをやっていないorやるべきことが緩すぎた

のどちらかに当てはまります。


しかし、残念ながら、

「やるべきことはやった。
 やるべきことも緩くはない。
 目標に到達していないとうだけでなく、本当に成果が出ていない」

ということもあります。


その場合は、残念ながら、指針が間違っている可能性があります。

本メルマガで、いろいろとお話しさせていただきましたが、
英語は「どんな方法でもいいから、努力すれば良い」というものではありません


例えば、

・英文法問題のパターン解法をひたすら暗記した
・手が痛くなるまで単語を書きまくった
・何でもいいから、英語をひたすら聞き流した

というような指針では、残念ながら、努力に見合った成果は出ません。


「やるべきことをやり、それが緩いものではなく、
 本当に成果が出ていない」

というのであれば、指針を見直す必要があります。



■カギは「やるべきことを継続」と「正しい指針」


以上が、今年の英語学習を振り返る上での、ポイントになります。

「実はやるべきことやっていなかったな」
「冷静に見れば、ちゃんと成果は出ているんだな」
「指針が間違っていたのかもしれないな」

と気づいた方もいらっしゃると思います。


重要なのは、冷静に分析し、それを来年につなげることです。

そのきっかけとして、今号も含めて、
本メルマガがお役に立てておれば幸いです。


また、英文法をしっかりと基礎から理解したい方には、
冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日24日(木)と迫っておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >



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