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TOEIC英文法で最頻出なのは?

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回はTOEICの英文法問題についてお話いたします。

圧倒的に出題頻度が高い、最頻出の分野があるのですが、
それは「関係代名詞」とか有名分野ではなく、多くの人が聞いたことがない
分野なのです。


■英文法と言えば…


TOEICのパート5の約半分は英文法問題。

1. I went to the restaurant ------ we had dinner at yesterday.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why


みたいな問題ですね。

パート5はリニューアルで、40問→30問と減ったとは言え、
依然として、30問と多くの問題が出題されています。

パート6でも英文法問題が出題されます。


そして、英文法問題というと、どういう分野が出題されると想像するか、
と言うと、多くの人は、

・関係詞(関係代名詞、関係副詞)
・時制(現在完了形、現在完了進行形など)
・不定詞
・仮定法
・動名詞




こういった分野を想像します。


これらの分野は、ほとんどの人が知っている分野。

「英文法と言えば、何ですか?」

と聞くと出て来るような分野ですね。


そして、実際にこれらの分野からの出題もあります。

例えば、先ほど例題として挙げた、

1. I went to the restaurant ------ we had dinner at yesterday.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

は、関係詞の問題です。
(答えはA)



■圧倒的な最頻出分野は


しかし、最頻出の分野は、これらの分野ではないのです。

しかも、この最頻出の分野は、英文法問題全体の約43%。
実に、約半分がこの分野の問題なのです。


その分野とは、

「品詞・文型」

です。


「文型」に関しては、ほとんどの人が聞いたことがあると思います。

例えば、

I ran.

は、Iが主語(S)、ranが動詞(V)で、第1文型(SV)。

I bought this book.

は、IがS、boughtがV、this bookが目的語(O)で、第3文型(SVO)。

こういうやつですね。

皆さん少なくとも聞いたことはあるはずです。


しかし、「品詞」というのは、聞いたことがない方がほとんどだと
思います。

例えば、

「名詞というのは、S、O、補語(C)、あるいは前置詞とセットで使われる」
「形容詞は名詞を修飾する」

こういう知識が、品詞です。


しかし、この「品詞」という分野。

ほとんどの英文法教材では説明がありません。

多くの英語指導者が、

「そのぐらいみんな知ってるでしょ」
「国語で習ったでしょ」
「常識として知ってるでしょ」

と思って、全然説明しないのです。


しかし、品詞は一番重要な分野なのです。

先ほどお話したように、TOEICで最頻出の分野ですし、
何と、約半分なのですから。

でも、理由はそれだけではありません。

英文法というのは、積み重ね。

A〜Zまで学ぶべきことがあるとしたら、
A→B→C→D→E…と順番に学ぶ必要があります。

Bを知らずしてCは学べませんし、
Aを知らずしてBは学べません。


先ほどの問題のような関係詞で苦労する人は多いのですが、

「関係詞がわからないから、手持ちの教材の関係詞の章を読んだけど、
 結局理解できなかった」

という人はとても多い。


それは当然で、関係詞というのはむずかしい分野であり、
アルファベットで言えば、Tとかなのです。

それまでに身に付けるべき前提知識(A〜S)が身に付いていないからなのです。


そして、15年以上にわたって、23,600名以上の方を英語指導させていただい
た経験上、関係詞でつまずいている人は、

「品詞がわかっていないことが原因」

というケースが非常に多いんです。


このように、「品詞」は、TOEICにおいては、

1、約半分の英文法問題が品詞・文型からの出題である
2、関係詞など、むずかしい分野を理解するために必要である

という2つの理由から、最も重要な分野と言えるのです。



■品詞から学びましょう


私の指導経験上、品詞は、初心者の方はもちろん、
中級者の人でも、半分ぐらいの人はちゃんと理解していません。


多くの英語指導者が「常識」「国語」として、説明しません。

確かに、「国語の品詞」は、わかっている人が多いかもしれません。

しかし、「英語の品詞」に関しては、中級者でも半分ぐらいの人はちゃんと
理解していないんです。


そして、英文法は積み重ねであり、
品詞はその土台となるもの。

「英文法は品詞がわかっていなければ何も理解できない」

と言っても過言ではありません。


TOEIC対策はもちろん、TOEICを受けない方でも、
品詞から英文法を学ぶことは必要不可欠なのです。


英文法を「品詞」から積み重ねる形で学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日21日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


15周年を記念して、
新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_g51.htm

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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