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英語の問題を解く際の危険な勘違い

今回は「問題を解く」際のお話。
(TOEIC等の試験、あるいは日頃の英語学習などで)

問題を解く際に、

「この単語知らないから解けないなぁ」

となっているのなら、もしかしたら本当の原因は「語彙力不足」ではない
かもしれません。


■例えば、以下のような問題


英語学習をしていると、「問題を解く」ことがよくあります。

普段の英語学習でも、
あるいは、TOEIC等の試験等でも、以下のような問題を解いたりします。

1. That was a ------ move.

(A) deceive
(B) deceptive
(C) deceptively
(D) deceptiveness


こういった問題で、

「あぁ、知らない単語だから解けないなぁ」

と思ったりしていませんか?

上記の問題の例では、例えば、

「deceptively? 知らない単語だなぁ。これじゃ解けないなぁ」

というように。

deceptivelyを例に挙げたのは一例に過ぎません。

deceiveを知らない人もいるでしょうし、deceptiveを知らない人も、
deceptivenessを知らない人もいるでしょう。


あるいは、2つ、3つ、全部知らないという人もいるでしょう。

逆に、全部意味を知っている人もいるでしょう。


ただ、それは重要ではなく、重要なのは、

「単語を知らない」=「解けない」と勘違いしていないか?

という点になります。


そして、そう勘違いしてしまっている場合、

「解けないのは語彙力不足が原因」
「単語を覚えれば問題は解決する」

と思っていませんか?


そうであれば、それは間違いであり、
その間違った考え方が原因で、将来壁にぶつかる可能性が極めて高いです。



■それは英文法問題ですか? 語彙問題ですか?


一口に、穴埋め問題と言っても、
基本的には、2種類あります。

英文法問題と語彙問題の2つ。

例を挙げれば、先ほど挙げた

1. That was a ------ move.

(A) deceive
(B) deceptive
(C) deceptively
(D) deceptiveness

は英文法問題。

2. That was a ------ move.

(A) digital
(B) deceptive
(C) deductible
(D) defective

は語彙問題です。


上記の2問を見て、

「え? まったく同じ問題じゃないか」

と思ってしまったかもしれません。


確かに、文の部分、

That was a ------ move.

は、まったく同じです。


しかし、選択肢がまったく違い、
この2つはまったく別の力を求められる問題です。

1問目は、英文法の力を求めている問題。

選択肢の単語を1つも知らなくたって、
英文法の力があれば解ける問題です。

逆に、英文法の力がなければ、選択肢の単語をすべて知っていても解けません。

1. That was a ------ move.

(A) deceive
(B) deceptive
(C) deceptively
(D) deceptiveness

A〜Dの選択肢を入れてみると意味はそれぞれ、

A「あれは騙す動きだった」
B「あれは惑わす動きだった」
C「あれは惑わすように動きだった」
D「あれは幻惑動きだった」

ですが、なんかどれも良さそうに見えてしまいますよね。

一方、英文法の力があれば、意味を1つも知らなくたって、

「ここには形容詞が入る。単語の意味は知らないが、単語の形からして、
 選択肢の中で形容詞なのは、Bのdeceptiveだけ。
 だから、Bが答えになる」

というように、解けてしまうのです。


2問目は、語彙の力を求めている問題。

英文法の力がなくたって、
単語の意味を知っていれば解ける問題です。

逆に、単語の意味を知らなければ、英文法の力があっても解けません。

2. That was a ------ move.

(A) digital
(B) deceptive
(C) deductible
(D) defective

英文法の力があれば、「ここに形容詞が入る」というのはわかります。

ところが、選択肢は全部形容詞なのです。

なので、どれを入れても文法上は正しくなってしまい、
単語の意味を知らなければ解けないのです。

一方、語彙の力があれば、意味が通るのはBだけだとわかります。

動きにデジタルもアナログもないからAは×。

deductibleというのは、税控除が可能なという意味であり、
「税控除が可能な動き」というのも意味不明で、Cも×。

defectiveは不良品などに使うもので、動きとは関係なく、Dは×。

deceptiveはスポーツ選手の動き等で、相手を惑わすようなという意味で、
よく使われるので、Bが正しいとわかります。



■それは本当に語彙問題ですか?


このように、同じ穴埋め問題でも、
英文法問題と、語彙問題では求められている力がまったく違うのです。

仮に苦戦しているのが、

2. That was a ------ move.

(A) digital
(B) deceptive
(C) deductible
(D) defective

のように語彙問題であれば、
(語彙問題は上記の問題のように、選択肢の品詞が同じものばかり)

確かに、語彙力不足が原因ですし、
語彙を強化すれば、問題が解決するでしょう。


ところが、苦戦しているのが、

1. That was a ------ move.

(A) deceive
(B) deceptive
(C) deceptively
(D) deceptiveness

のように、英文法問題であれば、
(英文法問題は、上記のように、選択肢の品詞が違うものばかり)

いくら語彙力をつけても問題は解決しません。
真の原因は「英文法の力不足」なのですから。

たとえ、全部の単語を知っていても、英文法の力がなければ英文法問題は
解けないんです。


英文法問題を「語彙力不足で解けない」と勘違いしてしまうのは、
厳しい言い方をすると、

「英文法問題を語彙問題と誤解してしまうほど英文法の力が不足している」

と言えるのです。


その解けない問題は、本当に語彙問題ですか?

仮に英文法問題であれば、いくら語彙力をつけたところで解決しません。
ぜひ、英文法を強化する、正しい対策を取ってください。


英文法を暗記や感覚などではなく、
「理解する」形で学びたい方は、冒頭でお話しした、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日12日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


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