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英会話での感覚について

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冒頭でお話しさせていただいたように、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

のテキストを増強いたしました。
http://51.thebelltree.com/newg4c19zokyo.htm


今回は「英会話における感覚」についてお話させていただきます。


■英会話は感覚でやる?


英会話と言うと、どうしても、「感覚でやる」という人が多いです。

「自分が言いたいことを表す英単語や熟語を並べて、感覚的に英語にする」

という人が多いんです。


そのとき、英文の全体像を考えている人はあまりいません。

例えば、

「私は思う」と言いたいから、

I thinkと言う。

「あなたは買うべき」と言いたいから、

you should buyと言う。


というように、「とにかく言いたいことを感覚的に言っていくだけ」という人が
多い。

あまり、

「I thinkと言って、その後に自分の言いたいことを文で続けたいから、従属接
 続詞thatを使って、that+文で名詞にして、thinkの目的語として入れる。

 だから、

 I think that you should buy this.

 となる」

というように、全体像を把握している人はいないです。



■いざというときにできますか?


このように、感覚的にやってしまうのは、仕方がない面もありますし、
場合によっては、むしろ良いことだったりもします。

英会話というのは、考える時間があまりありません。

瞬時に言わないといけません。

ですから、ある程度は感覚に頼らなければならないのは仕方がありません。


また、英会話の最終目標は、「感覚的にしゃべれるようになること」です。

ですので、「感覚的に正しくしゃべれている」のなら、それは素晴らしいこと
です。


ただ、問題は「感覚的にやると正しくしゃべれない」という場合です。

確かに感覚でやっても正しくできるのなら、何も問題ありません。

われわれのような英語を母国語としないノンネイティヴが英会話を身に付ける
プロセスは以下のようになります。

1、英文法など、正しい英語の形を学ぶ

2、1の知識をもとに考えれば正しくしゃべれるようになる

3、2のトレーニングの繰り返しにより、
  もはや考えなくても感覚的にしゃべれるようになる


すでに感覚的に正しくできているのなら、もうすでに3に到達していると言える
ので、少なくとも、正しくしゃべれた場合においては、いろいろと考えなくても
良いでしょう。

例えば、

I think that you should buy this.

と感覚的にすーっと出て来るのなら、わざわざ

「えーと、Iが主語(S)で、thinkが動詞(V)で、
 第3文型で、目的語(O)が必要だから…」

と考える必要はありません。


しかし、問題は「感覚的にやると正しく出来ない」という場合です。

例えば、日本人はよく、「このバッグは小さすぎて、この本を入れられない」
と言う場合、

This bag is too small to put this book.

と言ってしまいます。

しかし、これは間違い。
正しくは、

This bag is too small to put this book in.

と、最後にinが必要です。

そして、先ほどのI think that you should buy this.と違い、
感覚的にやって、正しく、

This bag is too small to put this book in.

と言える人はほとんどいません。


感覚的に正しく言えないのなら、論理的に考えなければいけません。

※:以下は「考えてできる人は、こう考えていますよ」という例に過ぎません。
  「以下の解説だけで理解して下さいね」と意図しているものではありません

「あー、"S be動詞 too 形容詞 不定詞"の形だ。
 この場合、不定詞は程度用法。

 程度用法の場合、不定詞の中に、本来は名詞があるべきだけど名詞がない、
 "穴"があるんだよね。

 そして、その穴に主文のSを入れれば意味が通るんだよね。

 えーと、だから、inを入れれば、
 to put this book inとなって、前置詞inがあるのに、セットの名詞がない。

 本来は名詞があるべきなのに名詞がない、穴だ。

 ここに主文のS(this bag)を入れれば、
 to put this book in this bagで、"このバッグにこの本を入れる"と、
 意味が通るよね。だからinが必要なんだ」

というように。


普段は感覚でやっていても、

「いざ、感覚では正しく出来ないときになったら、考えることで正しくできる」

というのであれば、まったくかまいませんし、むしろ素晴らしいこと。


繰り返しになりますが、最終的な目標は「感覚的にできるようになること」
なのですから。


問題となるのは、

「感覚で正しくできる時はいいが、
 感覚で正しく出来ないときに、考えることができない。

 考えても正しく出来ないから、結局正しく出来ずに、上達しない」

というケースです。


普段から感覚だけで突き進んでいるために、
正しくできる時はいいが、正しく出来ないときに、どうしようもなくなってしま
うという場合です。



■少なくとも、自分の学習時間には「考える」こと


このように、普段から感覚だけで突き進む。

つまり、

1、できない状態



2、感覚でできる

というように、「考える」を無視して、一気にゼロから感覚に飛躍しようとして
しまうと、このように、

「いざ感覚ではできないときに、どうしようもなくなってしまう」

という問題が発生します。


これは車の運転で例えると、ブレーキとかハンドルとか何も車の運転の知識が
ないのに、

「感覚で運転してれば、そのうち運転できるようになるでしょ」

というようなもの。


正しい順番は、

1、できない状態



2、車の運転の知識を身に付ける



3、知識をもとに考えて運転する



4、3の繰り返しにより、感覚的に運転できるようになる

という順番ですよね?


英語もこれと同じです。

1、英文法など、正しい英語の形を学ぶ

2、1の知識をもとに考えれば正しくしゃべれるようになる

3、2のトレーニングの繰り返しにより、
  もはや考えなくても感覚的にしゃべれるようになる

という順番でやる必要があります。


最終的に感覚で出来るようになることを目指すにせよ、
それは、

「考えてやるトレーニングを繰り返した結果、慣れたから感覚でできるように
 なった」

という形であるべき。

そして、

「いざわからなくなったときには、考えてできるようになる」

という状態であるべきなのです。


確かに、英会話本番では、考える時間がないケースも多いです。

ですので、本番は感覚でしのぎきっても仕方がないと思います。

しかし、英会話が終わって、自分自身で再考できる時間になったら、

「あー、あのときは、とっさにあのように言ってしまったが、
 こう言った方が正しかったよね」

というように考えるようにする。

また、自分自身の英語学習の時間には、ちゃんと考えてやるようにする。

こういった学習が必要なのです。


そうでないと、感覚だけで突き進むことになり、
いつまでも、

「感覚ではできないときにはお手上げです」

という状態から脱出できず、英会話が上達しません。


英会話のための英文法を学び、
実際に考えて英文を作る練習をしたい方は、冒頭でお話しさせていただいた

新講座「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日21日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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