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英文法は体系的に学ばないと身に付かない

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今まで、11年以上にわたって、17,400名以上の方に英語指導させていただきて
来ましたが、1月は一番英語熱が熱い時期。

多くの方が

「新年だ! 英語をやるぞ!」

とやる気になっています。

新年。英語をやるのなら、オススメなのは「英文法」です。


■英文法ができていないと何もできない


英文法がオススメである理由の1つは、

「英文法は英語の基礎であり、英文法ができていないと、リーディング、
 リスニング、英会話、ライティングなどが非効率になる」

というもの。


これは、先日、別のメルマガでお話しさせていただいたのですが、
簡潔にお話させていただくと、

「リスニングやリーディングをやっていると、使われている単語や熟語はすべ
 て知っているのに、文全体としての意味がわからないことがある」

「英会話やライティングで、"その文は間違ってる"と指摘されても、
 なぜ間違いなのかがよくわからない」

ということがありませんか?


それは、英文法の力不足の典型的な症状です。

英文法というのは、

「リスニングやリーディングで、英文の意味を理解するため」
「英会話やライティングで、正しい英文をしゃべるor書くため」

にやるものです。


これって、英語学習している人なら誰でも目標とするものですよね。
なので、英語学習する以上、英文法は誰でも必要なのです。


また、このように、リスニング、リーディング、英会話、ライティングで応用で
きる本物の英文法を身に付けるためには、

「よくわからないけど、こういうものだと覚えておこう」
「よくわからないけど、こんな感じ」

というように、暗記や感覚ではダメ。

ちゃんと「これこれこういう理由でこうなる」と、論理的に理解できないと
ダメなのです。



■英文法は体系的に学ばないと身に付かない


もう1つ、この時期に英文法がオススメな理由は、

「英文法は体系的にじっくりと学ばないと身に付かない。
 だから、1年のはじまりで、気持ちを切り替えてできる、この時期に」

というものです。


英文法で、

「関係代名詞がわからないから、関係代名詞を勉強しよう」
「TOEICのパート5、6のように、英文法問題をガンガン解こう」

という勉強の仕方をする人がいますが、
これは間違いです。


TOEICのパート5、6は確かに英文法問題が出ますが、
出題される分野はバラバラで、順番はめちゃくちゃ。

「品詞」という基礎が出たかと思えば、
次はいきなり、「不定詞」になったりもします。


「関係代名詞がわからないから、関係代名詞を勉強しよう」

というのも、順番を無視して、
いきなり、関係代名詞に突入してしまっております。


どちらも、順番通りに学んでいない、

「つまみ食い」

と言えます。


英文法は、こういったつまみ食いは通用しません。

英文法というのは、学ぶべき順番と言うのがあり、
その順番通りに学ばないと理解できないのです。


例えば、関係詞からいきなり学ぼうとしたとしましょう。
そこで、↓のような説明があったとします。


(説明)

whereは場所が先行詞の場合に使われる、副詞の関係詞(関係副詞)。

ただし、だからと言って、場所が先行詞だからと言って、必ずwhereが使われる
とは限らない点に注意が必要である。

あくまで、「whereは副詞」というのが優先。
副詞でなおかつ、場所が先行詞の場合に使われるというだけの話。

従って、下記のように、後ろの文が完全な文である必要がある。

This is the hospital where I was born.
「ここは私が生まれた病院です」

逆に、下記のように、後ろの文が不完全であるなら、名詞の関係詞(関係代名
詞)である必要があるから、たとえ場所が先行詞でも、whichなどを使用しなけ
ればならない。

This is the hospital which I visited.
「ここは私が訪れた病院です」

This is the hospital which I was born in.
「ここは私が生まれた病院です」

This is the hospital which I decided to work for.
「ここは私が働くことを決めた病院です」

上記のように、目的語が欠けていたり、前置詞の後ろの名詞が欠落していた
り、不定詞内部の構造に穴があるような、不完全な文では、関係代名詞を使用す
る必要がある。

(説明終了)


上記の説明ですべて理解できましたか?

できた人もいるでしょう。
理解できた人は、「関係詞までに学ぶべき分野を理解していると思われる」と
いう状態です。
(関係詞までに学ぶべき分野は上記以外にもあるので、一概には言えませんが)


英文法で、1から100まで学ぶべきことがあるとしたら、
関係詞はけっこう後ろの方で学ぶもの。

例えば、70あたりでしょうか。

英文法というのは順番通り学ぶべきもの。

つまり、そこに行くまで、1〜69の学ぶべきことをクリアしてはじめて理解できる
ものなのです。


先ほどの説明で、

「副詞であることが優先ってどういうこと?」
「完全な文、不完全な文ってどういうこと?」
「なんで不完全な文だと名詞じゃないとダメなの?」
「前置詞の後ろの名詞ってどういうこと?」
「不定詞内部の構造に穴があるってどういうこと?」
「そもそも、副詞って何?」
「そもそも、名詞って何?」
「そもそも、目的語って何?」
「そもそも、前置詞って何?」
「そもそも、不定詞って何?」

という疑問を持った方もいらっしゃるでしょう。


それは残念ながら、「関係詞より前に学ぶべきことを理解していない証拠」と
言えます。

このように、英文法というのは、

「それより前に学ぶべき事柄の知識があることが前提」

という特徴があります。


なのですから、

1→2→3→4…

と順番通りに学ばないと理解できない。

「関係代名詞がわからないから、関係代名詞を勉強しよう」
「TOEICのパート5、6のように、英文法問題をガンガン解こう」

というような、つまみ食いでは理解できないのです。



■英文法を体系的に学ぼう


以上が今回のお話になります。

英文法というのは、リスニング、リーディング、英会話、ライティングでも
必要で、英語学習する人なら全員身に付けるべきもの。

そして、暗記や感覚ではなく、理解すべきもの。

そして、体系的に順番通り学ばないと理解できないものになります。


「品詞」という基礎分野から、じっくりと英文法を体系的に学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が、本日9日(水)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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