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英文法問題集の注意点

今回は「英文法の問題集」についてのお話です。

英文法に特化した問題集のみならず、
例えば、TOEICの模試など、英文法問題が含まれた問題集であれば、必ず注意し
ていただきたい点になります。


■ランダムで出題される


一口に「英文法問題」と言っても、

英文法の知識をしっかりと解説している英文法教材についている英文法問題
もあれば、

TOEICの模試のように、ただ単に問題が出題されているものもあります。


しかし、基本的には、「問題集」という形になっている場合、
問題は、英文法の全分野からランダムで出題されます。

TOEICの模試なんかは、完全にそうですよね。


品詞、文型、副詞、前置詞、従属接続詞、等位接続詞、受動態、不定詞、分詞、
第5文型、動名詞、形容詞、疑問文、疑問節、特殊疑問詞、関係詞、比較…

いろいろな分野の中から、ランダムで出題されます。

1問目で比較が出たと思ったら、2問目は品詞だったり。

かと思ったら、3問目は、前置詞と関係詞の両方の知識が必要な問題だったり。


また、中には、

「ちゃんと分野別になっているように見えて、そうではない問題集」

というのもけっこうあります。

例えば、

第1章は文型の問題
第2章は前置詞の問題
第3章は接続詞の問題。




というように、分野別になっている。


ところが、第1章の「文型」の問題で、もうすでに接続詞の知識が問われる問
題が出ていたり。
(「接続詞」は第3章で、第1章の時点ではまだ扱っていないはずなのに)


こう考えると、世の中の英文法問題は、大半がランダム問題。

真の意味で、

「分野別になっていて、ちゃんと順番通りになっているもの」

というのは、少ないんです。


※:冒頭でお話させていただいた、

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

は、分野別で、順番通り。例えば、第5号では、第4号までの知識だけで理解
できるようになっており、第6号以降の知識は問いません。



■ランダムが役立つのは「一通り終えた人」だけ


もちろん、ランダム問題であることに良い点もあります。

分野別になっている場合、例えば、文型の章をやる場合、どうしても、

「この章は文型の問題だぞ」

ということがわかっていて、文型ばかりに注目して解こうとします。

そして、その通りに、文型の問題が出るものですから、
正解できる確率が高くなります。


しかし、TOEICなどの試験では、どの分野から出るかはわかっていません。
ランダムで出るんです。

ですから、

「何が出るかわからないぞ!」

という状態で、ランダム問題に取り組む練習をすることは役に立ちます。


こうすることで、あらゆる分野の可能性を考えて問題に取り組むことができた
り、複数の分野の知識を複雑に絡めて理解する力をつけたりできます。

中には、忘れてしまっていたものもあるでしょうから、

「あー、そうだよ。このときはこうじゃないといけないんだった!」

と、再確認するのにも役立ちます。

※:「分かる! 解ける! 英文法!」では、復習用にランダム出題の問題も
  お付けしております。


しかし、上記のようにランダム問題が役立つのには、ある1つの前提条件があり
ます。

それは、

「1度は英文法を一通り、順番通りに学び終えた人であること」

という点。


メルマガではよくお話させていただいておりますが、英文法には学ぶべき順番
というものがあります。

A〜Zまで学ぶべきものがあるとしたら、
A→B→C→D→E…と順番通りに学ぶ必要があります。

Bを知らずして、Cは理解できませんし、
Aを知らずして、Bは理解できません。


ということは、まだちゃんと一通り英文法を終えていない人がランダム問題を
やった場合、「今持っている知識では理解できないもの」が出てきます。

例えば、Mまでは学んだけど、それ以降は学んでいない人だったり、
一応Zまで学んだようだけど、あまりちゃんと理解していないので、ところどこ
ろに穴がある人だったり。


そんな人が、ランダム問題をやっていたら、ZやYなどの問題が出てきます。

そうなると当然解けません。

「解けなかったら解説を読めばいいでしょ?」

と思うかもしれませんが、そうもいかないんです。


Zの問題を解説する場合、解説では、A〜Yまでのすべての知識を理解している
ことを前提として解説します。

例えば、

1. George and I went to the new supermarket ------ you were
  talking about yesterday.

(A) which
(B) where
(C) why
(D) whose

という問題。これは関係詞の問題。

関係詞はけっこう後の方で学ぶべき問題。
それまでに、

品詞
文型
副詞
従属接続詞
等位接続詞
受動態
不定詞
分詞
第5文型




と、学ぶべきことは一杯あります。

これらのことをすべて理解していないと関係詞は理解できないものなのです。

そして、問題集の解説も、これらの知識をすべて理解していることを前提として
解説します。

ほとんどの問題集の解説はそっけなく、

「不完全な文なので、関係代名詞whichが正しい」

としか書いてなかったりします。

せいぜい、

「先行詞が場所だとwhereを選び勝ちだが、それは完全な文の場合」

とか

「were talking aboutの目的語がない不完全な文である」

という補足が書いてあるだけだったりします。


これだと、前提知識を持っていない人だと、

「不完全な文って何?」
「不完全な文だと、なんでwhichじゃないといけないの?」
「先行詞って何?」
「完全な文って何?」
「完全な文だと、なんでwhereはダメなの?」
「場所が先行詞ならwhereだと思ったんだけど、どういうときがwhereがダメで、
 whichになるの?」
「目的語がないってどういうこと?」
「目的語がないと不完全な文ってどういうこと?」




などなど、わからないことが一杯出て来てしまいます。


このように、「英文法を一通り順番通りに学び終えた人」でないと、
ランダム問題では、わからないことが出て来て、あまり役に立たないのです。



■まずは英文法を体系的に学ぶ


このように、英文法というのは、まずは、

「英文法を一通り、順番通りに学び終える」

ということが大切です。


これを終えてからでないと、ランダム問題などをやってもあまり意味があり
ません。

英文法は、語彙とは違います。

語彙、知らない単語、知らない熟語があるんだったら、
辞書を引けば意味がわかります。

そして、語彙の場合、前提知識は不要です。

例えば、appleという非常に簡単な単語を知らない人でも、
desperationというむずかしい単語でも、辞書で引けば、「死ぬ物狂い」と載って
いて、その意味を理解することができます。


ところが、英文法の場合、そうは行きません。

関係詞がわからないからと言って、英文法教材の関係詞の章を読んでも、
前提知識がなければ理解できないんです。


まずは、

「英文法を一通り、順番通りに学び終える」

これからはじめましょう。


今回のお話は以上になります。

英文法を順番通り学びたい方は、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日28日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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