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英語教材の最初に載っているけど難しい?

今回は、「基礎と勘違いされているけど、実は非常にむずかしいもの!」という
お話です。

特に初心者の方には注意していただきたい点です。

「これは基礎だからマスターしなければ!」と思っていたものが、
実は、TOEIC満点の人でもわからないことがあるほどのむずかしいものかもしれ
ません。

※:主観ではありますが、初心者はTOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言うと、「前置詞、従属接続詞を何となくのレベルでも
  わかっていない」というレベルかと思います。



■最初に載っている=基礎?


何ごともそうですが、普通は教材の最初の方に載っているものほど、簡単なもの
で、基礎と言えるものです。

例えば、英文法教材では、以下の事項は最初の方に説明されるでしょう。


動詞を過去形にするには、最後に-edをつける。

例えば、turn「回る」→turned「回った」のように。


でも、中には、-edをつけるのではなく、不規則変化するものもある。

例えば、think「思う」→thought「思った」のように。


これらは文句なしに、基礎と言えるものです。


そして、基礎はしっかりと理解すべきものです。

メルマガではよくお話させていただきますが、英文法というのは積み重ね。

A〜Zまで学ぶべきことがあるとしたら、
A→B→C→D→E…と順番に学ぶ必要がある。

Bを知らずして、Cは学べませんし、
Aを知らずして、Bは学べません。

よく、

「関係代名詞がわからないから、手持ちの教材の関係代名詞の章を読んだけど、
 結局理解できなかった」

という方がいますが、それは当たり前。

関係代名詞は、後ろの方に学ぶむずかしい事項でして、
それまでに、

品詞、文型、副詞、前置詞、従属接続詞、等位接続詞、受動態、不定詞、分詞、
第5文型、動名詞、疑問文、疑問詞…

などなどを、すべて理解していないと理解できないものだからです。


これらの前提知識が抜けている状態で、いくら関係代名詞の章を読んだところで
理解できるわけがないのです。


こういった性質があることから、基礎はしっかりと理解すべきものです。

いい加減な理解で進むと、後々で悪影響が出ます。


このように、基本的には最初の方に出て来るのは、基礎であり、
ちゃんと理解すべきものなのです。



■最初に載っているけど、実は超難解…


しかし、中には例外があります。

実を言うと、最初の方に載っているもの。
多くの人が「基礎」と勘違いしているものの中には、

「英文法で最もむずかしいもの」

もいくつか含まれているのです。


例えば、the。

誰もが知っている単語ですよね。

そして、英文法教材では、最初の方に書かれています。

I met the guy.
「私は男に会った」

のように、名詞の前につける冠詞の1つです。


最初の方で説明されているので、「過去形は-edをつける」と同じように、
「基礎中の基礎」と勘違いされ勝ちなのですが、実は、theは英文法の中でも、
最もむずかしいものの1つ。

TOEIC満点の人、プロの通訳の人でも、わからない部分があり、
調べたり、ネイティヴに聞いたりしないとわからないことがあるほどです。

まず、そもそも、つける条件があいまい。

「特定のものを指していて、聞き手にどれを指しているかが明確」

こういう場合につけるのですが、何を持って「明確」とするのかがあいまいで、
主観的なのです。


さらに、例外が大量に存在します。

例えば、歩いていて友人とばったり会ったとします。
そして、友人に「どこ行くの?」と聞かれ、「スーパーに行くんだ」と答えた
い。

その場合、

I'm going to the supermarket.

と、supermarketにはtheがつきます。

ばったり会った友人なので、友人は私がどのスーパーに行くかは知りません。

それにそもそも、そのスーパーの存在を友人は知らないかもしれません。

でも、theをつけるのです。


上記はほんの氷山の一角。
theの例外は大量に存在します。


それだけ、theは本当にむずかしいのです。

では、なぜそんなむずかしいものが英文法教材の最初の方で説明されているの
かというと、一杯出てくるからです。

I met the guy.
I'm going to the supermarket.

などなど、theはしょっちゅう出て来ます。


それなのに、theに一切触れないと言うわけにはいきません。

theに一切触れなければ「このtheって何?」ということになります。

そのため、

「theというのは、大体こんなものですよ」

と、概略だけは説明せざるを得ないのです。


しかし、「大体」でいいのです。

「冠詞といって、名詞の先頭につける。
 特定のものを指して、聞き手に明確なときにつけるらしい。

 ふーん」

この程度で良い。と言いますか、逆にこの程度に留めておくべきなのです。


1つ1つ、

「このtheはなぜついているのだろうか? 明確なのだろうか?」

と考えていたら、本当にキリがありません。

超上級者ですらわからないのですから、
初心者の方にわかるわけがありません。

それに、幸運なことに、theは

「理解していなくても、ほかの分野に影響を及ぼさない」

という性質があります。


先ほどお話したように、英文法というのは基礎からの積み重ね。

例えば、品詞がわからないようでは、
英文法のそのほかの分野すべてに悪影響を及ぼします。

しかし、theは理解していなくても、ほかの分野にはほぼ影響はありません。


theは「大体」で済ませておくべきなのです。



■私の講座では補助テキストで解説


上記のように、

「最初の方で説明されているけど、
 実はとてもむずかしいもの。

 あまりに頻繁に登場するので、説明せざるを得ないが、
 "大体こんなものだよ"程度で留めておき、気にすべきではない」

というものはいくつか存在します。


ただ、残念ながらこれはある程度英語ができるようになった後に気づく話。

初心者の方の場合、なかなか

「理解すべき基礎」



「気にすべきでない事項」

の見分けがつきづらいのです。


そこで、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

などの私の講座では、別途補助テキストを用意しておりまして、

「この事項は気にすべきでないですよ」

と、気にすべきでない事項を列挙、「なぜ気にすべきでないか」をお話してお
ります。


「気にすべきでない事項」を除きつつ、
英文法を基礎から積み重ねる形で学びたい方には、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日28日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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