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英語中級者の壁にぶつかる原因は?

今回は「中級者の壁」についてお話します。

「中級までは伸びた。でも、そこで壁にぶつかり、上級になれない」

という方は多いです。その原因は?


■原因はさまざまですが…


私は12年以上にわたって、20,200名以上の方に英語指導させていただいており
ますが、「中級者の壁」にぶつかってしまう方を多くお見受けします。

最初はある程度の成果が出ていたのです。

例えば、TOEICで、初受験のときは400点だった。
でも、そこから伸びて行って、650までは来た。

しかし、そこでパタッと止まってしまい、
なかなか700点に到達することはない。

そんなケースです。


もちろん、同じ「中級者の壁」にぶつかってしまう人でも、
原因はさまざまです。

ただ、一般的な傾向として私が感じるのは、

「勉強法があらい、雑」
「あまり論理を使っていない」
「あまり考えていない」

という傾向です。


例えば、

「TOEICが目標なので、TOEICの問題を一杯解くようにしていた。
 
 それでTOEICに慣れることができたし、
 同じような問題が出たら、正解できるようになった。

 でも、"なぜこれが間違いで、なぜこれが正しいのか"と考えることが少ない。

 そして、英文法を最初から最後まで一貫して学ぶなど、
 "体系的な学習"をしていない」

というようなケースです。


確かにTOEICの問題を一杯解けば、やり方がどうであれ、
最初のうちは成果が出ます。

問題を一杯解けば、当然TOEICに慣れます。
慣れれば、当然スコアは上がります。

それに、深く考えなくても、同じような問題であれば、
解けるようになるでしょう。

当然スコアは上がります。


ところが、勉強法が「あらい」と、そこ止まりなのです。

「慣れる」というのは、比較的短期間でできること。

いったん慣れてしまったら、
それ以上、「慣れ」でスコアは上がりません。

深く考えなくても、同じような問題なら解けるようになるでしょう。

でも、同じような問題ばかり出るわけではありません。

見たことがない問題だって一杯出ますし、
同じような問題だって、ちょっとひねられたら間違ってしまいます。


「ある程度」までは、雑な勉強法

「まぁ、よくわからないけど、これが答えなんだな」
「よくわからんけど、こうだって覚えておこう」

という、感覚・暗記と言ったいい加減な方法でも到達できます。


ところが、感覚・暗記で突っ走って、上級者まで到達できる人はそれほど多く
ないんです。

多くの人にとっては、中級者の壁をぶち破るには、

「論理」「考える学習法」

が必要です。



■特に英文法とリーディングは注意が必要


特に「中級者の壁」で注意が必要なのは、
英文法とリーディングです。

語彙とリスニングは、「量」がモノを言う分野。

「どうこう考える」というより、

「とにかくやれば伸びる」

という分野です。


語彙だったら、「とにかく多くの単語・熟語の意味を覚える」
リスニングだったら、「リスニング練習をして、聞き取れるようになる」

それだけです。


「なぜこの単語はこういう意味になるのか?」
「なぜこの英文はこのように聞こえてしまうのか?」

と考えたりはしません。

それよりも、

「そういう意味だと覚えてしまう」
「練習を積んで、正しく聞き取れるようになる」

こっちの方がずっと重要です。


ところが、英文法、リーディングはそうではないのです。

例えば、リーディング。

The man talked about in the news recently is the high school student
who won a gold medal in the Olympics.

talked aboutを「話した」と勘違いしてしまい、

「男は話した…」

と勘違いしてしまう人が多い例です。

でも、正しくはこのtalked aboutは「話された(話題となった)」という意味
なのです。


語彙だったら、

「つべこべ言わず、このtalked aboutは"話された"という意味だ」

と覚えておけばいいんです。


でも、これがリーディング、英文法となると話は別。

同じtalked aboutでも、

The man talked about that experience in the news recently.
「男は最近ニュースであの体験について話した」

と、「話した」という意味になることもあれば、
上記のように、「話された」という意味になることもあるんです。


ですから、

「talked aboutは話されたという意味だ(という意味のこともある)」

と暗記したって無意味。


「どういう場合には"話した"という意味になるのか」
「どういう場合には"話された"という意味になるのか」

を理解しないと意味がないんです。


こういった

「論理的に考える学習法」

をしなければ、いつまでたっても、

「"話した"という意味なのに、"話された"と勘違い」
「"話された"という意味なのに、"話した"と勘違い」

という間違いが絶えません。


「この文、使われている単語・熟語はすべて知っている(or辞書で調べた)
 のに、文全体の意味が取れない」

「簡単な文ならわかるのに、長い文、複雑な文になるとわからなくなる」

というのは、典型的な

「リーディングで、"論理的に考える学習法"をしていないために出てくる症状」

になります。



■リーディングは考える学習法を


以上が今回のお話になります。

今までは、「考えない勉強法、感覚・暗記」で突き進めたかもしれません。

しかし、それでは多くの人が壁にぶつかります。
それ以上を目指すのであれば、考えた学習法が必要です。

特に、先ほどお話したように、リーディングはその傾向が顕著。


「このtalked aboutは"話された"という意味」

と覚えたって、何の意味もありません。

「そのうち慣れるよ」なんて甘いものではありません。

そうではなく、「この場合はどの意味になるのか」の仕組みを論理的に学ぶこと
が必要になります。


リーディングを論理的に学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日6月12日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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