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TOEICの英文法問題の取扱注意

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、TOEICについて、特に英文法問題で、特に英語初心者の方を対象と
したお話です。

※:あくまで主観ですが、初心者は、TOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言えば、「前置詞、従属接続詞を何となくでもわかって
  いないレベル」かと思います。


■TOEICが改訂されますが…


ご存知の方が多いかと思いますが、今週末のテストから、TOEICが改訂されま
す。

そこで、対策をしている方も多いかと思いますが、
英語初心者の方は、逆に対策しないことをオススメいたします。

これは、つい最近、別のメルマガでお話させていただいた内容ですが、

TOEICは改訂されると言っても、

「英語の試験である」

ということには変わりません。


ということは、単語や熟語を知っていたり、英文法の力があったり、
リスニングやリーディングの力があれば、改訂されようが同じように点数が
取れるのです。

それに、今回の改訂は、前回の2006年の改訂と比べればかなり小規模な物です。

ですので、なおさら、

「英語力があれば、ちゃんと点数が取れる。
 TOEICは英語力をはかる試験である」

ということが言えます。


初心者の方の場合、その英語力がまだまだ心もとないです。

そのため、多少改訂部分を対策しただけでは、小手先の対策にしかならず、

「英語力が足りない」

という根本的な問題は解決しないのです。


ですので、初心者の方は、改訂対策をするより、

語彙力をつける、
英文法の力をつける、



などなど、「純粋に英語力を上げること」をした方がずっと有効なのです。



■英文法は特に注意が必要


上記のように、初心者の方は、そもそもの原因が「英語力不足」にあるので
すから、改訂対策ではなく、英語力を上げることに専念すべきです。

そして、対策すべきでないのは、改訂部分に限りません。

そもそも、TOEIC問題全体に言えまして、
特に英文法問題には注意が必要なのです。

例えば、パート5の半分は英文法問題です。

パート5に関しては、問題数が40問→30問と減るだけで、
内容面には変更はありません。

そして、30問も出るのですから、依然として重要です。


ですので、パート5の英文法問題を対策することは、
別に「改訂対策」ではありません。

しかし、基本的に、初心者の方にはTOEICの英文法問題をやることはオススメ
できません。


というのも、TOEICの英文法問題は出題分野がランダムだからです。

1問目は「品詞」という基礎分野からの出題だと思ったら、
2問目は「関係詞」からの出題…というように、ランダムなのです。


これは試験としては当たり前の話。

どの分野から出るかがわかっていれば解きやすくなってしまいますし、
実際の英語と言うのは、いろいろな分野がごちゃまぜになっています。

なので、試験としては、分野をごちゃまぜにしなければならないのは当然の
ことです。


しかし、こういったランダムの英文法問題を解きまくって力がつくかどうかは
別の話です。

特に英語初心者の場合はなおさらです。

なぜかと言うと、英文法は積み重ねだからです。

A〜Zまで学ぶべきことがあるとしたら、
A→B→C→D→E…と順番通りに学ぶ必要があります。

Bを知らずして、Cは学べませんし、
Aを知らずして、Bは学べません。


そして、英語初心者は、そこら中に穴があります。

AやBが怪しい人だって一杯います。


こういった英文法のそこら中に穴があったり、
AやBなどの、基礎中の基礎が怪しい人が英文法のランダム問題を解くと、
以下のようなことが起きます。

まず、そもそも問題が解けないことが多いです。

でも、問題が解けないことはそれほど問題ではありません。
解説を読んで理解すればいいのですから。


しかし、英文法問題の場合、ある程度の知識がないと解説が理解できないの
です。


例えば、問題の解説に、

「従属接続詞があるのに、選択肢Bは名詞なので間違い」

と書いてあったとしましょう。

この解説を読んだだけでは、英文法の知識がある程度もない人だと、

「従属接続詞ってなんだ?」
「従属接続詞があると名詞だと何がダメなの?」

というように、結局解説を読んでも理解できないのです。


この解説では、

「従属接続詞は、必ず後ろに文置かないといけない」

「文と言うのは、主語と動詞があって成立する。名詞だけを文とは呼ばない」

という知識があることを前提としています。


ですから、この前提知識がないと理解できないのです。



■初心者の方は体系的な学習を


そして、上記の例はあくまで一例に過ぎません。

「英文法の前提知識がないから解説を理解できず、
 結局、英文法問題を解いても何も身に付かなかった」

というケースはとても多いんです。


なので、英語初心者の方がやるべきなのは、

「まずはその前提知識を身に付けること」

具体的に言うと、

「基礎から順番に体系的に英文法を学ぶこと」

なのです。


一度体系的に学んでしまえば、前提知識が身に付くので、
問題の解説の意味が理解できるようになり、

TOEICのランダム英文法問題を解いても理解できるようになってきます。


初心者の方でも、「どういう問題形式で出題されるのか」を知るために、
少し試してみることは問題ありません。

しかし、間違っても、

「英文法のランダム問題を解いていれば英文法ができるようになる」

とは思わないことです。


ランダム問題は前提知識が必要なので、
前提知識がない状態では、解説が理解できないので、何も身に付かずに終わる
ことが多いです。

それより、基礎から順番に体系的に学ぶことが大切です。


今回のお話は以上になります。

初心者の方で、英文法の基礎を徹底したい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

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締切が明日26日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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