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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEICのテクニック、裏技、コツを身に付ける

今号は長谷川さんからのご質問にお答えしたいと思います。

『こんにちは。いつもメルマガ楽しみに読者登録させていただいております。

 昔から英語が好きで、現在も英会話スクールに通っていますし、
 海外ドラマなんかもよく見ます。

 最近、メルマガでTOEICに関する記事を読ませていただいて興味が出てきまし
 た。別に仕事で必要とかそういうわけじゃないんですけど、モチベーション
 アップになったり、何らかの目安になるかなぁと‥。

 その一方で、「テクニックのための勉強はしたくない」とも思うんです。
 TOEICで点を取る以外には役に立たないでしょうし。

 そこで質問なのですが、TOEICはテクニックを鍛えないとまったく対応ができ
 ないような試験なのでしょうか?』


TOEICって言うと「テクニックやコツをつかまないと全然太刀打ちできない」
というイメージがありますよね。

そのため、
「英語ができるようになるために、モチベーションアップのためにTOEIC受けて
 みたいけど、テクニックとかの勉強はしたくないからやめよう。」

というように断念してしまうことがあります。


もちろん、テクニックはあったほうがいいです。
英語力があってもテクニックゼロでは英語力を100%スコアに反映させることは
できません。

しかし、「100%」反映できないのであって、
「まったく太刀打ちできない」わけではありません。

TOEICにおける、英語力とテクニックの関係は、私はピッチャーとキャッチャー
の関係と同じようなものだと考えています。

英語力がピッチャー、
テクニックがキャッチャーです。

基本的に投げるのはピッチャーです。
キャッチャーはピッチャーが気持ちよく投げれるようにアシストをしたり、
バッターの弱点を分析するなどの「補助的な役割」を果たすことはできますが、
投げるのはピッチャーです。

いくら気持ちよく投げさせたところで、
いくら弱点が分かったところで、
ピッチャーの球がヘロヘロではどんな名キャッチャーが受けても打たれます。

逆にキャッチャーが頭が悪くても、
しっかりとした球を投げれるピッチャーならそう簡単には打たれません。


TOEICも同様で、
あまりテクニックのほうを心配する必要はありません。

しっかり英語力があればちゃんとスコアを取れます。
TOEICはあくまで英語の試験です。
テクニックの試験ではありません。

特に5月から導入される新TOEICではテクニックが通用しにくくなっています。

「資格としてではなく、英語の勉強のために」TOEICを受ける人は、

1、1回公式問題集の模試を解いて、どのような問題なのかを知っておく

2、リスニングで分からない問題は適当にマークして次に進む

3、リーディングの時間配分を守る

これさえやっておけば十分です。

テクニックのことは心配する必要はありません。

お役立ちサイト:みんなの英会話奮闘記

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