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英文法とは普遍的なもの

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今回は英文法に関して、

「英文法は、細かいことではなく、普遍的なもの」

というお話をいたします。


■listen toとlisten forは英文法?


先日、別の無料メルマガで、

「listenはto。"耳を澄ます"ならlisten for」のような知識を英文法と勘違い
している人がいるが、それは英文法ではない。

というお話をさせていただきました。

私は仕事柄、英語学習の相談を承ることがございますが、
先日、

「listenの後はtoが続く。
 listen toというセットで使わないといけない。

 ほかの前置詞を使ったら文法的に間違いである。

 ただし、"耳を澄ます"という意味なら、listen forでも文法的に正しい」

「こういうルールをいちいち覚えるのが大変だから、英文法は大変だ」

と嘆いている方がいらっしゃいました。


でも、これは英文法ではないんです。

・listen toで「〜を聞く」
・listen forで「〜に耳を澄ます」

これって、熟語ですよね?

take care of「〜の面倒を見る」
look forward to「〜を楽しみにする」
look for「〜を探す」

と同じで、市販の単語帳に載っていて、暗記する物です。


あるいは、

「listenというのはこういうlisten toがよく知られてるけど、
 実はlisten forは"耳を澄ます"という使い方もある」

という、listenという「単語の使い方」学ぶ、「語法」の話です。


英文法の話ではないんです。

なので、

「listenはto。"耳を澄ます"ならlisten for」みたいな細かいルールをいろい
ろと覚えなければいけないから、英文法は大変!

と思っている方が多いですが、その心配はご無用。

英文法というのは、そういう細かいルールの暗記ではないんです。



■英文法とは普遍的なもの


では、「英文法」とは何か?

英文法というのは、「普遍的なもの」です。

「1つの単語だけに縛られるもの」ではないのです。

先ほどお話しした、

「listenはto。"耳を澄ます"ならlisten for」

というのは、listenだけの話ですよね。


同じ動詞でも、talkにはまったく関係ないことです。

talk toとは言うけど、talk forという熟語はないです。


「listenはto。"耳を澄ます"ならlisten for」というのは、
listenという1単語だけに使える物なのです。

これは英文法ではありません。


英文法は、1単語だけに縛られるものではなく、普遍的な物。

例えば、不定詞。

I went to the bookstore to buy this book.
「私はこの本を買うために本屋に行った」


のto buy this bookは不定詞。

不定詞はいろいろな用法がありますが、
副詞として、目的を表す用法があります。

このto buy this bookはその目的用法。

「この本を買うために」という目的を表す副詞なのです。


これはこの文だけに関係することではありません。

I met Jason to talk about the next meeting.
「次の会議の話をするために、ジェイソンと会った」

のto talk about the next meetingもそう。

副詞であり、「次の会議の話をするために」という目的を表します。


I bought this suit to look nice.
「私はよく見えるためにこのスーツを買った」

のto look niceだって同じです。


このように、1つのことに縛られない、不定詞の目的用法なら、
どんなことでも使えるのです。

このように、英文法というのは、普遍的なものを指すのです。


関係詞だってそう。

I went to the restaurant which we had lunch at yesterday.
「昨日、私たちがお昼ご飯を食べたレストランに行った」

のwhich we had lunch at yesterdayが形容詞で、the restaurantを修飾
している。

That's not the station where I met Kelly.
「それは私がケリーに会った駅ではありません」

のwhere I met Kellyも形容詞で、the stationを修飾している。


関係詞を学べば、関係詞のことにはすべて適用できるのです。


listenにしか適用できない、
talkにしか適用できない、そういう細かいルールのことではないのです。



■幅広く使えるから重要


なぜ、英文法が重要か? と言うと、普遍的で、幅広いことに応用ができる
からです。

listenにしか使えないルール、talkにしか使えないルール。

こんな細かいルールは、listenが出てこなければ使えません。
talkが出てこなければ使えません。


ところが、英文法は普遍的で幅広い。

不定詞っていろんな場面で出てきますよね?

長文を読んでいれば、まず1回は不定詞が出てきます。
いや、1回どころか何回も出てきますよ。

関係詞だって同じ。

長文を読んでいれば、1回どころか何回も出てきます。

ですので、不定詞を学べば、関係詞を学べば、いろんな英文が読めるように
なる、聞いて理解できるようになる。

スピーキングやライティングで、不定詞や関係詞を正しく使えるようになって
きます。


だからこそ、英文法が重要なのです。

英文法を学べば、いろんな英文がわかるようになり、
いろんな英文がしゃべれるor書けるようになるのですから。

「細かいルールが大変だ!」

なんて気にする必要はありません。

それは英文法ではないですから。

ぜひ、幅広くいろいろな場面で使える力をつけるべく、
英文法を学んでいきましょう。


今回のお話は以上になります。

細かいことではなく、普遍的な英文法を学んで行きたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が本日22日(水)と迫っておりますので、お急ぎください。
(普段は木曜締切ですが、今期は本日の水曜締切になります。ご注意ください)


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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