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[TOEIC] 英単語の覚え方のコツはイメージ作り

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

前号で、英語の基礎は、語彙、リスニング、英文法とお話させていただいたとこ
ろで、もう少し具体的な話に入って行きます。


英文法に関しては、最近の号で何回かお話させていただきましたので、

簡単にお話させていただきますと、


1、暗記や解法パターンに頼らない

学校では問題を解くために英文法をやっていたと思いますが、

今後は「英語が読める」、「英語が話せる」という実戦で役に立つための英文法
が求められます。

それには暗記や解法パターンではなく、真の「理解」が求められます。


2、構造を意識

very delicious rice
delicious rice
rice

がすべて構造上は同じで、1つの名詞として見る、というお話を以前にさせてい
ただきましたが、英文法は英文の構造の知識です。


ただ単に問題を解いたり、知識を入れるのではなく、
文を見たら、「どういう構造なんだろう?」という意識を持つことが大切です。


3、基礎3つの中で、一番最初にやる

語彙、リスニング、英文法の基礎3本柱を同時に出来れば、それはそれでいいの
ですが、あえて順序を付ければ、

英文法
語彙
リスニング

の順になります。


英文法が出来ていると、他の分野の学習がスムーズになります。

特にリスニングではかなり大きな効力が発揮されます。


英文法は↓で、「品詞」という一番の基礎から学べます。
分からない部分があっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >



英文法のお話は以前させていただいたので、これぐらいにして、
今回は語彙のお話をさせていただきたいと思います。


語彙も英文法と同様に英語の基礎中の基礎です。


でも、これが出来ていないとすべての分野に悪影響が出ます。

知らない単語ばかりでは、どうにもなりませんからね。


まず、基礎を作るには単語帳を使って覚えるわけですが、

これがどうにも大変なんです。


「昨日やった単語なのに覚えていない」
「1ヶ月前やった単語なんて10%ぐらいしか覚えていない」

ということがよくある上に、あまり楽しくありません。


一発で覚えられないと「自分は記憶力が悪い」と思ってしまう人が多いのです
が、単語に限らず、人間はそう簡単にものを覚えられるわけではないんです。


モノを覚える際のカギは

1、イメージ

2、反復

の2つです。


一発で覚えるものって少ないですが、一発で覚えることもありますよね。


例えば、私の場合、

couldn't be bothered to 動詞の原形

という表現は一発で覚えられました。


これは、「めんどくさいから、〜しなかった」という意味なんですが、

これは英会話スクールで習いました。


日本人はきっちりとヒゲを剃りますが、
欧米人はそうでもなく、2日ぐらい伸ばしたぐらいの状態のときもあります。


英会話スクールで、いつもはヒゲを剃っているネイティヴ講師がヒゲを伸ばして
いたので、聞いてみたら、

I couldn't be bothered to shave.

と言いました。


その表現の意味が分からなかったので教えてもらったのですが、

その台詞を言ったときの、いかにもめんどくさそうな表情やリアクションはよく
覚えています。


このように、強いイメージがある場合は一発で覚えることができるのです。


ただ、そんなにしょっちゅう強いイメージがあるわけではありません。


そこで、重要となるのがもう1つのキー、反復です。

例えば、郵便番号などはまったく意味を持たない数字です。

語呂合わせでもしない限り、イメージというものが一切存在しません。


しかし、皆さん自分の家の郵便番号は覚えていますよね?

これは、繰り返し使うことのより、
イメージがないものでも覚えてしまうためです。


反復に関しては、コツもありますが、基本的に努力になります。


なので、語彙を覚える際に最も注目すべき点は「イメージ作り」になります。


私が

couldn't be bothered to 動詞の原形

を覚えた時のように、イメージを作ってくれるものがあればいいのですが、
単語帳では自分からイメージを作りに行かなければなりません。


とは言っても、いきなりイメージを作れと言っても、できませんよね。


コツは勝手にストーリーを作ることです。

具体的には単語帳の例文のイメージを作るために、ストーリーを作るわけです。


例えば、

The CEO apologized for the incident that happened early this year.
「今年の初めに起きた事故について、CEOは謝罪した。」

という例文の場合、


今年の初めに、ニュースで「A工場で火災が起き、周りの民家も家事で半焼」と
言う事件が起きる。

どうやら、原因は工場の管理体制に問題があったらしい。

翌日、CEOが記者会見場に登場し、多くのフラッシュを浴びながら、頭を下げ、
誤っている。


という状況をイメージします。


これで、

apologize=謝る

incident=事故、事件

いう単語のイメージができます。


apologizeはCEOがフラッシュの中、頭を下げているイメージ
incidentは工場が火災で燃えているイメージ

ですね。


他の人に言ったらバカにされるようなめちゃめちゃなストーリーでもかまいませ
ん。

むしろ、その方がイメージができていいかもしれません。


どんどんストーリーを作って、イメージを作れば、
単語帳も楽しくなりますし、定着率もかなりアップしますよ。


そういえば、最初に、

「英文法が出来ていれば、語彙やリスニングの学習が効率的になる」

とお話いたしましたが、

先ほどの例文、

The CEO apologized for the incident that happened early this year.

の構造や単語の使い方がしっかりと分かるからです。


例えば、apologizeは第1文型で使い、前置詞forを使って、謝る内容を表す。

ということが分かりますし、

the incident that happened early this year

のthat happened early this yearは関係節で、the incidentを修飾している
形容詞の塊だと理解できます。


英文法の優先度が高かったのはこれが理由なんです。


英文法は「品詞」と言う一番の基礎から、↓で学習できます。
分からない部分があっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


語彙、リスニングの英語学習法は↓で詳しく解説しております。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

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