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英文法の基礎に見えて基礎ではない物

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は初心者(TOEICで言えば500点以下、理解度で言えば、前置詞や従属接続
詞を「何となく」でも理解していないレベル)の方向けのお話です。

「英語初心者には英文法の基礎の徹底が不可欠!

 だけど、中には基礎に見えて、基礎でないものがある」

というお話をさせていただきます。


■英語初心者は英文法の基礎の徹底!


最近、別のメルマガで、

「英語初心者は、英文法の基礎の徹底が必要不可欠」

というお話をさせていただきました。


世の中のほとんどの英語教材は、

「英文法の基礎、つまり中学英語で習う英文法ぐらいは知ってるでしょ」

という前提で書かれています。


しかし、私自身が昔は、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったの
でよくわかりますが、

英語初心者は中学英語の英文法がとてももろく、
とても理解しているとは言えないレベルです。


なので、初心者がいろいろな教材に手を出しても、

「何を言いたいのだろう?」

と結局理解できず、何も身に付かないと言う結果になってしまうのです。


私自身が、英文法の基礎を徹底することで、英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級まで伸びましたし、

冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

の受講生様たちが、英文法の基礎を徹底し、

「TOEIC 200点台だったのが、800点台までアップしました。
 さらに英検準1級も合格しました」

「TOEIC 400点台だったのが、8カ月で700点台までアップしました」

と上級者になられたことから、

「初心者はとにかく英文法の基礎の徹底が絶対必要です!」

ということは、自信を持って言えます。


そうすれば、いろいろな教材が前提としている「英文法の基礎は知っている」
をクリアするので、いろいろな教材の意味が理解できるようになり、

力がつくようになっていきます。



■最初の方に説明=基礎中の基礎…とは限らない


このように、英語初心者にとっては、英文法の基礎が何よりも大切と言えます。

英文法の基礎と言うと、何を想像するでしょうか?

例えば、

「英語には数えられる名詞(可算名詞)と、数えられない名詞(不可算名詞)
 がある。

 例えば、appleは可算名詞。informationは不可算名詞」

「数えられる名詞は、1つ(単数)ならappleのようにそのまま、
 2つ以上(複数)なら、applesとsをつける」

こういったことは基礎中の基礎です。

「英文法の基礎」の中でも、一番基礎と言えます。


ほかの例も挙げてみましょう。

例えば、

「前置詞というのは、必ず後ろに名詞を置いて、"前置詞+名詞"というセット
 で使う。

 例えば、in(前置詞)+the station(名詞)のように」

「"前置詞+名詞"は、形容詞か副詞になる。

 つまり"前置詞+名詞=形容詞or副詞"である。

 例えば、in the stationは形容詞、もしくは副詞として使える」

というのも、英文法の基礎です。


前者の例は「名詞の可算不可算」の話。
後者の例は「前置詞」の話ですね。


このように、確かに「名詞の可算不可算」と「前置詞」は、英文法の基礎です。

特に名詞の可算不可算は、基礎中の基礎でして、
教材の一番最初の方で解説されます。

学校のカリキュラムで言えば、中学1年生の1学期に習う物です。
(今は、小学校でも英語をやるので、多少事情は違うかもしれません。
 あくまで、「中学から英語をやる時代」の話になります)


ところが、名詞の可算不可算でも、以下のものは基礎ではありません。

「equipmentというのは不可算名詞である。
 partは可算名詞と不可算名詞のどちらでも使える」

こういった話。

つまり「どうやって可算名詞と不可算名詞を見分けるのか?」や、
「○○は可算名詞、××は不可算名詞」という、個別の単語の知識。

これは、基礎ではありません。


基礎どころか、「超」がいくつもつく、上級レベルの知識。

TOEICで言えば、990(満点)は、ゆうに超えているレベルの話。

つまり、TOEIC満点の人でも完全にはわからないような話なのです。


前置詞だってそうです。

「前置詞は名詞とセットで使う」
「前置詞+名詞は形容詞か副詞になる」

これらは確かに基礎です。


でも、

「atとinの違いは?」
「I am at the station.とI am in the station.の違いは?」

という、「前置詞の個別の使い方」。

これは上級の話です。

ものにもよりますが、中には満点レベルを超えたもの、
つまり、TOEIC満点の人でも完全にはわからないものも珍しくありません。



■逆に、気にしてはいけない!


TOEIC満点の人でもわからないような話なのですから、
初心者の人がマスターしようと思っても、マスターするのは不可能。

逆に気にしてはいけないものなのです。


確かに、名詞の可算不可算と前置詞は基礎です。

しかし、それは、

「英語には可算名詞と不可算名詞がある。可算名詞は複数ならsをつける」

「前置詞は名詞とセットで使い、形容詞か副詞を作る」

と言った知識です。


全部をマスターする必要はないですし、
マスターしようとしてもできないんです。


「英語には可算名詞と不可算名詞がある。可算名詞は複数ならsをつける」
「前置詞は名詞とセットで使い、形容詞か副詞を作る」

これらは、知らないといけません。

先ほど「世の中のほとんどの教材は、英文法の基礎を知っていることを前提にし
ている」とお話いたしましたが、これらはまさにその前提知識です。


でも、「○○は可算名詞、××は不可算名詞」や「atとinの違い」とかは、
まったくもって基礎知識ではありません。

ここまで知っていることを前提にしていません。

ですから、逆に気にしてはいけないのです。


気にすると、時間と労力のムダになってしまいます。


このように、英語には、

「最初の方に載っているけど、
 マスターしようと思ったらとんでもなくむずかしいもの」

という事項が存在します。


ただ、これって、残念ながら、上級者になってから気づくことなんです。

「よくわからないなかったけど、上級者になれたよ。
 名詞の可算不可算の見分けとか、気にする必要なかったんだな」

というように。

そのため、普通は、初心者が英語学習をしている時点では気づかない。

そして、マスターしようとして、時間と労力をムダにしてしまいます。

酷い場合は、「英語って、基礎ですらこんなにむずかしいのか。自分には無理」
と挫折してしまったりします。


こうなってはいけないので、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

をはじめとする、私の講座では、補助テキストとして、

「英語学習で気にしてはいけないこと」

をご用意して、私の講座を受講される方に無料でお渡ししております。


こうすることにより、気にしなくても良い事項に時間と労力を費やすことを
避けることができるようにしております。


今回のお話は以上になります。

初心者の方で、超上級のむずかしい点を避けた上で、英文法の基礎を徹底した
い方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

語彙力診断もできますし、
その診断結果に応じて、適切な語彙強化法も知ることができます。


締切が明日2月2日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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