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英文法は細かいルールは気にしないで

今回は英文法に関するお話です。


■英文法が嫌われる理由の1つ


私はよくメルマガで、

「英語の基礎は語彙、英文法、リスニングの3つ。
 英語では何をするにしても、この3つが絶対に必要」

とお話させていただきます。

語彙とリスニングに関しては、

「うん。そうだよね。確かに必要だ」

と皆さんすぐに納得してくれます。


しかし、英文法に関しては、中には、「え? 英文法?」と首をかしげる方も
いらっしゃいます。

私からすると、英文法は「かなり誤解されている」と言う印象を受けます。

誤解されている点はいろいろとありますが、
そのうちの1つとして、

「細かいルールを一杯暗記しなければならない」

という誤解があります。


これは残念ながら、世間で出回っている英文法書にも責任があると言えます。

英文法の教材は数多くありますが、
その多くは、辞書のように分厚く、細かくいろいろ載っているものが中心です。

どうしても、「こんなに全部やりきれるのかな?」という印象を受けてしまうも
のが多いです。


では、なぜそんなに分厚くなってしまうのかと言うと、

「細かいルールまで全部載せてしまっているものが多いから」

です。


英文法と一口に言っても、いろいろあります。

「本当の基礎で絶対に押さえておかなければならないもの」から、
「細かーいルールで、実際には知らなくても大して問題ないもの」まで。


分厚い文法書は大抵の場合、それを全部載せてしまっています。

そして、大抵の場合、

「これは基礎で必須」
「これは細かいルールだから、参考程度に」

という注意書きはありません。


すると、何も知らない人からすると、

「全部覚えなければならない」
「やっぱり、英文法は細かいルールを一杯覚えなければならないんだ」
「こんなに覚えるのは大変だ」
「こんなに覚えられるわけがない」

「こんな細かいルールは実用英語には不要でしょう。
 だから英文法はいらないんだな」

と勘違いしてしまうのです。


ただし、最後の

「こんな細かいルールは実用英語には不要でしょう。
 だから英文法はいらないんだな」

に関しては、全部が勘違いとは言えません。


そう、細かいルールははっきり言って不要なんです。

でも、不要なのは英文法の細かいルールの部分だけ。
英文法には、本当に必要な部分もあるのです。



■不要な細かいルールの1つの例


英文法では、必ず「同格that」というものを習います。

従属接続詞のthatを使って、
直前の名詞の内容を説明する用法です。

例えば、

I like the idea that everyone is equal.

という英文。

that everyone is equalの部分が、the ideaの内容を説明しています。

the idea that everyone is equalは、
「みんなが平等であるという考え方」という意味になります。


この同格thatは、しょっちゅう使われるので、
必ず押さえておかなければならない英文法事項です。

そして、

「thatは従属接続詞。従属接続詞というのは後ろに必ず"文"を置いて使う。
 例えば、everyone is equalのように。

 文でなければいけないので、ただ単にequalだけだったり、
 正しい文の形をしていないものは間違い」

ということは理解しておかなければなりません。


ここまでは、

「本当に必要な英文法の知識」
「英語学習する人は全員必要な知識」

と言えます。


しかし、細かいルールまで記載する英文法書は、
「同格thatが使える名詞」まで掲載していたりします。

そこには、

idea、fact、sign、announcement、belief、demand、decision…

というに、大量に名詞が掲載されていたりします。
それこそ、数十の名詞が載っているものもあります。


これははっきり言って覚える必要はまったくありません。

確かに同格thatはすべての名詞に使えるわけではありません。

しかし、それはせいぜい、

「ideaとか抽象的な名詞には使えるけど、manとか具体的な名詞には使えない」

を知っておくぐらいで十分です。


こんな細かいことを覚えてもほとんど役に立ちません。
それよりも、

「thatは従属接続詞。従属接続詞というのは後ろに必ず"文"を置いて使う。
 例えば、everyone is equalのように。

 文でなければいけないので、ただ単にequalだけだったり、
 正しい文の形をしていないものは間違い」

のように、重要なことに時間を回すべきです。



■重要な部分の英文法は必要


このように、英文法というのは、

「本当に必要な知識」

「あまり役に立たない細かい知識」

がごちゃまぜになっています。


後者ばかりに目が行ってしまうと、

「英文法は細かいルールばかりで役に立たない」
「覚えることが多すぎて大変だ」

と誤解してしまいますが、本当に必要な部分だけならそこまで、

「一杯あって大変」

というものでもありません。

それに、先ほどの「同格thatが使える名詞」のような「暗記」ではなく、
「理解」ですから、謎解きのようで楽しいですよ。


英文法には、役に立たない細かい知識もありますが、
本当に必要な知識も多いんです。

極端な話、

「I like you.が正しくて、I you like.が間違い」

というのだって、英文法なんですよ。

ほとんどの人はこれを当たり前のように知っているので、
何とも思っていませんが、仮にこれを知らなかったら大問題ですよね。

全然英語が読めませんし、めちゃめちゃな英語を話してしまいます。


英文法は、重要で、英語学習するなら誰でも必ず必要です。

そのためにも、細かい知識は気にせずに、
本当に必要な部分だけを学ぶようにしてみてください。

もちろん、私の講座では必要な部分だけを扱います。

細かい知識も少しは出て来ますが、そこは、
「一応掲載しますが、覚えなくて良いです。辞書として使ってください」
と記載があります。


英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

ちょうど締切が明日11日に迫っていますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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