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英語教材にある「〜」に注意

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は英語教材によく載っている、「ある表記」についてのお話です。


■公式のように入れれば良い?


英語教材、特に英会話表現集には、

「〜」「…」「A」「B」

という表記がよく載っています。


例えば、

so 〜 that…
「あまりに〜なので、…だ」

inform A with B
「AにBを知らせる」

というような表記です。


これはいずれも、

「実際に使う時は、ここに何かを入れて使いますよ」

という意味の表記です。


例えば、「so 〜 that…」だったら、

I was so happy that I wanted to hug you.
「私はあまりに嬉しくてあなたを抱きしめたかった」

というように使います。


ここでは、「〜」にhappyを入れて、
「…」に、I wanted to happy to hug youを入れています。


こういった表記を見ると、

「おぉ、〜とか…に、自分が言いたいことを入れれば、
 お手軽に使える英会話表現が覚えられる」

と思うかもしれません。


でも、それは「英文法がよくわかっているなら」という条件付きです。

「〜」や「…」に何か好きなものを入れれば良いと思っている方が多いですが、
実はそう簡単なものではないのです。



■「使い方」までわかってる?


先ほど私は、「so 〜 that…」を使って、

I was so happy that I wanted to hug you.

という文を作りました。

これは正しい文です。


しかし、それは、

「〜には形容詞か副詞を入れる。
 …には文を入れる」

という「使い方」がわかっていたからなのです。


実際のところ、「so 〜 that…」という表現を知っている人でも、
使い方までは知らない、あるいは意識していない人がとても多いのです。

そのため、

That movie was so boring that the worst.

とか、間違った使い方をしてしまう人もいます。


上記の英文を作った人は、

「あの映画はあまりにつまらなくて、最悪だった」

と言いたいのでしょうが、英語としては間違いです。


なぜかと言うと、「…」の部分に文を入れずにthe worstという形容詞だけを
入れているからです。

「…」には文を入れなければなりません。

ですから、

That movie was so boring that it was the worst.

としなければなりません。

これなら、「…」がit was the worstと文になっているので正しいです。


これは、「so 〜 that…」だけに限りません。

ほかの表現だってそうです。


例えば、

too 〜 to …
「あまりに〜で、…できない」

という似たような表現があります。


今度の場合、「〜」は形容詞。
「…」の部分は動詞の原形を入れて、「to+動詞の原形」で不定詞を作ります。

また、普通の不定詞ではなく、「穴のある不定詞」を入れなければなりません。

穴というのは、「本来、名詞があるべきなのにない場所」のこと。

つまり、「too 〜 to …」における不定詞は、普通の不定詞ではなく、
「名詞が1つ抜けて、穴がある不定詞」にしなければなりません。


この表現は、例えば以下のように使います。

That bag is too small to put this computer in.
「あのバッグは小さすぎて、このコンピューターを入れることができない」


この不定詞は、

to put this computer in

と、inの後ろに穴があります。


inというのは前置詞。
前置詞と言うのは、後ろに必ず名詞を置かなければなりません。

それなのに名詞がない。

これが「穴」なのです。


普通はこれは間違いです。
穴と言うのは本来はあってはいけないものです。

しかし、「too 〜 to …」においては、
「穴がある不定詞を置く」という使い方をしなければいけないので、
逆に穴がある形が正しいのです。


しかし、ここまでわかっている人は少なく、

「あのバッグは小さすぎて、このコンピューターを入れることができない」

と言いたいときに、

That bag is too small to put this computer.

とinを入れないという間違いを犯してしまう人がとても多いのです。



■英文法がわかっていなければ、宝の持ち腐れ


このように、「使い方がわかっていなければ意味がない」というのは、
「so 〜 that …」と「too 〜 to …」だけではありません。

程度の差はあれど、
「〜」「…」「A」「B」という表記があるものは、

「何を入れるのか」

という使い方まで分かっていなければ使いこなせません。


そして、その使い方というのは、英文法のことです。

「英会話には英文法は必要ない」
「so 〜 that …とか英会話表現を一杯覚えれば、何とかなる」

と勘違いしている方が多いですが、
英文法は必ず必要です。

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英文法は、英語学習をするのなら、目標が何であれ必ず必要なのです。


英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

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