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英語の読み流しではダメ

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

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今回はリーディングのお話をいたします。


■聞き流しの功罪


よく、英語の「聞き流し」という言葉が使われます。

一般的には、大雑把に言えば、

「細かい部分は気にせず、大体何と言っていたかを聞く。
 とにかく大量の英語を聞くのだ」

という方法です。


聞き流しには良い点もあれば、悪い点もあります。

良い点は、

「とにかく量を確保することができる」

という点。


リスニングはとにかく量が大切です。

「一杯英語を聞く」

とにかくこれが大切です。


1語1語すべて聞き取ろうとしてしまう人がいますが、
そこまでのことができるようになるのは、TOEIC 990(満点)のような、
超上級レベルの話。

he'llのような助動詞の短縮形や、
冠詞等は、聞き取るのがそれだけむずかしいのです。

でも、そこまで聞き取れなくても、英語の意味はわかります。

ですから、少なくとも初心者、中級者であるうちは、

「そういった細かい点まで聞き取ろうとするのではなく、
 大体何を言っていたかをわかるようになる」

これを目指すべきです。


こういった細かい点を気にせずに突き進むのは、
聞き流しの良い点です。


ただ、一方で、悪い点もあります。

それは、「聞き取れない部分は聞き取れないままになってしまう」ということ。

確かに、助動詞の短縮形とか冠詞等、細かい部分までは聞き取れるようには
なる必要はありません。

それ以外にも、前置詞とか代名詞とか一部はちょっと聞き取れなくても英文全
体の意味がわかればそれでかまいません。


しかし、リスニングをやっていると、

「大体の意味さえわからない」

ということがよくあります。


細かい部分がわからなくても、大意が取れれば問題ありませんが、
大意すら取れないのでしたら、それは問題です。


一般的に「聞き流し」というのは、

「何と言ってたか」

はチェックしません。

聞き取れない部分があっても、そのまま放置してどんどん先に進みます。


しかし、それでは聞き取れない部分は聞き取れないままになってしまいます。

聞き取れないのには理由があります。

・知らない単語、熟語が使われていた
・文が複雑で文全体の意味が取れなかった
・英語の音が聞き取れなかった
・背景知識など、英語力以外の力が要因で聞き取れなかった

などなど。


聞き取れるようになるには、「何と言っていたか」のチェックが欠かせません。

そうすれば、

「あー、この単語は知らなかったな。だから聞き取れなかったな。
 この単語を覚えればいいんだな」

「文が複雑な文だったな。良く読めばこういう意味なんだ」

「読めば簡単にわかる英文だな。でも、音が聞き取れなかったんだ。
 ここは○○って聞こえたけど、実は××って言っていたんだ」

「むずかしい経済の話だったんだ。
 こりゃ日本語で読んでもわからない話だわ」

と原因がわかり、対策がとれるのです。


しかし、何と言っていたかをチェックしなければ、
聞き取れなかった原因がわかりませんから、力はアップしないままです。

聞き流しをするのは、基本的に、

「1度はじっくりと取り組んで、
 何を言っていたかをちゃんとチェックした教材」

に限ります。


1度やった教材なら、何を言っているかはわかりますから、

「○○って聞こえるけど、××って言ってるんだぞ。
 これをちゃんと聞き取れるように何回も聞くぞ」

といったトレーニングができるようになり、効果的です。



■読み流しもダメ


聞き流しと同様に、「読み流し」にも注意が必要です。

確かに、TOEICなどの試験では、速く読む必要があります。
そうでないと、時間が足りません。

それに、すべての文をきっちり理解しないと問題が解けないわけでもありませ
ん。

「わからないところはあったけど、問題は解けた」

ということもあります。


なので、試験中は、

「細かいことは考えずに、どんどん英語を読む」

という「読み流し」で臨むべきです。


また、普段こういったスピード重視の読み方をしていないのに、
試験本番でいきなりやれと言われてもできませんから、試験の2、3週間前は、

「あえて、いい加減に速く読む練習」

というのも必要です。


しかし、試験の直前でもない、普段の英語学習でそれをやっていたのでは問題
です。

それでは聞き流しと同じで、

「わからないところはわからないまま」

になってしまいます。


リーディングをやっていれば、

「意味がわからなかった英文」
「何回か読み直さないとわからなかった英文」

が出てくるはずです。


リーディングは最終的には、日本語を読むように、左から右に真っすぐに、
読み返すことなく、スーッと読めるようになるべきです。

それができないのであれば、何らかの問題があることになります。

・知らない単語、熟語が多過ぎる
・英文法の力が弱いから、複雑な文、長い文が読めない
・正しい読み方を身につけていないから、読み返しが多い

などなど、原因があるはずです。


リーディング力を高めるためには原因を突き止めて、対策をとる必要がありま
す。

それなのに、「細かいことは気にせず流し読み」では、
いつまでも問題は解決しません。


試験中、試験直前の速く読む練習期間は別ですが、
普段の英語学習では、スピードよりも、正確性を重視する必要があります。

リスニングと違って、リーディングは自分のペースで読むことができます。

なので、適当に速く読むよりも、
正しい読み方でじっくり読むべきなのです。
(リスニングは話し手のペースなので、適当でもついていかないといけません)

そうすれば、正しい読み方が身に付いて来ます。

そして、正しい読み方で速く読むことができるようになります。

今のことだけを考えたら、適当に速く読む方が速いでしょうが、
将来のことを考えたら、正しい読み方を身につけた方が速く読めるようになり
ます。



■原因を追及して、対策を


以上が今回のお話になります。

「聞き取れない」「すーっと読めない」のであれば、
何らかの原因があるのです。

試験中や試験直前など、「あえていい加減にやるべき時」もありますが、
普段の英語学習は、もっと丁寧にやるべきです。

聞き取れない、読めない理由を解明して、
それに対して正しい対策をとるようにしてみてください。


正しい読み方を身につけて、リーディング力をアップさせたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。

ちょうど締切が明日6日と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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