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英語に才能は関係ある

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今回は「英語の才能」についてお話いたします。


■英語に才能は関係ない?


英語指導者の中には、

「英語に才能は関係ない!」

と言う人もいます。


確かに「才能は関係ある」と言うと、

「才能がない人は、いくらがんばってもできるようにならない」

と勘違いされてしまう可能性があるので、
「才能は関係ない」と言いたいところです。


でも、私自身の英語学習の経験上、
そして、今までに、11年以上、17,100名以上の方を指導して来た経験上、

「才能は関係ない」

とは言い切れません。


私自身、ある種の才能がなかったために苦労した経験があります。

今でこそ、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っていますが、
昔は、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。

大して努力をしていないように見える、友人に対して、

「なんで、ここはこうなるの?」
「なんで、これが答えになるの?」
「なんで、これが間違いなの?」

と聞いたりしましたが、友人は、

「いや、なんでって言われても、そういうもんでしょ。
 そのぐらいわからない?」

「なんで間違いかって、これじゃ明らかに変でしょ」

と言っていました。


それを聞いて、当時の私は、

「あー、やっぱり英語は才能がものを言うんだな」
「自分には才能がないからダメなんだな」

と落胆しました。



■人には適性がある


じゃあ、私にある種の才能がないから英語ができるようにならなかったか?

私と同じように、この種の才能がない人は英語ができるようにならないか?

というと、そうではないのです。


先ほど、私は

「才能は関係ある」

と言いました。しかし、

「才能がなければできるようにならない」

とは言っていません。


また、「私には"ある種の"才能がなかった」と言いました。
「まったく何の才能もなかった」とは言っていません。


才能に関して、私の意見をまとめると、

「英語に求められる才能は複数ある。
 Aという才能がある人もいれば、Bという才能がある人もいる。

 その才能の種類に合わせて、どう英語学習をするのかを考えなければ
 ならない。

 適性とは違った学習法を選ぶと、私のように、英語が苦手になる。

 だから、"英語に才能は関係ある"」

というものです。



■私になかった才能


私にある種の才能がなかったと言いましたが、
具体的に言うと、

「言語的感性」
「国語」

この2つ。特に前者の「感性」の方です。


先ほどの友人の答えの例として、

「いや、なんでって言われても、そういうもんでしょ。
 そのぐらいわからない?」

「なんで間違いかって、これじゃ明らかに変でしょ」

を挙げました。


よく見るとわかりますが、友人の答えは説明にはなっていません。

「これが答えで、これは間違い」とわかっているのですから、
本人はわかっていて、正解できます。

しかし、なぜこれが答えで、なぜこれが間違いか、論理的にはわかっていない
のです。

あくまで、感覚的にわかっているだけなのです。


日本の英語教育は全般的な傾向としては、論理よりも、感覚に訴えるものが主流
です。

もちろん、これは教師によりますし、教師全員がそう、というわけではありま
せん。

ただ、全体の傾向としては、

論理的に「これはこういう理由で正しく、これはこういう理由で間違い」と説明
するより、

とにかく多くの英文に触れさせて、
「この英文はこう言う意味です」と、詳しい説明はしない。

どちらかと言うと、「こういうものだと覚えておいて」という暗記させる傾向
があります。


感性が優れている人は、多くの英文に触れれば、感覚的になんとなくわかって
来ます。

ちょうど、日本人の子どもがが日本語を学ぶのと同じですね。

理屈で学ぶわけじゃない。
一杯触れて来た経験から、

「こう言うのは正しい日本語。こう言うのは間違った日本語」

と感覚的にわかるわけです。


また、日本の英語教育には、

「英語を日本語に訳して理解させる」

という別の特徴もあります。


そのため、日本語の能力、「国語」が求められます。

国語の能力が高い人は、日本語に訳すことによって、

「あ、確かにこれは正しい。これは間違いだ」

と判断できたりします。


私は英語指導者になった後、ほかの英語指導者の方とお話しする機会が多い
ですが、私とは逆に、

「今が英語得意と言うだけではなく、中学時代から得意」

という方が多いです。


そういう方とお話をしていると、こういった部分を痛感します。

私の方が、「説明されなければわからなかった」という部分が多く、
彼らの方が、「説明されなくても、そんなのわかるでしょ」という部分が多い
のです。


例えば、私は「名詞が何なのか?」「目的語って何なのか?」が英語が苦手な
時代はさっぱりわかりませんでした。

でも、中学時代から英語が得意だった方にお話を伺うと、

「名詞が何かって? そんなのわかるでしょ。それがわからないと言われたら、
 どうしたらいいかわからない」

という方が多いのです。


また、日本語に訳して教える方が多いなと言うのも実感します。



■私のようなタイプに合った学習法


先ほどもお話ししたように、日本の学校教育は感覚に訴えたり、
日本語訳を通じて理解させようとするものが多いです。

と言うことは、学生時代、英語が苦手だった方は、
私と同様に、

「感覚や、日本語に訳すことによって英語を学ぶのが向いていないタイプである
 可能性が高い」

と言えます。


じゃあ、そういう人はあきらめないといけないのか?
そういう人は英語ができるようにならないのか?

というと、そうではありません。

私はあきらめませんでしたし、英語ができるようになりました。


私は感覚や日本語で英語を学ぶのが苦手でした。

感性が優れている人が説明されないでもわかる部分も、
私の場合、いちいち説明されないとわかりませんでした。


ただ、逆に、「論理的な説明を理解する」のは得意でした。

「得意」とは言えないかもしれませんが、
「苦手」ではありませんでした。

得意度を1〜5で表せば、少なくとも3はあります。
1や2ということはないです。


当時の私は、そういった自分の適性を把握できてはいませんでしたが、

「感覚ではなく、論理的に。
 そして日本語に訳すのではなく、英語のまま理解する」

こういった方針の指導者にたまたま巡り会ったこともあり、
一気に英語が得意になりました。


私の受講生様も、

適性が合って、英語が苦手だったのに、一気に得意になった方。

TOEIC 200点台だったのに、700点台になった方。
5カ月で280点もアップした方。
10カ月で340点もアップした方。

こういった方もいらっしゃいます。



■自分の適性に合った学習法を


確かに英語に才能は関係あります。

しかし、才能と言うのは1つではありません。
同じ「英語の才能」でも、種類はいろいろあります。

大切なのは、自分の適性を見極めて、自分に合った学習法にすることです。

私の場合、感性や国語は弱かったですが、
論理と「英語のまま理解する」能力は低くはなかったので、
その方法でうまく行きました。


逆に、最初苦労した分、感覚派の人がぶつかる壁である、

「英文法の上級分野がわからない」
「どうしても日本語で考えるクセが抜けない」

という壁にぶつかることがなかったというメリットもありました。


何回かお話させていただいた通り、日本の英語教育は、感覚、日本語訳頼りの
傾向があります。

今まで英語が苦手だったのなら、その方法が向いていない可能性があります。
でしたら、論理、「英語のまま理解」の方針に切り替えるのも手かと思います。


初心者、英語が苦手な方で、論理的に英文法の基礎を学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てれば幸いです。

ちょうど締切が明日6日(木)と迫っております。

この初心者講座で年内にスタートする期は今期が最後となりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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