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英語リーディングは質、量の両方が必要

今回はリーディングのお話をいたします。


■多くの人は量しか意識しない


「リーディング」というと、

「とにかく一杯読むこと」(量)

これしか意識していない人が多いです。


逆に、

「正しい読み方を身に付ける」(質)

これを意識している人は少ないのです。


多少は意識している人はいます。
ただ、せいぜい、

「日本語の順番ではなく、
 英語の順番で、返り読みせずに左から右に真っすぐに」

というぐらいのものです。


確かに量は大切です。

正しい読み方を身につけても、その読み方で多くの英文を読むと言う練習を一杯
しなければ、「日本語のようにスラスラ読む」という目標は達成できません。

ゴルフで例えて言うなら、

「正しいスイングの指導をみっちりを受けて、正しいスイングの知識はきっちり
 身につけた。

 でも、そのスイングを身体に身につけさせるために何度も何度も素振りをする
 という反復練習をしていない。

 だから、意識しながらスイングしなければならないし、ちょっと意識が緩むと
 ミスが出てしまう」

ピアノで言うなら、

「どの鍵盤がどの音か、楽譜はどう読めば良いのか、どういった手の使い方を
 すればいいのか、どうリズム感をつかむか、方法論はみっちり指導を受けた。

 でも、実際に何度も演奏をするという練習をしていない」

こんな状態です。


確かに正しい読み方を身に付けることは大切です。

でも、それを真の意味で使いこなすためには、
その読み方を使って、一杯英語を読む練習をしなければダメなのです。

そうすることによってはじめて、

「正しい読み方を意識しなくても、自然に無意識に読める」

という状態、つまり、日本人が日本語を読むかのように読めるようになるわけで
す。


これは何ごとも同じです。

車の正しい運転の仕方を知っただけではダメ。

「知識」だけでは、まだ感覚になっていないので、
意識をしないとダメで、意識が緩むとミスをします。

そして、ずっと意識をしているというのは疲れます。


でも、何度も実際に運転することで、感覚になります。

何も意識しなくてもミスをしなくなります。
意識をしないので疲れません。だから、運転をしながら話ができたり、音楽を
聞けるようになるのです。



■量は質があってこそ


量は大切です。

しかし、それは質を伴ってこその話。

質も大切で、
むしろ、先に求めるべきは「質」の方なのです。

量は後でいくらでも増やすことができますが、
質は最初から求めないとダメなのです。


先ほど、

「読み方を身につけても、それを一杯練習しなければいけない」

とお話しました。

このように質だけでは不十分なのですが、
逆に言うと、「あとは量さえやれば良い」ということになります。


でもその逆は無理なのです。

例えば、

「読み方はめちゃめちゃですが、一杯読む練習をしました」

と、先に量だけ求めてしまうとします。

そこから、質を求めて正しい読み方を身につけようとしても、
今までこなした量はあまり意味がないのです。

その「一杯読む練習」というのは、「間違った方法で読む練習」であって、
正しい読み方で読む練習にはなっていないのです。


ということは、また1からのやり直しになってしまいます。

正しい読み方を身に付けても、「正しい方法で読む練習」はしていないので、
また量を求めなければなりません。


つまり、質を先に求めた場合、

質→量

という2段階なのに対して、先に量を求めてしまうと、

量→質→量

と3段階になり、最初の「量」がムダになってしまうのです。


極端に例えて言えば、こういうことです。

車の運転を教習所に行かずに、自己流に適当に学んだ。

そのため、

「左側が走行車線で、右側が追い越し車線とは知らず、
 適当に走りたいところを走っていた」

「ウインカーを出さなければならないと知らずに出していなかった」

「ミラーさえ見れば良いと思って、目視をしなかった」

という、間違った運転が身に付いてしまった。

感覚的に運転できるだけの量は練習したが、
それは間違った方法であった。


そこで、教習所に行き、正しい方法を学んだ。

すでに感覚的に運転は出来るようになっていたが、
それは間違った方法だったため、その間違った方法で運転する感覚が抜けなかっ
た。

だから、また意識的に正しい方法で運転する練習をまた繰り返すハメになった。

こんな感じです。



■「読み方」がある


このように、多くの方は量ばかり意識してしまうために苦労してしまうことが
多いのです。

「一杯読んでいるのだが、読み方が間違っている」

「多少は速くなったが、間違った読み方なので大して速く読めない」


それは、ほとんどの方が「読み方」を気にしないというか、
「読み方」という考え方が存在すること自体に気づかない方が多いからです。


英語には読み方と言うものがあります。

例えば、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

だったら、「accusedの後ろに名詞が来るかに着目する」というのが正しい読み
方。


読み方を意識せずに

the man 男は
accused 非難した

というように、意味をつなげて読むだけだと長い文、複雑な文の意味を勘違い
してしまうのです。


上記の文は、正しくは

「ウソをついたと非難された男はずーっと真実を語っていた」

という意味で、男は非難した方ではなく、非難された方だったのです。


正しい読み方が身に付いている方は、

「accusedの後ろに名詞がないから、"非難された"という意味だ」

とわかります。


「使われている単語・熟語の意味は全部知っているのに、
 文全体の意味がわからなかったり、勘違いしてしまう」

これは正しい読み方が身に付いていない証拠です。


こういった、「どこに着目するするか、そしてどう対処するか」
これが正しい読み方です。


正しい読み方を身につけたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が明日8日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございます。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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