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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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英語がんばった=力がついた?

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、英語学習全般のお話。特にレベルを問わず、

「英語がんばった=力がついた」ではない。

というお話をさせていただきます。

レベルを問わずではありますが、
特に初心者の方(TOEIC 500点以下、前置詞や従属接続詞を「何となく」でも
わかっていない方)。

あるいは、中級者の方にご覧いただきたいお話になります。


■自称「中級者」に注意


先日、別の無料メルマガで、「自称中級者に注意」というお話をさせて
いただきました。

私は、初心者か中級者かの基準として、

・TOEIC 500点
・前置詞や従属接続詞を最低限「何となく」ならわかっている

この2つを挙げています。

満たしていれば中級者ですし、
満たしていなければ初心者です。


ただ、この中で、

「本当は初心者なのに、自分を中級者と錯覚している、"自称中級者"」

がいて、注意が必要だとお話させていただきました。

・TOEIC 400点台
・英語学習期間が比較的長い

こういう方に多いのですが、

「昔よりスコアが伸びて、400点台になった」
「自分はこれだけ英語学習をやってきたんだから」

ということを根拠に、自分はすでに中級者だと錯覚してしまうケースです。


確かに昔よりは力がついているかもしれませんし、
英語学習をがんばってきたというのは事実でしょう。

ただ、それと「もう中級者かどうか」は別の話。

英語は、すべて基礎からの積み重ねで成り立っています。

自称中級者の方は、まだ基礎が不十分です。

それなのに、中級者だと思っているから、
応用分野に手を出してしまいます。

しかし、実際にはまだ初心者であり、基礎が不十分。

なので、応用に手を出しても理解できません。

そのため、せっかくの努力が「ザルに水」になってしまうのです。


私は昔は中学時代に通信簿2(5段階、公立中学)、
高校時代には偏差値30と、英語が苦手でした。

しかし、「英語ができるようになるためには、むずかしいことやらないと」
と、無理して、応用分野ばかりに手を出しました。

でも、基礎ができていないので、理解できるわけもない。

結局、数ヶ月間、毎日英語を勉強し、長い日は4時間とかやっていたのに、
その努力は泡となって消えました。

点数は上がるどころか、微妙に下がりました。

その反面、基礎からやり直したところ、どんどん英語ができるようになり、
TOEIC初受験から1年で900点を達成。

今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。


このように、「背伸びして基礎をおろそかにして応用に手を出す」という
のは非常に危険なこと。

逆に、基礎から着実にやれば、力がついていくのです。



■やったんだよ! 力がついてなくちゃ困る!


今回、特にお話ししたいのが、

「自分はこれだけ英語学習をやってきたんだから、中級者だ」

というケースです。

TOEICに関しては、受ける方も受けない方もいらっしゃると思います。

受ける方だと、比較的、自分の力は把握しやすいです。

例えば、250点だったのが、400点になったのなら、
それは力がついている証拠です。

逆に、しばらく400点で停滞しているのであれば、力がついていないという
ことになります。


ただ、TOEICを受けないケースもあります。

その場合、力がついているのか判断しづらいケースがあります。

その際に、多くの人が、成果の基準とするのが、

「どれだけ勉強したか?」

です。


例えば、

「教材を○冊終えました」
「教材を××ページやりました」
「○カ月勉強しました」

というようなものです。

確かに、それは立派なことです。

英語は努力しないと力がつかないものでして、
努力はとても大切なことです。


しかし、努力したからと言って、必ず力がつくものではないのです。

先ほどの私の失敗例が、その一例です。

私は、「英語ができるようになりたい!」と思い、

毎日1時間以上、長い日は4時間英語学習を続け、
それを数ヶ月続けました。

何冊も教材をやりました。


そのときは、

「いやー、これだけやったんだよなぁ! 
 英語ができるようになったよ」

と、充実感タップリで、「何点伸びるだろう?」と、
次の試験が楽しみでした。


ところが、点数は、上がるどころか、微妙に下がっていました。

最初は自分に何が起こっているのか、まったく理解できませんでした。

「ほえ? あれだけやったんだから、一杯上がるはずだろ?
 え? それなのに、下がってるって、何それ!?

 え? あれだけ自分はがんばったんだよ!?
 それはどうなったの?

 あれだけやったんだよ! 上がってないと困るんだよぉ!!」

というように、絶望的な気持ちになったのはよく覚えています。


しかし、後で振り返ってみると、これは当たり前のことなのです。

確かに、私は何冊も教材をやりました。

しかし、先ほどお話したように、
当時の私は、全然基礎ができていないのに、応用ばかり手を出していました。

基礎ができていないのですから、応用を理解できるわけがありません。

理解できないのですから、

「よくわからないけど、こうなるって覚えておこう」

と、とにかく暗記しまくっていました。

(私の先生に限らず、日本の学校英語教育では、英語は暗記で教える
 ことが多いので、当時は「暗記するもの」と思っていました)


しかし、理解していない付け焼き刃の暗記では、力になっていないのです。

確かに、何冊も教材をやったけど、
それらは理解できていない。

残念ながら、力はついていなかったのです。


その反面、その後に、基礎からじっくりやり直したときは理解できましたか
ら、その分だけ力になりました。

あの「応用に手を出した数ヶ月間」よりも勉強時間は少なく、
やった教材数も少なかったですが、圧倒的に「基礎に専念した期間」の
方が力がついたのです。



■「どれだけやったか」は判断基準にならない


このように、「どれだけやったか」というのは、
「どれだけ力がついたか」の判断基準にはならないのです。

確かに、教材を一杯こなすと充実感はあります。

それに、先ほどの私の体験のように、

「これだけやったんだから、力がついていないと困る!」

という気持ちもよーくわかります。


ただ、やったからと言って力がつくとは限らないのです。

そのため、

「これだけやったから、力がついた」

とか

「これだけやったから、中級者だ」

と判断することはできないのです。


むしろ、判断を誤ってしまうと、
私のように、基礎をおろそかにして応用に手を出し過ぎて、
努力が「ザルに水」になってしまったりします。


「どれだけやったか」ではなく、
「どれだけ理解しているか」を基準に判断することがとても大切なのです。

特に、「自称中級者」になってしまうと、とても危険ですから、
細心の注意を払うようにしてください。

まだ初心者だと思ったり、中級者かどうか怪しいと思ったら、
ぜひ基礎を徹底してみてください。

基礎は上級者になっても必要です。

今のうちに基礎を徹底しておいて損はありません。
上級者になったあとも、その基礎は役に立ちます。


今回のお話は以上になります。

初心者の方で、とにかく英語の基礎を徹底して身につけたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

語彙力診断もできますし、
その診断結果に応じて、適切な語彙強化法も知ることができます。


締切が明日6月8日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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