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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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オススメ


TOEICのテクニック 全問正解は諦める!

今号からちょっと、TOEICのお話をしたいと思います。


TOEICは、リスニングとリーディングの2つのセクションに分かれています。

両方とも100問ずつあり、合計200問です。


リスニングとリーディングは別々に採点され、
それぞれ、495点満点。

合計990点満点となります。


まずTOEICにおいて知っておかなければならないのが、
スコアの仕組み。



■1、リスニングの方が、リーディングより高く出るようになっている


リスニング 350点 リーディング 300点 合計 650点

このスコアを見ると、皆さんはどう感じられますか?

ほとんどの方が、

「リスニングの方が得意なんだなぁ。」

と思いますよね?


しかし、実はこれって、非常にバランスが取れたスコアなんです。

TOEICの平均点を見てみますと、

リスニングが大体310点、リーディングが大体260点と、

リスニングの方が約50点高く出るようになっているんです。


そのため、リスニングの方が50点高いぐらいの方が、
バランスがいい、ということになります。

結果が帰って来た後、どちらの分野が弱いのかを皆さん分析されると思いますが
この点は注意してくださいね。


逆に、リスニング 325点 リーディング 325点 合計 650点

だと、リーディングの方に力が偏っていると言えます。


私は今ではTOEIC 990(満点)を持っていますが、
リスニングの方が先に満点に到達しました。

リーディングの方が難しいんですね。

※:スコアシートは↓から!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >



■2、難しい問題も、簡単な問題も価値は同じ


リスニングもリーディングも、それぞれ100問ずつあります。

同じ、リスニングセクションでも、問題によって、難易度が違います。

難しい問題もあれば、すごく簡単な問題もあります。
そういった問題が混ざって、100問になっているのです。


当然、「難しい問題の方が点数が高いだろう」と思うんですが、
そうではないみたいです。

難しい問題も、簡単な問題も1問正解は1問正解として、
カウントされるようです。


そのため、

「難しい問題に悩み過ぎて、簡単な問題に時間をかけられなくなってしまう」

というのは、とてももったいないことなんです。


TOEICはすべて、4択、あるいは3択です。

適当にマークしたって、25%の確率で当たります。

2つの間で迷った場合は、50%です。


難しい問題に時間をかけ過ぎて、簡単な問題を逃してしまうより、
適当にマークして、解ける問題を確実に解く。

これが、いい点を取るための、第1のコツです。



■3、全体の問題の難易度によって、点数が変わる


TOEICの点数は、普通のテストのように、「1問正解すると5点」というような
問題ではありません。

とても複雑な統計を使っているのですが、

基本は、「その難易度と正解した問題数のバランス」のようです。


例えば、同じリスニングセクション100問中50問正解でも、

受ける回によって、点数が違うのです。


5月の試験では、495点中250点だったのが、
6月の試験では、495点中300点だった。

ということもあり得ます。


なぜ、このような制度になっているのか? というと、

TOEICは

「どの回を受けても、英語の力が同じなら、ほとんど同じスコアが出る」

ことを売りにしているからです。


例えば、5月の試験が簡単だったとします。

単純に「1問正解すると5点」方式だと、高得点が出てしまいます。

逆に、6月の試験が難しかったら、点数が低くなってしまいます。


それを防ぐために、調整をかけているようで、
同じ50問正解でも、その人の英語力を反映させて点数が出るようになっている
のです。


そのため、

「よっしゃー、今回は出来たぞ!」

と思っても、結果を見たら、実はあまりいい点数じゃなかったり、


逆に、

「あーあ、今回はダメだったなぁ。」

と思っても、結果を見たら、いい点だったりします。


なので、「難しい!」と感じても、諦めないことが重要です。



簡単ではありますが、以上がスコアに関する基本的な知識になります。

ここで、最も大きなポイントとなるのが、

「難しい問題も、簡単な問題も価値は同じ」

という点です。


実際にTOEICを受けてみれば分かりますが、

TOEICは、ものすごいスピードで展開して行きます。


リスニングは1問につき、考えられる時間が6秒ほど。

あまりに、じっくり考えていると、次の問題の放送が始まってしまい、
それを聞き逃してしまいます。

リスニング問題の放送の内容は紙には印刷されていませんから、
聞き逃したら、基本的には解けません。


リーディングは自分のペースで進められますが、
制限時間内に終らせるためには、相当なスピードでやる必要があります。

現に、ほとんどの人が制限時間内に終りません。


何が言いたいのか、というと、

TOEICで全部の問題を解くのはよっぽどの力がないと不可能だ。

ということなんです。


言い訳がましく聞こえるかもしれませんが、

最初から、全部解くことは諦めた方が結果的にはいい方向に向きます。


「分からない」と感じたら、

リスニングであれば、次の放送が始まる前に、諦め、適当にマークして、
次の放送にしっかりと備える。

リーディングであれば、時間配分を決めて、決めた時間をオーバーしたら、
諦めて、適当にマークして、次の問題に行く。


こうすることで、「簡単な問題の解き逃し」を避けることができます。

実は、この「考える」→「諦めるor解く」→「次の問題に備える」っていうリズ
ムがTOEICで最も重要なコツなんです。


重要なので、もう一度確認させていただきますと、

「リズム」

が最も重要なコツなんです。


もちろん、英語の力がないとダメですが、
リズムがなくてもダメです。


実際に受けるまでに、このリズムを公式問題集などで、作っておくことがとても
重要です。

5、6、7月とTOEICを受ける方は多くいらっしゃると思います。

しっかりと対策をして、ベストパフォーマンスを発揮してください!


もちろん、肝心の英語力を付けるのもお忘れなく!

語彙、リスニング、その他TOEIC攻略は↓で、余すところなく詳しくお話しており
ます。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >


英文法を1からしっかりとやりたい方は↓からできます!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

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