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プロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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■正しいTOEICの取り組み方
TOEICというのは、単に問題を解きまくればいいというものではありません。
もっと言えば、「スコアが上がればいい」というものではありません。
以下のパターンに当てはまる方は要注意ですよ。
「TOEICの問題を解きまくっている人」
「"英文法を基礎から順番に体系的に理解を深める"のような、日々の英語学習
をしていない人(「TOEICの問題を解いている」ではダメですよ)」
「"なぜこれが答えで、なぜこれが間違いなのか?"などをちゃんと考えていな
い人(暗記や感覚でやっている人は危ないですよ)」
「中学・高校の英語の勉強の延長線上で英語学習している人」
「TOEIC 500点以上を取ろうとしている人」
「TOEICの点数のわりに、英語ニュースや洋書等、実用英語の理解度が低い人」
■英語学習の時期に英文法学習がオススメ!
英文法に限らず、英語学習がオススメの時期というものがあります。
最近、メルマガでお話させていただいたのですが、
例えば、「GW後の5月〜7月の海の日」
というのは、一切祝日や長期休暇がないですよね。
「8月の夏休み後〜12月の年末まで」
「1月の正月後〜5月のゴールデンウィークまで」
に関しても、祝日はありますが、長期休暇はありません。
一見すると、これは「淡々と変わらない日常が続いて行く」と見えて、マイナスなように感じるかもしれません。
確かに、気をつけないとマイナスにもなり得ます。
「いつか英語やろう」と思っていると、淡々と変わらない日常が続いて行くので、
「あ、気づいたら7月の海の日だよ! 5月からずっと英語やってないし!」
(夏休みから年末、正月からGWも同様)
と後悔することになってしまいます。
でも、逆に言うと、習慣化してしまうと、
「あれ? もう7月の海の日か。そう言えば、5月から英語学習を淡々と続けられたなぁ。
気づいたら5月〜7月まで継続できちゃったよ」
(夏休みから年末、正月からGWも同様)
と、「気づいたら続いてた」というように習慣化できてしまうチャンスでもあるのです。
実は私はそれで初受験から1年でTOEIC 900点を達成しました。
5月から英語学習をはじめたのですが、淡々と続けることができ、7月になったとき、
「あれ? そう言えば、気づいたらもう7月だよ。5月からずーっと淡々と英語学習を続けることができたよ!」
と気づいたら習慣化されていました。
これが自信になり、7月後も習慣が続き、初受験から1年でTOEIC 900点。
そして、今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。
■英文法は知識の積み重ね
そして、さらに、このように継続的に英語学習することで効果が得られるのが英文法です。
私の講座、
は、英文法そのものを学ぶ講座、あるいはそれに深く関連する講座です。
いずれも2カ月以上継続して学習していただく講座となっています。
なぜ、こうしているかというと、英文法は
「体系的に継続して学ぶこと」
が必要不可欠だからです。
英語において語彙も大切ですが、語彙は「つまみ食い」ができます。
例えば、predecessorという単語を知らなかったとします。
そしたら、辞書でpredecessorを引けばいいのです。
そうすれば、「predecessor=前任者」と出ています。
なので、「あー、predecessorって"前任者"って意味なんだ」と
単語の意味を覚えることができます。
これは、たとえ、appleのような非常に簡単な単語すら知らない初心者でもできることです。
appleもdogも知らない人だって、「predecessor=前任者」と覚えることはできます。
このように、語彙は「わからない単語だけ調べて覚えれば良い」という
「つまみ食い」
が可能なのです。
ところが、英文法ではこの「つまみ食い」が不可能なのです。
例えば、関係詞の問題、
That was the station ------ my boss needed me to get to by three
o'clock.
(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why
これがわからなかったとしましょう。
答えはAのwhichなのですが、Bのwhereを選んでしまう人が多い問題です。
解説には、
「後ろの文(my boss needed me to get to by three o'clock)が不完全な文なのでAのwhichが答え」
と書いてある。でも、これを読んでもよくわからない。
「不完全な文って何?」
「不完全な文だとなんでwhichなの?」
関係詞のことがわからないのだから、英文法教材の関係詞の章を見ればいいと思いますか?
しかし、関係詞の章を見たところで、
「例えば、This is the station which was famous as the first station in the country.では、wasの主語がない。
このように、主語や目的語などがない文は不完全である」
「whichは名詞、whereは副詞」
とか書かれていますが、
「主語や目的語がないと不完全な文? my boss needed me to get to by three o'clockは何がどう不完全なんだろう?」
「whichは名詞、whereは副詞? それがwhichが答えなのとどう関係があるんだ?」
と、結局理解できない。
さらに言ってしまえば、先ほどの問題の、
my boss needed me to get to by three o'clock
は第5文型の文です。
第5文型の知識がないと理解できない問題です。
そして、to get to by three o'clockは不定詞です。
不定詞の知識もないと理解できないです。
また、to get toの後ろのtoは前置詞で、問題のポイントとなっています。
前置詞の知識も必要です。
このように、わからないことを調べても、前提知識がないと理解できないのです。
これが語彙との大きな違いです。
語彙はappleやdogすら知らない人でも、predecessorの意味を覚えられます。何の前提知識も必要としないのです。
しかし、英文法は違います。
上記の例で言えば、
・名詞が何か? 形容詞とは何か? 副詞とは何か?
・完全な文とはどういうことか?
・どうすると不完全になってしまうのか?
・前置詞とはどういうものなのか?
・不定詞はどういう仕組みになっているのか?
・第5文型はどういう仕組みになっているのか?
これらの知識がすべてないと理解できないのです。
これらの知識がすべてある人なら「つまみ食い」が可能です。
ただ、年以上にわたって、名以上の方に英語指導させていただいてきた経験上、つまみ食いができるほどの前提知識があるのは、基本的には、上級者の方だけです。
初心者の方はもちろん無理ですし、中級者の方も、ほとんどの方は、ここまでの前提知識は持っていません。
では、前提知識がないのならどうしたらいいのか?
それは、体系的に基礎から積み重ねる形で学ぶ以外に方法はないのです。
まずは、
・名詞が何か? 形容詞とは何か? 副詞とは何か?
を学ぶ。
そうすれば、
・完全な文とはどういうことか?
・どうすると不完全になってしまうのか?
が理解できるようになります。
そうすれば、
・前置詞とはどういうものなのか?
が理解できるようになる…。
・
・
・
・
・
このように、順番に、体系的に学んでいくしかないのです。
当然、これをするにはある程度まとまった時間が必要です。
「1週間だけやってできる」というような甘い物ではありません。
ですから、5月〜7月と言う、この祝日、長期休暇がなく、淡々と英語学習を習慣化できる今の時期がオススメなのです。
(夏休み〜年末、正月〜GWも同様におすすめです)
先ほどお話したように、5月〜7月と言うのは、英語学習を継続して習慣化するのにピッタリの期間。(夏休み〜年末、正月〜GWも同様)
ましてや、継続が必要な英文法となれば、なおさらこの時期がピッタリなのです。
初心者(TOEIC 500点以下、理解度で言うと前置詞や従属接続詞を「何となく」
でもわかっていないレベル)の方には、
がオススメ。
中級者以上(TOEIC 500点以上、前置詞や従属接続詞は最低限「何となく」なら理解している)ですと、
英文法そのものを学びたい方、TOEICのパート5対策をしたい方は、
がオススメ。
リーディング力をつけたい方、TOEICのパート7対策をしたい方は、
がオススメ。
英会話の力をつけたい方、Email等、英語のライティングの力をつけたい方は、
がオススメです。
「初心者と中級者の境界線にいて迷ってしまう…」という方は、基礎はやり過ぎても損はないので、
をオススメしております。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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