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オススメ


ほとんどの教材が無視している基礎を!

前回はリスニングのお話でしたが、今回は英文法のお話になります。

中でも、初心者の方、英文法が苦手な人の方にはぜひ読んでいただきたい内容で
す。


■英文法の解説を読んでいてもわからない…


英語の教材、特に英文法の教材やTOEICのパート5、6の解説などを読んでいて

「んー、解説の意味がわからない」

と感じたことはありませんか?


例えば、

The head of the company didn't know ------ that plan would work.

(A) because
(B) if
(C) since
(D) while

答え B

の問題で、

「knowは第3文型で使う他動詞であるため、O、つまり名詞が必要。
 従属接続詞の中で、名詞を作れるのはif、whether、thatの3つのみ。
 従って、唯一選択肢に存在するBのifが答え」

と解説があったとします。

もちろん、解説を読む前に、
「これこれこういう理由でBね」と解けた方はいらっしゃるでしょうし

最初はわからなくても、解説を読んで、
「あー、そいうことか」と理解できた方もいらっしゃると思います。


ただ、中には、↓のように思った方もいらっしゃると思います。

「名詞が作れるってどういうこと?」
「becauseでも意味が通じると思うんだけどな…」
「ifって、"もし〜なら"って意味じゃないの? これを空所に当てはめても意味
 がおかしい気が…」
「thatって代名詞じゃなかったの?」
「従属接続詞って何?」
「第3文型って何?」
「他動詞って何?」
「Oって何?」
「名詞って何?」


そうなんです。

英文法って、解説を読んでも意味がわからないってことがよくあるんです。



■順番通りしっかりと積み重ねて行かないと…


では、それは何が原因なのでしょうか?

いろいろと原因はありますが、一番大きな原因は、

「英文法を順番通りに学んでいないこと」

です。


英文法というのは学ぶべき順番があり、
これを間違えると途中で一気にわからなくなってしまいます。

というのも、ある分野を学ぶのには、
それより簡単な前に学ぶべき分野の知識が必要だからです。

例えば、先ほどの解説を見ていて、

「knowは第3文型のOで、名詞が必要」

と言われてもわからなかったとしたら、
「文型」という分野の知識が欠如していることが原因です。

残念ながら、いくらその解説を一生懸命読んだところで理解はできません。


よく、

「従属接続詞がわからないから、従属接続詞の部分を読もう!」

と、わからないところにそのまま直行してしまう方がいますが、
必ずしもそれで疑問が解決するとは限りません。


なぜなら、従属接続詞を理解するには、品詞、文型、副詞、前置詞など、
もっと基礎の部分を理解している必要があるからです。

つまり、これらの基礎分野を理解していなければ、
いくらがんばって従属接続詞の解説を読んでもわからないわけです。



■ほとんどの教材では、一番の基礎を吹っ飛ばしてしまう


そして、この英文法の「積み重ね」をたどって行くと、一番の基礎は

品詞と文型

に行き着きます。


しかし、残念ながら、ほとんどの教材ではここは

「基礎過ぎて説明がめんどくさい」
「そんなもんわかってるでしょ」

と吹っ飛ばしてしまいます。


しかしです。

私は今までに8年以上に渡って、
8,400名以上の方に英語指導をさせていただいてきました。

それに、自分自身も昔は通信簿2、偏差値30と英語が苦手でした。
(今ではTOEIC 990(満点)を持っています)


そんな私の経験からすると、

ここがわかっていないがために英語でつまずいてしまっている人が本当に多いん
です!

私自身もその一人でした。

そして、残念なことに、多くの方はそれに気づいていません。


非常にラフな解説ではありますが、
基礎をどのように理解しておくべきかお話しておきますね。


(↓の解説は非常にラフな解説です。
 あくまで「こういう姿勢で学んでほしい」という一例で、理解を促すものでは
 ありません)


★品詞の基礎

しっかりと、

 名詞:核を成すもの
形容詞:名詞を修飾するもの
 副詞:名詞以外を修飾するもの
 動詞:Vに使用するもの

で、形容詞など修飾語が名詞にくっついた場合、
形容詞+名詞の2語としてみるのではなく、1つの名詞と見る。

例えば、

delicious applesは、1つの形容詞+1つの名詞=2語ではなく、

↓の図のように、1つの名詞のかたまりとして見れるようになる必要があります

┌───────┳━━━━━┓
│       ┃     ┃
│      ┏┛     ┃
│ delicious ┃  apples ┃
│      ┗┓     ┃
│       ┃     ┃
└───────┻━━━━━┛

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/delicious_apples.html >


★文型の基本の考え方

それに、英語には文型というものがあり、
それは動詞が何であるかによって決まり、
↓のように、お弁当箱の仕切りのようなものがある。

そして、ここには必ず、適したパーツを1つ入れなければいけない。

.  S   V    O
│   │   │   │
└───┴─┬─┴───┘
.      SP3

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/sp3.html >


★空ではダメ

仕切りは空っぽでもいけない。
例えば、↓のような状態では文は存在できない。

.   S            V      O
│The head of the company │didn't know │   │
└────────────┴──┬───┴───┘
.                SP3

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/091111.html >


★2つ以上入れてはダメ

↓のように、1つの仕切りの中に2つ以上のパーツを入れることもできない。
(Oに2つの名詞が入ってしまっている)

. S  V   O
│I │like│oranges apples│
└─┴─┬┴───────┘
.    SP3


★不適合なパーツはダメ

各仕切りに入れられるパーツは決まっており、
↓のように不適合なパーツは入れることができない。
(Oに入れられるのは名詞だけなのに、副詞が入ってしまっている)

.   S            V      O
│The head of the company │didn't know │(because that plan would
└────────────┴──┬───┴────────────
.                SP3

work) │
───┘

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/091111b.html >


こういった、一番の基礎中の基礎をしっかりと理解しておかないと、
英文法は理解できません。

そうなると、

「英文法はまったく理解できるものではない!」
「わからないから暗記するしかないな」

と英語が嫌いになったり、強引に暗記で済ませてしまい、
結局、実力がアップしなかったりするのです。



■基礎をしっかりと学ぶなら


先ほどもお話ししたように、

残念ながら、この基礎中の基礎を解説している教材というのはほとんど目にする
ことができません。

しかし、非常に重要なことなので、しっかりと学んでおいてください。


もちろん、冒頭でお話させていただいた、私の講座、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

では、こういった基礎からしっかりと解説させていただきます。


知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って英文を作る練習もしていただけ
ますので、英会話でも応用が利きます。

この講座がお役に立てれば幸いです。
締切は明日、12日(木)になります。
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >


★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

★ 学習法は↓から、あなたにピッタリのカリキュラムを一緒に組みましょう!
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
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