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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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テクニックなしでもTOEICは大丈夫

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、リーディングとTOEICについてお話いたします。


■時間内に終わらないTOEICのリーディングセクション


ご存知の方も多いと思いますが、TOEICは、リスニングとリーディングの2つの
セクションにわかれています。

それぞれ、100問出題され、それぞれ495点満点。

つまり、合計で、200問、990点満点となるのです。


リスニングセクションは一斉音声にあわせて解くので、
「制限時間内に解けずに、解き残しが一杯ある」ということはありません。

音声放送にあわせてやらないといけないので、
強制的にペース配分されてしまうのです。


ところが、リーディングセクションはそういった「ペースメーカー」があり
ません。各自、自分のペースで問題を解きます。

そうなると、自分でちゃんとペース配分しないと、
75分の制限時間内に終わらず、解き残しが出てしまいます。


そして、75分で、100問解くというのは、なかなか大変なことでして、
問題が解き終わらない人は非常に多い。

むしろ、解き終わる人の方が少ないと言えます。


そして、時間以内に解き終えられないと、

「あー、時間内に終わらなかった!
 自分は読むのが遅いんだ! なんとかしなければ!」

と思う人が多いんです。



■特殊テクニックに走る?


「時間以内に終えようとする」

この努力は大切です。


ただ、あまりにそれを深刻にとらえ過ぎていて、
変な対策をとろうとする人が多いんです。

TOEICというのは試験です。
試験は、問題さえ正解すれば良いスコアが取れます。

もっとハッキリと言えば、

「ちゃんと英語を読まなくたって、問題が解ければ良いスコア取れる。
 しっかりと読んだかどうかじゃなく、問題が解けることが大切だ」

とも言えます。


その点に着目して、

「問題で問われているところだけを読むテクニックを身につけよう」
「いらないところはすっ飛ばして、要点だけ読むテクニックを身につけよう」

という対策をしようとする人も少なくないのです。


そして、世の中には、こういったテクニックが確かに存在し、
それで高スコアを取る人もいます。


これはこれで一長一短あり、必ずしもすべて悪いこととは言えません。

現代はやたらとTOEICのスコアが要求される世の中。

「仕事に英語は関係ないし、将来もあまり必要とは言えないし、英語に興味も
 ない。でも、会社がTOEICのスコアを取れと言っているから、仕方がなく」

という人もいます。

そういった方には、テクニックでスコアを取るのも悪い話ではないでしょう。


そういった方の場合、実用英語で役に立つかどうかではなく、
スコアのみが重要な要素だからです。



■実用英語では問題は出ない


しかし、テクニックで高スコアを取ったからと言って、
それが実用英語につながるかと言えば、それは疑問です。

TOEICの場合、とにかく問題が解ければOKですが、
実用英語の場合、問題は出題されません。

例えば、英字新聞を読んでいるときに、

「ここが問題で問われているから、ここだけを読む」

とか、そんなテクニックは無意味です。


英字新聞など、実用英語では、単純に

「英語を読んで、意味が正しく取れるか」

これだけが重要な点なのです。


問題が解けるかどうかなんて関係ないですし、
そもそも問題は出題されません。


そう考えると、英語を必要としていたり、英語に興味がある方には、
テクニックはオススメできません。

「英語は不要だし、英語に興味がない」という人は、

「スコアさえ取ればいい。実用英語は知ったこっちゃない」

で良いのでしょうが、英語を必要としている人、興味がある人は、

「良いスコアが取れました。でも、実用英語はあまり…」

では困るでしょう。



■そもそも、普通に読んで高スコアが取れる


そもそも、問題の解き残しが出るのは、ある程度は仕方がありません。

全問解き終えられる人は、

・かなりの上級者
・ちょっと無理してペースを上げている

のどちらかです。


現に、私が900点を取ったときは、5問ほど残ってしまいました。
(今では990(満点)なので、もちろん解き残しはないですが)

ですので、10問以内だったら、それほど悪い数字ではないと思います。


それ以上残る、特に20問以上とか残るのであれば、
それは何らか対策が必要でしょう。

しかし、それは、

・ペース配分を見直す
・そもそもの英語力を上げる

こういったことで十分に解決が可能です。


11問以上残る、特に20問以上解き残しがあるのでしたら、
テクニックどうこう以前に、まだ十分な英語力があるとは言えません。

「普通に読んで、問題に答える」

このスタイルで、解き残しを20問未満、10問以下にすることは十分に可能。


それどころか、解き残しをゼロにする、満点を取ることだって可能です。

現に、私は満点を取った時、特に変わったテクニックは使わず、
「普通に読んで、問題に答える」というスタイルでした。

また、仕事柄、英語指導者の友人が多いので、満点、あるいは高得点保持者の
人が多いのですが、それほど特別なテクニックは使っていません。


「相当な英語力がある人でも特殊テクニックなしでは最後まで解けない」

というのなら話は別でしょうが、普通に読んでも最後まで終えることができる
ものです。

それに、仮に特殊テクニックで高スコアを取っても、
それが実用英語につながるとは言いづらい。

でしたら、英語が必要な方、英語に興味がある方は、
ぜひ、

「普通に英語を読む力を高める」

これを徹底することをオススメいたします。


普通に英語を読む力を高めたい方には、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日3月19日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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