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英語初心者は教材選びに注意!

今回は初心者向けのお話。

世の中の教材は「中級者向け」のものが多い。

初心者の方は教材選びに注意が必要です。

※:主観ではありますが、初心者はTOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言うと、「前置詞、従属接続詞を何となくのレベルでも
  わかっていない」というレベルかと思います。



■世の中で一番多いのは中級者


世の中には、英語教材が溢れていますが、
最も多いのは、「中級者向けの教材」です。

理由は簡単で、世の中には中級者が最も多いから。


例えば、TOEIC。

平均点は約570点で、ほぼ600点。

600点というと、中級者。
このあたりのスコアを取っている人がとても多いのです。

従って、600前後の方向けの教材がとても多いのです。


当たり前ですが、教材は多くの人に売れるように作ります。

そうなると、一番多くの人がいる「中級者」がターゲットになります。

「初心者〜上級者まで幅広くカバー」と、
対象を広げるケースもありますが、その場合、やはり、ちょうどいいのは、

真ん中のレベルである「中級者」。


結果的に、世の中の教材は中級者向けが多くなります。



■初心者向けの教材でも、実は…?


一番多いのが中級者向けとは言え、
世の中には、初心者向けの教材もあります。

ただ、中学時代はずっと通信簿2(5段階)、高校時代に偏差値30を取った私
からすると、(今はTOEIC 990(満点)、英検1級)

「え? これが初心者向け?」

と首を傾げたくなる教材も多いんです。


教材を作る英語指導者の人は、ほとんどが、「中学時代から英語が得意だった」
という人ばかり。

私のように、「英語が苦手だったことがある」という人は少ないんです。


英語がずっと得意だった英語指導者の中にも、

「自分は苦手だった経験はないけど、
 初心者指導の経験が豊富だから、初心者がわからないポイントを熟知」

という人もいることはいます。


ただ、そうではなく、

「自分に苦手だった経験はないし、
 初心者指導も経験が豊富ではないから、初心者がどこがわからないのかが
 わかっていない」

という人も多いです。


そういう人からすると、初心者向け教材を作る際は、

「恐らく、こういうことがわかっていないのだろう」

「ここを説明する必要がある」

「ここは説明しなくて良いだろう」

と、想像して作ることになります。


ただ、この「想像」が残念ながら、ずれているなと感じるケースが少なく
ないのです。

例えば、以前、「初心者でもできるように、むずかしいことは触れない」という
スタイルの売れ筋教材を見たことがあるのですが、いざ中を見てみると、

最初から、

「名詞節を目的語として使う場合はこうだ」

「likeにはこういうニュアンスがあるので感じ取ろう」

という、むずかしいことが書いてあったりしました。


私自身も昔は初心者だったのでわかりますが、説明なしに言われても、

「節」がなんなのかわかりませんし、
人によっては、「名詞」「目的語」の意味もわからない人がいます。


それに、大体の意味ですら取るのに苦労しているので、
細かいニュアンスまで気にすることはできません。

逆に気にすると、ドツボにはまってしまい、何も進まなくなってしまいます。
(やるべきなのは、大体の意味ならわかるようになること)



■品詞はほとんどの教材で飛ばされている


先ほどの売れ筋教材の例はあくまで一例ですが、

「初心者向けなのに、説明されるべき事項が説明されていない」

「初心者向けなのに、むずかしいことを要求している」

という例は多いです。


特に私が感じるのは、「品詞」の説明がされていることがほとんどないこと。

名詞とは何か?
形容詞とは何か?
副詞とは何か?

こういった点を説明している教材はまずお目にかかったことがないです。


「え? そこまで説明しないでしょ」
「それは国語の話じゃないのか?」

英語指導者も多いのですが、私は品詞がわからなくて苦労した経験があります
し、今までに12年以上にわたって、20,300名以上の方を英語指導させていた
だいた経験上、

「品詞がわかっていないことが原因で理解できていない」

と言う人は大勢見ています。

初心者はもちろん、中級者ですら、

「品詞がわかっていない人」

はチラホラ目にします。



■英語は積み重ね


このように、「初心者向け」とはあっても、
実際のところは、初心者に必要な説明が飛ばされていることがあるので、
注意が必要です。


英語と言うのは積み重ねです。

A〜Zまで学ぶべきことがあるとしたら、
A→B→C→D→E…と順番通りに学ぶ必要があります。

Bを知らずにCは学べませんし、
Aを知らずにBは学べません。


初心者の方の場合、最初の方、つまり、A、B、Cあたりができていないために
苦労しているケースがとても多い。

その状態で、Eだとか、Mだとかむずかしいところを学ぼうとしても成果は
出ません。

初心者がやるべきなのは、基礎を徹底することなのです。

そのためには、「品詞」のように、
「飛ばされている説明」が必要なのです。


以上が今回のお話になります。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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