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TOEICリスニング、パート4(Part 4)攻略法

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今号はTOEIC Part 4の攻略法をお話しいたします。

TOEIC Part 4の概要をもう一度復習しておきましょう。


Part 4:説明文問題(20問)

1人の人が淡々と1人でしゃべっている英文が流れますので、それを聞きます。
(この英文は印刷されていませんし、放送は1回だけ)

その英文に関する質問が2〜4問あり、それに答えます。
(質問と選択肢は印刷されています)


これは旧式の情報で、5月の公開テストからは改訂されます。

しかし、まったくの別物になってしまう、Part 3とは違って、
TOEIC Part 4は新式になってもほとんど変わりません。

TOEIC Part 4において、旧式と新式の違いは以下の2点。

1、問題数が20問から30問に増量

2、1つの英文につき2〜4問だったのが3問に固定される


TOEIC Part 3は2人の会話なので、話者が交代するときに間があり、
ひと呼吸置くことができるのですが、

TOEIC Part 4は1人の人間が淡々と話しています。

そのため、まったく休む間がなく、
相当に高いリスニング力が要求されます。

初心者、中級者は単語を拾うだけで精一杯でしょう。


「でも、Part 3みたいに先に問題読んでおけば大丈夫なんでしょ?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
残念ながら、Part 4はそう甘くはありません。


「そうだよねー。会話よりも1人の人が淡々と話している方が難しいし、
 Part 3よりも放送が長いもんね。」

確かに、それも重要なファクターです。

しかし、それよりも重要なのは、

「Part 3が問題が1問しかないのに対して、Part 4が2〜4問と複数あること」

です。


Part 3はたったの1問しかありませんから、
問題文を先に読んでおけば、焦点を絞ることができます。

例えば、Part 3で、

What time is Mr. Bryant going to arrive?

という問題があったら、

「ブライアントさんが何時に到着するんだ?」
という点だけに注目すればいいのです。


しかし、Part 4は問題が複数あるのです。
つまり、2つ以上も焦点を置かなければいけないのです。

What does Mr. Bryant do?

What is Mr. Bryant going to do in New York?

この2つの問題が加わったら、
焦点は3つになります。

「ブライアントさんが何時に到着するんだ?」
「ブライアントさんのお仕事は?」
「ブライアントさんはニューヨークで何をする予定?」

こんなに一杯焦点を持っていたら、
単語を拾える程度のリスニング力では、
振り回されてしまうことは間違いありません。

まず、この3つを覚えておくだけでも大変です。

さらに、問題の順番通りに放送されるとは限りません。

問題は、

1問目が「何時?」
2問目が「仕事は?」
3問目が「ニューヨークの予定?」

だったのに、

放送では、「何時?」→「ニューヨークの予定?」→「仕事は?」
の順番で放送されるかもしれません。


Part 4は焦点を絞ると、逆に惑わされることになり、
普通に解くよりもスコアが落ちてしまう可能性があります。

正攻法で、

放送を聞く

放送を聞き終わったら問題を解く

次の放送に備える

という姿勢の方がいいスコアが出るでしょう。

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