英文がブロックに見える
英文法が理解できる喜び
問題をパズルのように解く
今号はTOEICのスコアに関する細かい話を少しずつして行こうと思います。
1、必ず全部マークする!
TOEICはすべて選択肢を選ぶ、選択式問題です。
つまり、何も分からなくても、適当にマークすれば当たる可能性があるのです。
ちなみに、Part 1からPart 7のうち、Part 2以外は4択、Part 2だけは3択です。
なので、少なくとも25%、あるいは33%の確率で正解できるのです。
大抵の場合、「他の3つは分からないけど、これだけは明らかに違う」
っていう選択肢がありますから、
正解する確率は、33%、50%と上がって行きます。
だから何なの?
と言われてしまいそうですが、
私が言いたいのは、
「どんなに分からなくても、どんなに時間がなくても、
必ずマークしましょう。」
ということです。
今後、メルマガで詳しくお話していきますが、
TOEICというものはリスニングにせよ、リーディングにせよ、
時間がありません。
特にリーディングは900を取るような人でも最後まで終わらないことがあるほど
問題の数が多いのです。
意外と「すべてマークする」ことすらできてない人が多いのです。
すべてマークするための心構えやコツなどは、
このメルマガで徐々に解説していきます。
「適当でもいいからとにかくマークしろ」
というと、
「分からない問題は分からないんだから、
適当にマークして正解するのはずるいんじゃないのか?
分からないんだったらマークするべきじゃないでしょ。」
って言う人が出てきます。
別にマークしたくなければかまいませんが、
TOEICというのは「分からない問題は適当にマークする」という前提のもとにス
コアを出しているのです。
つまり、適当にマークしてはじめて、貴方の実力が反映されたスコアが出るわけ
です。
分からない問題はマークしないままだと、
貴方の実力よりも低いスコアが出てしまうわけです。