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個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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英語真っすぐリーディング講座(名様 締切)今号も引き続き、TOEICのお話です。
前号はスコアの仕組みについてお話しいたしましたが、
今号はリーディングセクションについてお話ししたいと思います。
TOEICを受けたことがある、あるいは興味がある方はご存知だと思いますが、
リーディングセクションの概要をお話ししておきます。
■パート5 短文穴埋め問題(40問)
The building over there is the hospital ------ I visted last week.
(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose
のように、1つの文の中に、1つ穴があり、そこに入る適切なものを4つの中か
ら選びます。
■パート6 長文穴埋め問題(12問)
パート5は1つの文でしたが、それが長文になったバージョンです。
長文にはなっていますが、文脈で判断する問題は少なく、
実質はパート5と同じ問題と言えます。
■パート7 読解問題(48問)
長文を読んで、その内容に関する問題に答える、典型的な読解問題です。
こちらも4択問題です。
ただ、TOEICの場合、普通の文章というよりも、図や広告など、文字数が少ない
ものが多く出題されます。
このように3つに分かれているのですが、
実質は2つと言えます。
パート6は長文という形をとってはいますが、
文脈で判断する問題は少ないのです。
つまり、読まなければならないのは、選択肢の付近だけ。
実質はパート5と同じ問題と言えます。
今回は、パート5と6についてお話ししたいと思います。
パート5、6は穴埋め問題なのですが、
実は大きく2つに分けることができます。
1、語彙の問題
2、英文法の問題
「語彙の問題」というのは、「単語・熟語を知っているか?」という問題です。
例えば、
Bob Miller is working here only on a ------ basis.
(A) preliminary
(B) preeminent
(C) provisional
(D) probable
というような問題。
すべての選択肢が、文法的には正しいのですが、
意味が合うのは1つだけ、という問題。
文法的にはすべて合っているのですから、
あとは、その単語を知っているかどうか?
純粋に知識が問われる問題です。
ちなみに、答えはCのprovisionalで、
「ボブ・ミラーはあくまで臨時で、ここで働いている。」
という意味になります。
一方、「英文法の問題」というのは、「英文法を理解しているのか?」という問
題です。
例えば、
The building over there is the hospital ------ I visted last week.
(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose
という問題。
語彙の問題とは逆に、すべての単語を知っていても、英文法を理解していないと
問題は解けません。
逆に、文法の問題の場合、知らない単語でも、文法の知識があれば解ける問題は
たくさんあります。
ちなみに、答えはAのwhichで、
「そこにある建物は私が先週訪れた病院だ。」
という意味になります。
外側の文は、
S V C
│The building over there │is│the hospital <------ I visited...>│
└────────────┴┬┴─────────────────┘
SP2
関係節の中身は、
S V O
│I │visited │ (last week)│
└─┴──┬─┴────────┘
SP3
で、Oに穴がある。
Oになれるのは、名詞だけ。
名詞なのは、AのwhichとBのwhoだけ。
先行詞、the hospitalはモノなので、答えはAのwhich。
というように、英文法に対する、「理解」が求められます。
同じパート5、6でも、このように、まったく違う能力が求められるんです。
さて、では、この語彙と英文法の問題の比率は?
というと、私がTOEICの公式問題224問を調べてみたところ、
語彙の問題:英文法の問題 = 44.64:55.36
となりました。
※:内訳の詳細は↓で
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
ちょっとだけ、英文法の問題の方が多いんですね。
さて、その英文法の問題なんですが、実は
TOEICの英文法の問題には大きな特徴があります
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
実は、英文法の問題のうち、96%には共通の特徴があるんです。
それは、
「構造の分野の問題である」
ということ。
英文法の分野は大きく2つに分けることができます。
構造の分野と、非構造の分野です。
※:内訳の詳細は↓で
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
構造の分野、というのは、
品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、倒置、準動詞、第5文型、疑問節、
関係節、比較
など、「文の形」に関する分野です。
構造の分野はイチからの積み重ねです。
例えば、前置詞を理解しようと思ったら、品詞や文型の知識がないと理解でき
ません。
関係節を理解しようと思ったら、品詞、文型、前置詞、接続詞、準動詞、疑問節
など、他の分野の知識がないと理解できません。
つまり、
1、順序よくやる
2、途中でつまずかない
という2点がとても重要なのです。
関係節が理解できないからと言って、
その関係節自体に問題があるとは限りません。
まだ、品詞、前置詞など、その前に学習すべき分野を抜かしてしまっているのか
もしれませんし、
あるいは、その他の分野をやったけど、まだ理解が不十分なのかもしれません。
そんなときに、関係節だけをいくら頑張っても理解することはできません。
遠回りのように感じても、他の、前に学習すべき分野から、しっかりと足場を固
めていかなければなりません。
ところが、本当の基礎である、品詞や文型から、きっちりと教えてくれる参考書
って世の中になかなかないんです。
中学1年生で習う分野で、「そんなの知ってるだろ」と思っているのか、
なぜかすっ飛ばされてしまいます。
でも、品詞・文型って実はとーっても重要なんです。
なんと、TOEICのパート5、6の約1/4が品詞・文型の問題なんです。
文法問題だけに限定すれば、約半分が品詞・文型になります。
TOEICで出るだけじゃなく、
他の分野を理解するのには、どの分野だろうと必要な知識です。
この分野が分かっていないと本当に苦労します。
私は高校2年生のとき、英文法でもがいていて、
勉強しても、勉強しても、偏差値が上がらなかったのですが、
品詞・文型からやり直したところ、
あっさり、2ヶ月で53→72に上がってしまいました。
その英文法の基礎、品詞・文型から、順序よく、分かりやすく、
英文法の構造をしっかりとお教えするのが、
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