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英文法問題は「速く不正確に」解けない

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は英文法のお話になります。

特に、英文法を解く際のお話にです。


■速く、正確に解けるようになりたいものですが…


TOEICなどで、英文法問題はいっぱい出題されます。

例えば、

1. I went to the restaurant ------ we lunch at yesterday.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

のような問題ですね。


普段の英語学習だと、スピードはあまり関係ありませんね。

「正確に解けるかどうか?」

これだけがポイントとなります。

「答えであるAを選べるかどうか?」

これが重要です。


10秒で解けようが、2分かかろうが、正解がAだと導き出せる。

もちろん、「適当にやって」「たまたま正解した」じゃないですよ。

「これこれこういう理由でAが正解」と正解が導き出せることです。


普段の英語学習では、時間制限があるわけではありませんから、
「正確性」がすべてです。


ところが、試験だとそうもいきませんよね。

試験だと制限時間があります。
なので、正確で、なおかつ速く解けないとダメなのです。

つまり、「正確性」と「スピード」の2つが要求されるのです。



■4パターンがあると思いきや…


このように、試験では、正確性とスピードの2つが要求されます。

すると、
これを単純に考えて、以下の4パターンがあると考える方が多いです。

1、正確に速く解ける
2、正確に解けるけど、時間がかかる
3、速く解けるけど、正確ではない
4、正確じゃないし、時間もかかる


でも、よーく考えてみてください。

3と4って同じですよね?

どちらも間違えているんです。

3は「10秒でやって間違えました!」
4は「1分かかって間違えました!」

ということですよね。

両方ともゼロ点ですよ。


つまり、どちらも解けていないんです。

「"スピード"はあるけど、"正確性"はない」

というのは何の意味もないんです。


「速くやって不正解になる」。

そんなのは何の役にも立ちませんし、
そんなのは誰でもできること。

適当にマークすれば済むことですから。

そんなのは「スピードがある」とは呼べません。


車の運転で言えば、「事故を一杯起こすけど、速く走れる」みたいなもの。
そんなスピードは無意味なのです。


つまり、現実的に、あり得るのは以下の3パターンだけなんです。

1、「正確性」も「スピード」も両方ある
2、「正確性」はあるけど、「スピード」はない
3、「正確性」も「スピード」もない


これを見れば、「正確性」と「スピード」のどちらを優先してつければいいか
は、一目瞭然です。

言うまでもなく、正確性を先に身に付けるべき。

と言いますか、スピードを先に身に付けるなんて不可能なのです。


ところが、試験終了時間に終わらせることばかりに気を取られて、
正確性がないのに、スピードばかり気にしてしまう人がいます。

「時間がかかるけど、解けるようになった。
 だから、今度はもっと速く解けるようになりたい」

というのなら、それは正論です。


しかし、

「時間をかけても解けないことがよくあるけど、
 もっと速く解けるようになりたい」

とか

「時間を解けても解けないことがあるけど、
 正確性はいいから、とにかく速く解けるようになりたい」

というのは、意味がないし、実現不可能なことなのです。



■正確にやれば高スコアが取れる!


多くの人は、とにかく時間内に終わらせることばかりを考えすぎる傾向が
あります。

でも、実は、TOEICって全問解き終わらずとも、
十分に高スコアが取れるんですよ。

私は、TOEIC初受験から1年で900点を取りましたが、
そのときは、5問ぐらい残ってしまいました。

そして、先日、

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

の受講生様である、K.Mさん(プライバシー保護のためイニシャル)は、
リーディングセクションで、420点を取られました。

495点満点中420点。リーディングセクションの平均点は約260点ですから、
420点というのは、かなりの高スコアです。

ところが、K.Mさんは、16〜17問ほど解き残しがありました。

これほど解き残しがあっても、リーディングで420点という高スコアが取れる
のです。


リーディングで420点というと、総合点に換算すると平均的なバランスの人だと
890点相当です。(リスニングの方が50点平均が高いため)

リーディングで420点。総合点で890点を取って不満な人はほとんどいないです
よね?

K.Mさんのように、とにかく正確性を鍛えて行けば、
これだけの高得点が取れるんです。


確かに、TOEICなどの試験では、「正確性」と「スピード」の両方が必要です。

しかし、スピードから鍛えることはできない。
まずは、正確性から鍛えないといけないんです。

そして、正確性を鍛えるだけでも十分に高スコアが取れるのです。


逆に、スピードばっかり気にして全問解いても、不正解ばっかりでは高スコア
はのぞむべくもありません。


まずはとにかく正確性を鍛えてください。

スピードを気にするのは正確に解けるようになった後の話です。

正確に解けるようになった後に、
「じゃあ、もっと速く解けるようになろう」と考えればいいのです。


車の運転で、

「まずはゆっくりでいいから事故を起こさないように運転できるように」

「よし、じゃあ、もうちょっとほかの人と同じぐらいのスピードで運転
 できるように」

という順番なのと同じになります。

(「事故を起こしてもいいから速く」→「じゃあ、事故を起こさずに速く」
 とはなりませんよね?)


今回のお話は以上になります。

英文法をしっかりと理解して、英文法問題の正確性を鍛えたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日2日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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