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今、英語ができない?

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今号は、たまにいただく、

「英語ができないんです」
「今まで、英語の勉強をさぼっていました…」

というような、ご相談へのお話になります。


特に初心者の方にぜひご覧いただきたい内容になります。

※:あくまで主観ですが、初心者は、TOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言えば、「前置詞、従属接続詞を何となくでもわかって
  いないレベル」かと思います。


■過去はコントロールできない


「昔っから英語が苦手で…」「英語の勉強をさぼってしまった…」のように、
過去のことについて悩んでいる方に私がいつも申し上げるのは、

「過去はコントロールできません。
 今、これからコントロールできることに集中しましょう」

ということです。


もちろん、英語が苦手な方は、英語が得意な方がいいでしょう。

過去に戻れるのなら、

「あのときに、もっとこれだけ勉強しておきましょう」

というように言えます。


でも、過去はどうやってもコントロールできません。

どうやっても、「昔っから英語が苦手」「英語の勉強をしていない」
という事実は変えられないのです。


それに、「過去」ってそんなに重要じゃないんですよ。

仮に、今は文句なしに英語初心者と言える人が、今から英語をがんばって、
1年後の2014年4月に英語中級者になったとしましょう。

そうなってしまえば、2017年4月には、

「昔は英語が苦手だった」

なんてことは関係ないんですよ。


「英語中級者」なんです。

むしろ、ずっと中級者で留まっている人より、
「苦手を克服した英語中級者」ということで、

「普通の中級者よりも、もっと強い中級者」

と言えるでしょう。



■一気に追い抜いてしまうことも


それに、「ずっと英語が苦手」という過去は、むしろプラスに働くことすら
あるんです。

先ほどチラッとお話させていただいたように、

「昔から中級者」という人が、そのまま中級者から抜け出せない。

という例はけっこう多いんです。


そのため、逆に、

「ずっと英語が苦手だった人が、一気に伸びて上級者になって、追い抜いて
 しまった」

というケースが意外と少なくないんです。


例えば、

「英語が苦手なAさんが、半年後の2016年10年に中級者になり、
 1年後の2017年に4月には上級者の仲間入りを果たした。

 その一方で、

 ずっと中級者のBさんは、半年後も、1年後も中級者のまま。
 2016年10月でAさんに追いつかれ、2017年4月でAさんに追い抜かれた」

なんてことも珍しくありません。


もう、こうなってしまうと、過去がどうだったかなんて関係ありません。

2017年時点で、Aさんは「上級者」、Bさんは「中級者」です。

Bさんが「苦手だったことがない」なんてことは関係ないですし、
Aさんが「昔は苦手だった」なんてことも関係なくなります。



■過去は上手に利用すべし


なぜこのように、初心者が一気に伸びて、中級者が伸び悩むことがあるのか
と言うと、奇妙に聞こえるかもしれませんが、

初心者が「自分は英語が苦手だ」と思っているから。

なのです。


「英語が苦手だ」と思っていますから、

「今までやってきた勉強法(多くの場合、学校英語の延長線上の勉強法)
 ではダメだ」

ということがわかっています。


なので、何か新しい物を提示された時に、

「よし、これをやってみよう!」

と素直に取り組めるのです。


あくまで一例ですが、例えば、

「今までは、暗記や感覚ばかりでやっていた。
 中学時代から、先生の言う通り、英文を一杯暗唱したけど、成果が出て
 いない。

 なになに? "英語は、仕組みを論理的に学ぶべき?"。
 よし、じゃあ、これやってみよう!」

となったりするのです。


その一方、中級者の人は、それまで「ある程度」の成果を出しています。

なので、英語が苦手で、何かを変えないといけないという気持ちが薄い人
が多いです。

もちろん、変えないで成果が出ればいいのですが、
必ずしもそうではないケースがあります。

これもあくまで一例ですが、

「感覚や暗記で突き進んで来て、中級者まで来た。
 でも、むずかしい部分になるとどうしても感覚的にはわからない。

 "仕組みを考える勉強"をして殻をぶち破るべきなのに、
 今まで通り、感覚や暗記で突き進もうとしてしまう」

というケースはとても多い。


中級になるまで「ある程度」の成果を出していますから、
自分の方法に自信を持っていて、

「なになに? 論理的に考える?
 自分はこんなことしないで、中級者になれたぞ。

 自分には関係ない話だな」

と取り組めずに、そのまま停滞してしまう人は多いのです。


このように、「昔から英語が苦手」という過去は、上手に利用すれば、
プラスになったりもします。

先ほどお話したように、過去をコントロールすることはできません。

コントロールできること。「今から何をやるか?」に集中すべきです。

さらに言ってしまえば、過去はコントロールしようとせず、
「昔から英語が苦手なんだから、この方法じゃダメだよね」というように、
上手に利用してしまうと、さらに良いのです。


以上が今回のお話になります。

英語が苦手な方、初心者の方で、英語を基礎から仕組みを理解する形で学びた
い方は、冒頭でお話しさせていただいた

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

語彙力診断もできますし、
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締切が本日27日(水)と迫っておりますので、お急ぎください。
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すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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