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オススメ


考える英語学習を

今回は英語学習全般のお話をいたします。


■先生がやれと言ったから?


多くの人の場合、

・本や教材の著者
・スクールの先生
・英語ができる友人

など、英語学習で、師匠としている人、お手本としている人がいます。


そして、多くの場合、その人のアドバイス通りに英語学習したりします。

例えば、その人が、

「英会話だろうと、リーディングだろうと、英語をやる以上、英文法は絶対に必
 要だ。だから、英文法を基礎から徹底的にやった方が良いよ」

と言ったとしましょう。


はたして、
それをそのまま素直に実行すれば英語ができるようになるでしょうか?


もちろん、英語ができるようになる人もいます。
ただ、残念ながら、そうでない人も多いのです。



■物事には理由がある


原因はいろいろありますが、1つ、注意してほしいと私が強く思うのが、

「考えて英語学習をしてください」

という点。


私を含めて、仕事として英語を教える人の大半は、ちゃんと理由や背景知識も
説明します。

例えば、ただ単に

「英文法をやれ」

ではなく、

「なぜ英文法が大切なのか」

まで説明するのが普通です。


しかし、時間がなかったり、「言わなくてもわかるだろう」と思っている場合に
は説明しない人もいます。

それに、友人とかだったりすると、教えるプロではないですから、
そこまで説明しない人も多いです。

また、説明しても、理由まで聞かずに、

「○○さんが、これをやれと言ったのだから、やればいいんだ」

と、ちゃんと考えない人も多いのです。


でも、これではダメなんです。

例えば、私はよく「英語学習をする以上、目標がなんであれ英文法が必要」と
お話いたします。

この部分だけを聞いて、

「あ、英文法をやればいいんだ」

とひたすらやったとします。


たまたまその人が、正しい方法で英文法を学習すれば、英語力がアップするで
しょう。

しかし、学生時代の考え方そのままに、

「英文法は暗記だ」
「英文法は問題が解ければ良い」

という勘違いを引きずったままやってしまったらどうでしょうか?

これでは問題はある程度解けるようになっても、
英語力はそれほどつきません。

具体的に言うと、英文法の知識が、リーディングや英会話に応用できるよう
にはならないでしょう。



■英文法が大切な理由


英文法が大切だと言うのは、英文法が、

「複雑な英文、長い英文を理解するために必要」
「自分の言いたいことを正しい英文にするために必要」

だからです。


例えば、

The machine the old man thought was a computer was a new cell phone.

という英文の意味がわからない方は多いです。


むずかしい単語は全然使われていません。
あえて言えば、「cell phone=携帯電話」ぐらいでしょうか?

でも、意味が分からない人、意味を勘違いしてしまう人は多いのです。


正しい意味は、

「老人がコンピューターだと思った機械は新しい携帯電話だった」

という意味。


間違っていた方も多いと思います。

また、今回は理解できた方でも、

「使われている単語・熟語は知っているものばかりなのに、意味がわからない
 ことがある」

「長い文、複雑な文になると意味がわからなくなってしまう」

という方も多いはずです。


こういった場合、理解できない原因は英文法の力不足にあります。

単語や熟語は知っていても、
英文が複雑だったり、長かったりすると、文全体の意味が取れないのです。

文全体の意味がわかるには、

「the old man thought was a computerが、
 the machineを修飾していて、
 
 "老人がコンピューターだと思った機械"

 という意味になる。


 そして、the machine the old man thought was a computerが主語になり、
 wasが動詞で、a new cell phoneが補語。

 だから、全体の意味としては、

 "老人がコンピューターだと思った機械は新しい携帯電話だった"

 という意味になる」

ということがわかっていないといけません。


こういった、

「単語や熟語がどう使われているか」
「こう使われているからこういう意味になる」

という点がわかるようになるには、英文法の力が欠かせません。


単語や熟語の意味を知っているだけでは不十分で、

「どう使われていて、どういう意味になっているか」

まで見抜かないとダメなのです。


そして、「読む、聞く」より、「しゃべる、書く」の方がむずかしいのですか
ら、読めない、聞き取れないでは、しゃべたり、書けるはずもありません。

例えば、

The machine the old man thought was a computer was a new cell phone.

という英文が理解できない人が、

「老人がコンピューターだと思った機械は新しい携帯電話だった」

というメッセージを正しく英語で言えるわけがありません。


「英語が読めるようになる」
「英語を聞いて理解できるようになる」
「英語をしゃべれるようになる」
「英語をかけるようになる」

英語学習をしている人は、少なくともこのうちの1つは目標としているはず
です。

そして、英文法はこの目標を達成するのに必要です。

従って、英語学習をする以上は英文法は必ず必要になるわけです。



■暗記ではなく、理解が必要


「複雑な英文、長い英文を理解するために必要」
「自分の言いたいことを正しい英文にするために必要」

と言うことは、ただ単に暗記すればいいわけでも、
問題が解ければOKなわけでもありません。


英文法を「理解」する必要があります。

なぜ、the old man thought was a computerがthe machineを修飾していると
いえるのか?

なぜ、これが「老人がコンピューターだと思った機械」という意味になるのか?


これは、英文法を理解していないとわからないことです。
付け焼き刃の暗記や、「問題が解ければいいでしょ」といういい加減な姿勢で
学んだのでは成し遂げられません。



■考える英語学習を


ここまでお話させていただいた通り、英語と言うのはただ単に、

「英語ができる人がやれと言ったことをやれば良い」
「先生の言う通りにしていれば良い」

というものではありません。


その人が「○○をやれ」というのには理由があります。

その意図をちゃんと理解しないで、
言葉尻だけをとらえて、ただ単にやっただけでは目標は成し遂げられません。


「なぜ○○が必要なのか?」
「ということは、どういうことに注意した方がいいのか?」

こういったことを、ちゃんと自分で考えて英語学習する必要があります。


考える、理解する形で英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が明日20日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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