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英文法で集中すべき事項

今回は英文法のお話をいたします。
多くの方が、「気にしなくても良いこと」を気にしてしまっていることが多い
のです。


■英文法教材は分厚い


世の中には、いろいろな英文法教材がありますが、
共通して言えるのは、

「英文法教材は分厚い」

ということ。


まるで辞書のような厚さのものもあり、見た目からして、

「こんなに厚いものを全部できるのかな!?」

と圧倒されます。


しかし、中身をよく見てみると、

「細かくて、実際には大して重要じゃないこと」
「重要かもしれないが、レベルが高すぎること」

が多く含まれているのです。


英文法教材によっては、

「ネイティヴはlikeをこういう気持ちで使います」

とか、もはや英文法ではない事項を説明していることもあります。



■英文法ではないことを学ぼうとしている


こういった、

「ネイティヴが感じる微妙なニュアンスの差」
「微妙な使い分け」

というものは、英文法ではありません。

こういったものは、「論理」ではなく、

「ネイティヴがどう感じるか」

という「感覚」の話です。


感覚と言うのは、文脈がある英文を自分自身で感情移入して、肌で感じながら、
読んだり、聞いたりすることから、

「あー、こう言うと、ネイティヴはこう感じるんだ」
「あー、こう言いたい時は、こう言えばいいんだ」

と自分自身で実感する必要があります。


文脈もなく、感情移入もしにくい教材では学びづらいものなのです。


そして、こういった感覚の話は、上級者向けの話。

そもそも、初心者、中級者の場合は、

「微妙なニュアンスどうこう以前に、"大体こう言う意味だな"と、
 大意すらつかめないことも多い」

これが実情です。


大体の意味がわからないことがあるのに、
微妙な差がわかるわけがありません。


こういったニュアンスの差、微妙な違いと言うのは、
大意がつかめるようになった後にやるべき話。

大意がつかめるようになれば、英文を一杯読んだり聞いたりすることができま
す。


そうすれば、先ほど言ったように、文脈がある英文を感情移入して、読み聞き
できますから、

「あー、こう言うと、ネイティヴはこう感じるんだ」
「あー、こう言いたい時は、こう言えばいいんだ」

と徐々に実感できるようになります。



■英文法でやるべきこと


では、英文法でやるべきことは何か?

それは、一言で言ってしまえば、

「構造を把握できるようになること」

これにつきます。


・この文の主語(S)は何なのか?
・これは受動態なのか? 能動態なのか?
・どこからどこまでが1つの形容詞なのか?
・この形容詞はどれを修飾しているのか?
・動詞(V)は何なのか?
・この文の文型は何なのか?
・目的語(O)は何なのか?
・どこからどこまでが1つの副詞なのか?


こういったことが把握できるようになることです。

例えば、よく、メルマガで使う例文、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

だったら、

・The man accused of lyingがSである。
・accused of lyingは受動態である。
・accused of lyingが1つの形容詞である。
・accused of lyingはthe manを修飾している
・has been tellingがVである。
・この文は第3文型である。
・the truthがOである。
・for the whole timeが1つの副詞である。

こういったことがわかるようになることです。


一見すると、「そんなことまで細かくわからなくてもいいでしょ」と思うかも
しれません。

でも、わかっていないと、accusedを能動態で「非難した」と勘違いし、

「男は非難した」

と間違った意味でとらえてしまったりします。


ましてや、TOEICパート5、6のような英文法問題を解くときには、
構造を把握することは、絶対に必要です。

そうでないと、英文法の問題を一杯間違えます。


例えば、

The person ------ in the news is the newly elected president.

(A) talking about
(B) talked about
(C) talked
(D) talked about it

のような問題で、適当に意味で考えて、間違えてしまう人は多いです。

正解を導くには、

「後ろはinと前置詞だから、Oがない文型になる。
 だから、talking aboutとOが必要な選択肢は間違い。

 isというVがすでにあるのだから、もう動詞は入れられない。
 だから、CとDも間違い。

 Bだったら、受動態なのでOは必要ないし、動詞ではない。
 the personを修飾する形容詞になれる」

と、構造を把握しないとダメなのです。


上記の解説を見て、「全然わからない」という人も多いかと思います。

それは、構造を把握できていない証拠。
英文法をしっかりと学んで、構造を把握できるようになる必要があります。



■英文法は構造だ!


英文法の構造はしっかりと把握できないといけません。

しかし、先ほどもお話ししたように、ニュアンスの違いだとか、
使い分けだとか、そういったことは英文法ではありません。

それに、上級者になってから学ぶべきことです。

そう考えると、何も英文法教材に載っていることをすべてやらなければならない
わけではないのです。


英文法は「構造」。
とにかくこれに集中してください。


英文法を学びたい方は、冒頭でもお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


本講座が年内にスタートする期としては、今期が最後になります。
締切が明日13日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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