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TOEIC改訂で英文法軽視?

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

先日の日曜日の試験からTOEICが改訂となりました。

今回はそのお話になります。


■リーディング重視になったが…


先日、別のメルマガでお話させていただきましたが、
TOEICが改訂になり、リーディングセクションはリーディング重視になりまし
た。

以前は、

パート5 短文穴埋め問題 40問
パート6 長文穴埋め問題 12問
パート7 読解問題    48問

でしたが、

パート5 短文穴埋め問題 30問
パート6 長文穴埋め問題 16問
パート7 読解問題    54問

と、短文問題が減り、読解問題が増えます。

それだけでなく、パート6の内容も、以前は穴埋め問題の周辺部だけを見れば
解ける問題がとても多かったのですが、

新形式では周辺部だけ見ていたのでは解けない問題が多くなります。


このように、TOEICは改訂後はリーディング重視になり、

「左から右に真っすぐに、英語を読む力」

要するに「普通に英語を読める力」というのが大切になってきます。



■英文法問題は確かに減りますが…


上記のようにリーディング重視になる一方で、「英文法問題」は減ります。

パート5の約半分は英文法問題でして、
それは改訂後も変わりません。

しかし、パート5の問題数が40問→30問と減っています。

また、パート6の中身も多少変わることから、
英文法問題が多少減少します。


パート5は減ったとは言え、30問。

なので、英文法問題は依然として重要な地位を占めており、
ちゃんと対策は必要です。


とは言え、英文法問題が減るのは事実。

なので、

「新形式のTOEICは英文法はあまりやらなくて良いよね」

と思う人もいるかと思います。

しかし、それは間違いです。

そして、その理由は、

「パート5は減ったとは言え、30問もある。
 英文法問題は減ったとは言え、いっぱい出題されるから」

ではありません。


そうではなく、新形式でも英文法をやらなければいけないのは、

「英文法がパート6やパート7でも重要だから」

です。



■リーディングには英文法が必要


こう書くと、

「え? パート6と7、特にパート7は読解問題でしょ?
 さっき、リーディング重視って言ったじゃないか。

 それなのにパート7のために英文法をやれってどういうこと?」

と疑問に思う方がいらっしゃいます。

しかし、こう思う方は、1点誤解をしてます。

それは

「英文法とリーディングは別の物」

と思ってしまっていることです。


英文法というと、パート5のような英文法問題を解くためだけにやるものだ
と勘違いしている人が多いですが、そうではないのです。

英文法はリーディングには必ず必要なものなのです。

リーディングをやっていて、

「この英文、使われている単語・熟語はすべて知っている(or辞書で調べた)
 のに、文全体の意味が取れない」

ということはありませんか?


それは英文法の力が不足していて、長い文、複雑な文が読み取れないのです。

例えば、

The car those people thought was a new hybrid car was an electric car
with the new technology the company proudly introduced three month ago.

という英文は、それほどむずかしい単語・熟語は使われていません。

あえて言えば、proudly「自信を持って」ぐらいでしょうか。

それでも、文全体の意味が取れない人、
あるいは、取れたとしても、何回か読み直さないとわからない人は多いです。


※:意味は
  「あの人たちが新しいハイブリッド車だと思っていた車は、会社が自信を
   持って3カ月前に紹介した新しい技術を使った電気自動車だった」


それは、

those people thought was a new hybrid carがthe carを修飾していて、

the car those people thought was a new hybrid carで、

「あの人たちが新しいハイブリッド車だと思っていた車は」

という意味だと読み取れない、ですとか、

thoughtとwasの間にもともとはthe carが入っていた、ですとか、

こういった構造面が把握できていないからです。


英文法の力がないと構造が把握できず、
たとえすべて知っている単語・熟語でも、長い文、複雑な文が読めなくなって
しまうのです。

このように、リーディングと英文法には密接な関連性があります。


このように、新形式となっても、英文法は依然として重要。

あくまで「英文法問題」が減っただけであって、
「英文法」の重要性はまったく減っていないのです。


英文法の知識を身につけ、それを活かして正しい「読み方」を身につけて、
リーディング力をアップさせたい方は、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日6月2日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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