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対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEICスコア(点数)の仕組み

今号はTOEICのスコアについてお話しいたします。

前号で、TOEICのスコアの概要を説明いたしました。

リスニング100問、リーディング100問で、
リスニング495点、リーディング495点の合計990点満点です。

しかし、TOEICのスコアは複雑なんです。

普通、試験と言うものは、
「1問5点」とか、
「この問題は簡単だから3点、これは難しいから7点」
というように決まっていますよね。

しかし、TOEICのスコアはまったくこれとは異なるのです。


TOEICのスコアについては誤解している人やよく分かっていない人が多く、
私のサイト訪問者やメルマガの読者登録者の方からも多くの質問をいただきます。

そんなとき、私はいつも、

「TOEICのスコアは偏差値みたいなものです。」

と答えています。

「偏差値」って覚えてますか?

高校生や浪人生はイヤでも耳にする言葉ですよね。
(場合によっては中学生も)

50を平均として、
平均よりいい点を取ったら50より高い数値が、
平均より悪い点を取ったら50より低い数値がでるって言うあれです。


偏差値では、「自分が何点取ったか」も重要なのですが、
それよりも重要なのは「周りと比べてどうだったか」です。

例えば、100点満点のテストで80点を取ったとします。
一般的に見れば「良い点」ですよね。

そこで、平均点が40点だったとします。

平均の2倍も取っていますから、
周りと比べてかなりいい点を取っていることになります。

なので、偏差値はかなり高い数値、
例えば、70とかが出るのではないでしょうか?


しかし、同じ80点でも平均点が75点だったらどうでしょう?

自分もいい点を取っているのですが、
他の人もいい点を取っているので、
周りと比べて優れているとは言えないのです。

なので、偏差値は50よりちょっと高いぐらい、
例えば、52とかになるのではないでしょうか?

同じ80点でも周りがどれぐらい出来たかによって大きく偏差値が変わるのです。


TOEICのスコアはこの偏差値にそっくりなのです。

ちなみに、TOEICの場合はリスニング100問はすべて同じ価値です。
Part 1の簡単な問題1問正解でも、
Part 4の難しい問題1問正解でも、
同じ「1問正解」となります。

要するに、簡単な問題だろうが、難しい問題だろうが、
「何問正解したか?」が重要なのです。

リーディング100問についても同じです。

また、TOEICのスコアはいつもリスニングの平均点が約300点。
リーディングの平均点が約250点になっています。


ちょっと話が脱線しました。

例えば、リスニング100問中、70問正解したとしましょう。

平均が40問正解だとします。

すると周りよりずーっと優れています。
300点を平均としますから、
例えば、400点のようにいい点を取れるはずです。

しかし、平均が65問正解だったらどうでしょう?

周りよりちょっとだけ優れているに過ぎません。

なので、平均の300点よりちょっと優れているだけ、
例えば、320点のような点数になるはずです。


リーディングも仕組みは一緒です。
唯一違うのは平均が300点ではなく、約250点になることです。


このように、TOEICのスコアというのは、
偏差値のように、「相対的な数値」なのです。

そのため、いつTOEICを受けても、
その人の英語力が同じなら、ほとんど同じスコアが出るのです。

TOEIC運営委員会によると、その誤差は合計で±25点、つまり50点だそうです。


そのため、

「よっしゃー、今回は出来たぞ!」

と思っても、結果があまり良くなかったり、

「あぁー、今回はダメだったなぁ‥。」

と思っても、けっこういい結果だったりします。


なぜなら、自分が出来たと思ったということは、
その問題が簡単で、他の人も出来ている可能性が高いのです。

TOEICのスコアは相対的な数値なので、
自分がいくら正解しても、周りも一杯正解したらいい点にはならないのです。

逆に、自分が出来なかったと思ったということは、
その問題が難しく、他の人も出来ていない可能性が高いのです。

そのため、思ったよりいい点になるわけです。


なので、試験中に、
「あぁー、今回はダメだ」と諦める必要はまったくありません。

むしろ高得点を取るチャンスです。

「今回難しすぎ」と他の人が諦めてくれたりすれば、
ちょっと頑張ればいい点を取れたりするからです。

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