fixedImage
対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
メニュー
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
オススメ


英語は「そのうち読める」ようにはならない

2014年度、新年度を迎えて、英語熱が高まっている時期。

今号はリーディングについてお話いたします。


■英語はそのうち読めるようになる?


リーディングというと、世間一般の認識としては、

「質より量」
「勉強法どうこうより、努力」

という認識している方が多いです。


「英語は一杯読んでいれば、そのうち慣れるさ」
「英語は一杯やっていれば、そのうち読めるようになるさ」

こう考えている方が多いです。


例えば、↓のような文。

The guy blamed for this accident didn't do anything experts think
would be inappropriate.

これは多くの人が誤解してしまったり、意味が取れないタイプの英文です。


現に、上記の英文は正しく意味が取れない人が多いかと思います。

これは、「単語を知らないから」というわけではなく、
下記のように、単語の意味を知ったとしてもです。

blame     責める
expert     専門家
inappropriate 不適切


正しい意味は、

「この事故で責められた男は専門家が不適切だろうと考えることを何もして
 いない」

という意味。


しかし、

The guy blamedを「男は責めた」と誤解したり、

anything experts think would be inappropriateを、
「専門家が不適切だろうと考えること」と正しく意味が取れない人は一杯いま
す。


また意味が取れた人の中にも、

「なんでそういう意味になるの?」
「なんで"男は責めた"じゃないの?」

と聞かれても、

「これこれこういう理由で」

と説明できず、

「なんとなく」
「いや、そりゃこういう意味になるのは当然でしょ」

と、あいまいな答えしか出来ない人も一杯います。


「なぜこういう意味になるのか説明できない」ということは、
しっかりとした根拠を持って理解してない可能性があります。

「今回はたまたま意味が取れただけ」という可能性もあり、
また似たような英文が出たときには意味を取り違える可能性もあります。


中には、「説明はできないけど、毎回正しく意味を取れる人」もいるのですが、
「たまたま合っていることもあるけど、間違えることもある人」も多いのです。


そして、上記のような、

「単語、熟語の意味はすべて知っている(or辞書で調べた)けど、
 意味を取り違えやすい英文」

に対して、多くの人は、以下のように対処します。

「こういう場合は"責められた男"ってなるんだな」

「blamedは"責められた"という意味で使われることもあるんだな」

「一杯読んでいればそのうち読めるようになるさ」

「慣れだよね。慣れれば正しく意味が取れるさ」


でも、これには何の根拠もありません。

根拠を持たずにやっていたのでは、
また同じ間違いをする可能性が高いです。

次はたまたま正しく意味が取れるかもしれませんが、
その次はまた間違えるかもしれません。



■根拠を持って読む「読み方」を身につけよう


なぜか、世間一般では、「リーディングは慣れ」という認識があり、
上記のように、「意味を取り違えやすい英文」があったとしても、

「こういう意味になるので注意」
「一杯読んで慣れましょう」

ぐらいの対処法しかしない人が多いです。


でも、それでは根拠がないので、また間違えます。

でも、根拠はちゃんとあるのです。
そして、ちゃんと根拠に基づいた読み方を身に付ければ間違えないんです。

例えば、

The guy blamed for this accident…

のように、「主語(the guy)+ed形(blamed)」が来ると、
「○○は〜した」と自動的に考えてしまう人が多いです。

上記の例だと「男は責めた」だと。


しかし、必ずしもそうではなく、「責められた男は」という意味になることも
あるのです。


それは、blamedの後ろを見ればわかります。

blameというのは第3文型の動詞。

普通は、

The guy blamed his boss.
「男は上司を責めた」

のように、後ろに目的語(his boss)が入るはずなのです。

目的語になれるのは名詞だけですから、
blamedの直後には名詞が必要と言えます。


それなのに、

The guy blamed for this accident…

では、blamedの直後に目的語になる名詞がありません。


なので、blamedを動詞と考えてしまうと、
「目的語が必要なのに、目的語がない間違った使い方」ということになって
しまうのです。


しかし、blamedを過去分詞と考えると正しい。

過去分詞なら受動態で、「〜された」という意味であり、
目的語は不要です。


blamedの後ろに名詞がないということは、
blamedは動詞ではなく、過去分詞なのです。

なので、

「責められた男」

という意味になるわけです。


もちろん、上記は「なぜこういう意味になるのか」という根拠を示しただけ
です。

実際のリーディングでは、ここまでイチイチ考えません。
単純に、

「主語+第3文型の動詞のed形と来たら、ed形の後ろに名詞があるかチェック。

 名詞があれば、"○○は〜した"という意味。
 なければ、"〜された○○は"という意味」

とするだけです。

訓練を積めば、ほんの一瞬のことで、無意識にできるようになります。


しかし、上記のように、「ed形の後ろに名詞が来るかをチェックする」
という「読み方」があるのです。

そして、その読み方には、

「blamedが動詞なら、後ろには目的語があるはず。
 ないと言うことは、過去分詞。
 過去分詞なら、受動態なので目的語は不要」

という、立派な根拠があるのです。


上記のように、根拠に基づいた読み方を身に付ければ、
「たまたま」ではなく、同じような文が出て来ても正しく読むことができます。



■「読み方」を身につけよう


以上が今回のお話になります。

リーディングは「慣れ」「量さえこなせば大丈夫」と思っていて、
「なぜこういう意味になるのか」という「根拠」をおろそかにする方が多い。

しかし、根拠がなければ、同じ間違いを繰り返す可能性が高いです。


そうではなく、根拠に基づいた読み方を身に付ければ、
同じ間違いを繰り返す確率は減って行き、リーディング力がついていきます。

根拠に基づいた読み方を身につけたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日4月10日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいる無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。